発売からはや三日。
ようやく記事を書き上げることができました。
なにせ、
・最新話掲載
・新巻発売
・作者イラスト公開
・PV公開
と、次から次へと公式からの発表が相次ぎましたからね。
1巻発売時に比べてツイッターでの反響も大きいようですし、17日の当ブログも過去最高のアクセス・訪問者数でした。
にもかかわらず、2巻発売から全く更新できず申し訳ない次第……
ただ、ツイッターやFacebookといったメディアと比べるとどうしても即応性は劣りますので、そこのところは御容赦下さい。
その代わり、ブログならではの重厚な(冗長な?)話題を提供することをお約束致します。
さて、先月の今頃はシャドーハウス不足に喘いでいたのに、それが嘘のようなここ4日間。
もう充分過ぎるほど補給できました。
色々書きたいことは多々あるのですが、まずは第2巻の内容について気付いたことを挙げていきたいと思いますので、宜しくお願いします。
ようやく記事を書き上げることができました。
なにせ、
・最新話掲載
・新巻発売
・作者イラスト公開
・PV公開
と、次から次へと公式からの発表が相次ぎましたからね。
1巻発売時に比べてツイッターでの反響も大きいようですし、17日の当ブログも過去最高のアクセス・訪問者数でした。
にもかかわらず、2巻発売から全く更新できず申し訳ない次第……
ただ、ツイッターやFacebookといったメディアと比べるとどうしても即応性は劣りますので、そこのところは御容赦下さい。
その代わり、ブログならではの重厚な(冗長な?)話題を提供することをお約束致します。
さて、先月の今頃はシャドーハウス不足に喘いでいたのに、それが嘘のようなここ4日間。
もう充分過ぎるほど補給できました。
色々書きたいことは多々あるのですが、まずは第2巻の内容について気付いたことを挙げていきたいと思いますので、宜しくお願いします。
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●カバー表紙
1巻の時と比べて目立つのが、全体的に暗いところですね。
エミリコ達がいるのは、恐らく‟お披露目の間”へと続く廊下です。
また、エミリコとケイト以外にも4組のシャドーと生き人形もいて、前巻と違って登場人物が増えたのが見て取れます。
今回の作品名は銀箔押しですので、それが一層全体の暗さに拍車をかけていますね。
●登場人物紹介
表紙をめくると、机の上に一冊のノートが置かれている絵が出てきます。
この青いノートは、エミリコが部屋で使っているノートです。
何を意味するのだろうと一瞬疑問に思ったのですが、更にページをめくって納得しました。
次のページは登場人物の紹介でした。
しかも背景は、エミリコが描いたであろうノートの見開きです。
所々に、エミリコが描いたこびりつきやぬいぐるみの絵が見えます。
●"星つき"の表記
以前書いた『‟試験官”という地位』という記事でも取り上げましたが、“星つき”という表現については、
“星付き”
“星つき”
と二通りありました。
ところが2巻ではすべて “星つき” で統一されておりますので、当ブログでも今後は、 “星つき” という表記を用いたいと思います。
●巻末カラーページの設定情報
1巻と同じく、巻末のカラーページにはシャドーハウスの世界観の設定が記載されております。
2巻では、
・生き人形の生活①
・生き人形の生活②
・生き人形の名付けの基準
・すすとは
・パンちゃん①
・パンちゃん②
の説明がありました。
単行本購入者に向けたおまけみたいなものですので、気になる方は買って読んでみて下さい。
ただ、この中で一つだけ(名付けの基準について)以前の記事と関連して思い付いたことがありますので、それについては後日記事にしたいと思います。
●裏表紙カバー
2巻では、鏡に映ったミアの横顔が描かれています。
こうなってくると、次巻は誰の番なのか気になってきますね。
物語の進行具合を見ると、ラムかショーン辺りかな…?
ちなみに、この裏表紙の絵はアニメイトの購入特典『SFCカード』の絵柄にもなっています。
以上が、2巻を読んでみてぱっと思い付いた事柄です。
なお、連載時と単行本で描き直されたりした部分はないかなと思って探したのですが、特に見当たりませんでした。
ほんの少し誤植が訂正されていたくらいです。
それにしても、単行本としてまとめて読むのも週刊連載時と違ってまた良いものです。
暫くの間は、シャドーハウスにどっぷり浸かった毎日が続きそうです。
(既にそうかも知れませんが…)
●カバー表紙
1巻の時と比べて目立つのが、全体的に暗いところですね。
エミリコ達がいるのは、恐らく‟お披露目の間”へと続く廊下です。
また、エミリコとケイト以外にも4組のシャドーと生き人形もいて、前巻と違って登場人物が増えたのが見て取れます。
今回の作品名は銀箔押しですので、それが一層全体の暗さに拍車をかけていますね。
●登場人物紹介
表紙をめくると、机の上に一冊のノートが置かれている絵が出てきます。
この青いノートは、エミリコが部屋で使っているノートです。
何を意味するのだろうと一瞬疑問に思ったのですが、更にページをめくって納得しました。
次のページは登場人物の紹介でした。
しかも背景は、エミリコが描いたであろうノートの見開きです。
所々に、エミリコが描いたこびりつきやぬいぐるみの絵が見えます。
●"星つき"の表記
以前書いた『‟試験官”という地位』という記事でも取り上げましたが、“星つき”という表現については、
“星付き”
“星つき”
と二通りありました。
ところが2巻ではすべて “星つき” で統一されておりますので、当ブログでも今後は、 “星つき” という表記を用いたいと思います。
●巻末カラーページの設定情報
1巻と同じく、巻末のカラーページにはシャドーハウスの世界観の設定が記載されております。
2巻では、
・生き人形の生活①
・生き人形の生活②
・生き人形の名付けの基準
・すすとは
・パンちゃん①
・パンちゃん②
の説明がありました。
単行本購入者に向けたおまけみたいなものですので、気になる方は買って読んでみて下さい。
ただ、この中で一つだけ(名付けの基準について)以前の記事と関連して思い付いたことがありますので、それについては後日記事にしたいと思います。
●裏表紙カバー
2巻では、鏡に映ったミアの横顔が描かれています。
こうなってくると、次巻は誰の番なのか気になってきますね。
物語の進行具合を見ると、ラムかショーン辺りかな…?
ちなみに、この裏表紙の絵はアニメイトの購入特典『SFCカード』の絵柄にもなっています。
以上が、2巻を読んでみてぱっと思い付いた事柄です。
なお、連載時と単行本で描き直されたりした部分はないかなと思って探したのですが、特に見当たりませんでした。
ほんの少し誤植が訂正されていたくらいです。
それにしても、単行本としてまとめて読むのも週刊連載時と違ってまた良いものです。
暫くの間は、シャドーハウスにどっぷり浸かった毎日が続きそうです。
(既にそうかも知れませんが…)
