シャドーハウスがノミネートされていた「次にくるマンガ大賞2019」が、22日に発表されましたね。

結果は、シャドーハウスは20位圏外でした。

いや~~、実に残念です!悔しいです!!

事前のツイッター上での動向から、結構いいところまで行くんじゃないかと思っていただけに何とも言えない気持ちでいっぱいです。
負け惜しみではないですが、読者の中でもこの賞を発表当日に知った、という方もちらほらいたようです。やはりその辺りの宣伝力の差が大きかったのでしょうか。今更ながら、自身の発信力のなさを痛感しています……

ただこういうことを言うと、受賞作品はどうだったんだという話になってしまいますが、やはり受賞作品もそれだけ知名度があったということは、内容も伴っての受賞だと思います。
私も会場で発表を見ていて、確かに面白そうだと思った作品は幾つもありました。

ですのでこう言ってはあれですが、シャドーハウスについては、今回はタイミングが合わなかった、ということにしておきましょう!

実際問題、シャドーハウスはまだ連載開始から1年も経っていません。これからの伸びしろは幾らでもあります。

同日に公開された、第38話の反響を皆さんはご覧になったでしょうか?
正直言って、第2巻発売時や「次にくるマンガ大賞」ノミネートの発表時を超える大反響となっています。
それどころか、これまでシャドーハウスについて呟いていなかった方々が、どうしても宣伝したい、みんなに読んで欲しいとツイッターで上げる、なんていう光景も見受けられるようになりました。
中には、選外の作品の中でもシャドーハウスが良い、といって下さる読者もいる程です。

当ブログにいらっしゃる方はご承知の通りと思いますが、シャドーハウスは多様な魅力を持つ、質の高い作品です。

斬新な設定、可愛らしい絵柄、丁寧な背景、緻密な構成、そして生き生きとしたキャラクター達……

漫画は絵があるので、どうしても視覚情報に頼った表現が主となりますが、シャドーハウスはまるで映画や文学のように、台詞の間や細かい技巧も見所の一つとなっています。
例えるならば、「絵のある小説」と言えばいいでしょうか。

これほどの実力を持つのが、シャドーハウスです。
必ずや注目すべき作品として、近い将来日の目を見ることになるでしょう。
それを信じて、ファンは応援するのみです!

残念ながら、「次にくるマンガ大賞2019」は逃してしまいました。

しかし、“次の次にくる”漫画こそは、シャドーハウスで間違いありません!!