1週間前の話ですが、皆様は先週のヤングジャンプ休刊の告知をご覧になったでしょうか?
そう、ソウマトウ先生が描いたミアとローズマリーのイラストです。
先日にアップした「シャドーハウスのいちばん長い日 ~運命のお披露目~」という記事で、そろそろローズマリーが見たいなあと書いていた矢先だったので、イラストを見た瞬間、思わず歓喜の叫びをあげてしまいました。
この二人が姿を見せるのは本当に久しぶりですね。
どちらも本編ではやや不穏なシーンがありましたので、元気な姿が見られて嬉しかったです。
さて、それとは少し話が変わるのですが、ローズマリーとミアについて以前から気になることがありました。
それは、ローズマリーの名をミアが呼ぶ時の呼称についてです。
ここから先は、第37話の内容を少々含みますので、まだ未読の方はご注意下さい。
そう、ソウマトウ先生が描いたミアとローズマリーのイラストです。
先日にアップした「シャドーハウスのいちばん長い日 ~運命のお披露目~」という記事で、そろそろローズマリーが見たいなあと書いていた矢先だったので、イラストを見た瞬間、思わず歓喜の叫びをあげてしまいました。
この二人が姿を見せるのは本当に久しぶりですね。
どちらも本編ではやや不穏なシーンがありましたので、元気な姿が見られて嬉しかったです。
さて、それとは少し話が変わるのですが、ローズマリーとミアについて以前から気になることがありました。
それは、ローズマリーの名をミアが呼ぶ時の呼称についてです。
ここから先は、第37話の内容を少々含みますので、まだ未読の方はご注意下さい。
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ローズマリーについては、以前から何度か記事で取り上げています。
・おっとり穏やかお姉様 ~ローズマリーについて~①
・おっとり穏やかお姉様 ~ローズマリーについて~②
・生き人形の名付けの基準
以上の3つの記事です。
いずれも彼女の名前について考察した記事でした。
生き人形の名前は、基本的に主人のシャドーの名を基に名付けられています。
ならば、“ローズマリー”という長い名前を持つ彼女の主人は、一体どんな名前なのか?
そんな疑問から書いたのが、以上の記事でした。
もっとも、結局のところ生き人形の名付けにルールはなかった、いうのが実態でした。
あってないようなものだそうです。
これは単行本2巻の巻末カラーページにもちゃんと明記されています。
しかし、そのことと関係して、少し引っかかることがありました。
それは、ミアだけはローズマリーのことを“ローズ”と呼んでいることです。
最初見た時、これはミアとローズマリーの仲の良さを表現した描写だと考えていました。
どちらも“お披露目”を終えており、長い付き合いがあると思われたからです。
しかし、先程の“ローズマリーの主人の名”について疑問が浮かぶと、ミアがローズマリーを“ローズ”と呼んでいるのは、別の理由からではないかと思うようになりました。
それは何かというと、我々がローズマリーと呼んでいる生き人形の名前が“ローズ”で、彼女の主人の名こそが“ローズマリー”なのではないか、という推測です。
しかしこの推測については、これまで記事にはしませんでした。
あまりに根拠がなさすぎるからです。
それに、ミアの明るい性格から考えて、ローズマリーをあだ名で呼んでいても特に違和感はありません。むしろ自然です。
少々考えすぎなんじゃないかと私自身思っていました。
ところが、第36話を読んだ時、なんと他にもあだ名で呼ばれる生き人形が判明しました。
エドワードです。
彼はエリーから、“エド”と呼ばれているのです。
更に、第37話まで読んでみると、“エドワード”はシャドーの名で、生き人形は“エド”という名なのではないか?、と推測できる描写がありました。
屋敷の重大な秘密である、“シャドーと生き人形の一体化”です。
この“シャドーと生き人形の一体化”については、まだ詳しいことは分かりません。
これまでの説明では、シャドーが生き人形と同化することで、シャドーは生き人形としての姿を任意に現わすことができるようになる、ということのようです。
実に驚愕の事実です。
これからのケイトとエミリコがどうなってしまうのか、つい心配になってきます。
ですが、驚くと同時に、一つ思い浮かんだことがありました。
それは、ローズマリーはやっぱり“ローズ”で、もしかしたら既に“シャドーと生き人形の一体化”を終えているのではないか、という推測です。
もちろん、エミリコと同じ棟に住んでいるローズマリーが、そんな重大なステップを既に踏んでいるとは考えにくいです。
しかし、これまで明かされていない彼女の主人の正体がローズマリー自身だったとすると、連日酷暑が続いているというのに、少し背筋が寒くなるような気がします。
ローズマリーについては、以前から何度か記事で取り上げています。
・おっとり穏やかお姉様 ~ローズマリーについて~①
・おっとり穏やかお姉様 ~ローズマリーについて~②
・生き人形の名付けの基準
以上の3つの記事です。
いずれも彼女の名前について考察した記事でした。
生き人形の名前は、基本的に主人のシャドーの名を基に名付けられています。
ならば、“ローズマリー”という長い名前を持つ彼女の主人は、一体どんな名前なのか?
そんな疑問から書いたのが、以上の記事でした。
もっとも、結局のところ生き人形の名付けにルールはなかった、いうのが実態でした。
あってないようなものだそうです。
これは単行本2巻の巻末カラーページにもちゃんと明記されています。
しかし、そのことと関係して、少し引っかかることがありました。
それは、ミアだけはローズマリーのことを“ローズ”と呼んでいることです。
最初見た時、これはミアとローズマリーの仲の良さを表現した描写だと考えていました。
どちらも“お披露目”を終えており、長い付き合いがあると思われたからです。
しかし、先程の“ローズマリーの主人の名”について疑問が浮かぶと、ミアがローズマリーを“ローズ”と呼んでいるのは、別の理由からではないかと思うようになりました。
それは何かというと、我々がローズマリーと呼んでいる生き人形の名前が“ローズ”で、彼女の主人の名こそが“ローズマリー”なのではないか、という推測です。
しかしこの推測については、これまで記事にはしませんでした。
あまりに根拠がなさすぎるからです。
それに、ミアの明るい性格から考えて、ローズマリーをあだ名で呼んでいても特に違和感はありません。むしろ自然です。
少々考えすぎなんじゃないかと私自身思っていました。
ところが、第36話を読んだ時、なんと他にもあだ名で呼ばれる生き人形が判明しました。
エドワードです。
彼はエリーから、“エド”と呼ばれているのです。
更に、第37話まで読んでみると、“エドワード”はシャドーの名で、生き人形は“エド”という名なのではないか?、と推測できる描写がありました。
屋敷の重大な秘密である、“シャドーと生き人形の一体化”です。
この“シャドーと生き人形の一体化”については、まだ詳しいことは分かりません。
これまでの説明では、シャドーが生き人形と同化することで、シャドーは生き人形としての姿を任意に現わすことができるようになる、ということのようです。
実に驚愕の事実です。
これからのケイトとエミリコがどうなってしまうのか、つい心配になってきます。
ですが、驚くと同時に、一つ思い浮かんだことがありました。
それは、ローズマリーはやっぱり“ローズ”で、もしかしたら既に“シャドーと生き人形の一体化”を終えているのではないか、という推測です。
もちろん、エミリコと同じ棟に住んでいるローズマリーが、そんな重大なステップを既に踏んでいるとは考えにくいです。
しかし、これまで明かされていない彼女の主人の正体がローズマリー自身だったとすると、連日酷暑が続いているというのに、少し背筋が寒くなるような気がします。

やがて顔として…は違いましたね。
(まだ37までしか(()
ええ、これは気づきませんでした。
確かに根拠になりそうな要素がいくつかありますね。
ただ、
もしローズマリーがシャドーであるなら
バービーはローズマリーが一体化済みであること、
あるいは「一体化」そのものを知らないのかもしれませんね。
(じゃなきゃぼんくらローズなんて絶対に言えない)
先日まで
星つき=1階
だと考えてましたが、違うような気がしてきました。
星つきは量産できる?(例えで言っただけかもしれない)という点。
生き人形がものを考えると「星つき」になるのでしょうか?
もしかしたら、大人になったシャドーは
全てが「一体化」するのかもしれません。
シャドーの成人は見るからに二十歳ではありませんからね。
エドワード登場までに出てきた生き人形は、みんな子供という感じでした。
もしや…「星つき」は本来、まとめ役となる生き人形に与えられる位で、一体化ができなくなるため、それほど名誉ではなく、なにか勘違いしている一部のシャドーはそれを目指しているのでは?
(リッキーがパトリックに「星つきはえらい」と教えたとか)
と思いましたが
「バービーのシャドーは実力者」というのが辻褄があわなくなる…
どういうことなんでしょうかーーー
shadowsblog
が
しました