謎明かしラッシュだった第45話。
ところがソウマトウ先生のツイッターによると、これから数話は怒涛のネタバラシ回になるようです。
これは大変なことになりましたね。
ぼやぼやしてると、あっという間にブログのネタが賞味期限切れになりそうです。まだ書きたいことは沢山あるのですが、果たして謎が明かされる前に書ききれるかどうか分からなくなってきました。
というわけで、今回は第45話で明かされた核心部を中心に書いていきたいと思います。
では続きよりどうぞ。
ところがソウマトウ先生のツイッターによると、これから数話は怒涛のネタバラシ回になるようです。
これは大変なことになりましたね。
ぼやぼやしてると、あっという間にブログのネタが賞味期限切れになりそうです。まだ書きたいことは沢山あるのですが、果たして謎が明かされる前に書ききれるかどうか分からなくなってきました。
というわけで、今回は第45話で明かされた核心部を中心に書いていきたいと思います。
では続きよりどうぞ。
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第45話で明かされた謎。
あまりに数多いですが、私が特に気になったのは「シャドーと生き人形の出逢いはどうだったのか?」という疑問です。
エドワードの説明では、
第一段階:生き人形をモーフが見て『擬態』する。
第二段階:生き人形と生活し『人格』人格を得る。
第三段階:『すす能力を覚醒』させ、『顔』を得る。
という順序を踏んで、モーフからシャドーになるそうです。
ですがこれ、第一・第二段階はまだ分かりますが、第三段階でなぜ『すす能力』が出てくるのかよく分かりません。この説明だと、モーフはもともと煤を出さないのに、いつの間にか出すようになるとしか読み取れません。
行間を読むならば、第二段階での生き人形との『ふれあい』を通じて『すす能力』を獲得するとしか思えないのですが、それでも「なぜそうなるの?」という疑問が浮かびます。
とりあえず、煤が少なかったシャーリーはラムとの『ふれあい』がほぼなかったと考えられますので、『ふれあいの多さ=煤の多さ』だと捉えておきましょう。
これについてはまた何か説明があるかも知れません。
ただそれ以上に気になるのが、モーフは何を基準に擬態する生き人形を選んでいるのかということです。
エドワードの説明では、複数の横たえられた生き人形の周りに複数のモーフが描かれています。
私の想像では、てっきり偉大なるおじい様が各シャドーに、問答無用で生き人形をあてがっているのだとばかり思っていました。
実際にケイトは、第11話で「“顔”は選べないもの」と言っています。
だからこそ、どうやって生き人形はシャドーを模して造られているのかが謎だったのですが、それは『シャドー→生き人形』ではなく、『生き人形→モーフ(シャドー)』だと分かったのでこれは解決しました。
ですが、先程のエドワードの説明の際に描かれた様子と、ケイトの発言は真逆です。
ケイト台詞には何かほかの意味があるのでしょうか?
もしもモーフが勝手に生き人形を選べるとしたら、何だか変な光景が思い浮かんできました。
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<生き人形が並べられている部屋>
(ジョンモーフ)「融通聞かなそうだけど、強そうだな。こいつにしよう。」
(パトリックモーフ)「金髪で良い“顔”だ、パトリックにふさわしい!」
(サラモーフ)「美少女で優秀そうじゃない。サラにぴったりね、うふふ」
(マリーローズモーフ)「美しい!この娘のナイトとして生涯守ろう!」
(シャーリーモーフ)「あ、えっと…。……。じゃあこの子で……」
(バーバラモーフ)「気が強そうで良いな、こいつで決まりだ。」
(ルイーズモーフ)「ああっ、なんて綺麗な顔なのっ!白磁のような肌、バラのような唇、鮮やかな髪色、儚そうな華奢な体っ!!これよっ、これこそルイーズの顔よっ!!なんて素晴らしいのっ!!はい決まりっ、私この子にするっ!!……ってあんた、何こっち見てるのよ!これは私の“顔”なんだからね、絶対ぜーったい、誰にも渡さないんだからっ!!ああっ、楽しみだわ、この“顔”が私のものになるなんてっ!ねえおじい様っ、早く擬態させてよ、ねえってばっ!!!」
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一人やかましい子がいますね。まあ放っておきましょう。
ただ、仮にモーフに好き勝手に“顔”を選ばせていたとしたら、多分こんなことになると思うんですよね。それどころか、醜い争奪戦が始まってもおかしくありません。
まあその場合、“お披露目”合格後に自分が選ばなかった“顔”を見つけて、「え~~、お前そんな“顔”選んだのかよ!?センスねーな!(嘲笑)」となりかねないので可能性は低そうですが、一つの選択肢としてはあるかも知れません。
さて、そうなると気になるのがケイトです。
ケイトとエミリコはどうやって出会ったのでしょうか?
ケイトの性格を考えると、自己中心的な理由で自分の“顔”を選んだとは思えません。モーフ時代のケイトがどんな性格だったのかは分かりませんし、もしかしたら今よりずっと我儘だったかも知れないですが、だからといって適当に決めたとも思えません。
もしかしたら、何らかの理由でケイトはエミリコを選ばざるを得なかったのではないでしょうか?
例えば、何人ものモーフに選ばれずに見捨てられ、危うく処分されるところだったエミリコをケイトが引き取った、とか。
もしや、それが原因で偉大なるおじい様に敵意を向けているのでしょうか……。
さて、ここまでは“生き人形”が本当に人形だった場合の考察です。
しかし、少し考え方を変えると、また違う考察が浮かんできました。
この続きは次の記事で書いていきたいと思います。
第45話で明かされた謎。
あまりに数多いですが、私が特に気になったのは「シャドーと生き人形の出逢いはどうだったのか?」という疑問です。
エドワードの説明では、
第一段階:生き人形をモーフが見て『擬態』する。
第二段階:生き人形と生活し『人格』人格を得る。
第三段階:『すす能力を覚醒』させ、『顔』を得る。
という順序を踏んで、モーフからシャドーになるそうです。
ですがこれ、第一・第二段階はまだ分かりますが、第三段階でなぜ『すす能力』が出てくるのかよく分かりません。この説明だと、モーフはもともと煤を出さないのに、いつの間にか出すようになるとしか読み取れません。
行間を読むならば、第二段階での生き人形との『ふれあい』を通じて『すす能力』を獲得するとしか思えないのですが、それでも「なぜそうなるの?」という疑問が浮かびます。
とりあえず、煤が少なかったシャーリーはラムとの『ふれあい』がほぼなかったと考えられますので、『ふれあいの多さ=煤の多さ』だと捉えておきましょう。
これについてはまた何か説明があるかも知れません。
ただそれ以上に気になるのが、モーフは何を基準に擬態する生き人形を選んでいるのかということです。
エドワードの説明では、複数の横たえられた生き人形の周りに複数のモーフが描かれています。
私の想像では、てっきり偉大なるおじい様が各シャドーに、問答無用で生き人形をあてがっているのだとばかり思っていました。
実際にケイトは、第11話で「“顔”は選べないもの」と言っています。
だからこそ、どうやって生き人形はシャドーを模して造られているのかが謎だったのですが、それは『シャドー→生き人形』ではなく、『生き人形→モーフ(シャドー)』だと分かったのでこれは解決しました。
ですが、先程のエドワードの説明の際に描かれた様子と、ケイトの発言は真逆です。
ケイト台詞には何かほかの意味があるのでしょうか?
もしもモーフが勝手に生き人形を選べるとしたら、何だか変な光景が思い浮かんできました。
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<生き人形が並べられている部屋>
(ジョンモーフ)「融通聞かなそうだけど、強そうだな。こいつにしよう。」
(パトリックモーフ)「金髪で良い“顔”だ、パトリックにふさわしい!」
(サラモーフ)「美少女で優秀そうじゃない。サラにぴったりね、うふふ」
(マリーローズモーフ)「美しい!この娘のナイトとして生涯守ろう!」
(シャーリーモーフ)「あ、えっと…。……。じゃあこの子で……」
(バーバラモーフ)「気が強そうで良いな、こいつで決まりだ。」
(ルイーズモーフ)「ああっ、なんて綺麗な顔なのっ!白磁のような肌、バラのような唇、鮮やかな髪色、儚そうな華奢な体っ!!これよっ、これこそルイーズの顔よっ!!なんて素晴らしいのっ!!はい決まりっ、私この子にするっ!!……ってあんた、何こっち見てるのよ!これは私の“顔”なんだからね、絶対ぜーったい、誰にも渡さないんだからっ!!ああっ、楽しみだわ、この“顔”が私のものになるなんてっ!ねえおじい様っ、早く擬態させてよ、ねえってばっ!!!」
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一人やかましい子がいますね。まあ放っておきましょう。
ただ、仮にモーフに好き勝手に“顔”を選ばせていたとしたら、多分こんなことになると思うんですよね。それどころか、醜い争奪戦が始まってもおかしくありません。
まあその場合、“お披露目”合格後に自分が選ばなかった“顔”を見つけて、「え~~、お前そんな“顔”選んだのかよ!?センスねーな!(嘲笑)」となりかねないので可能性は低そうですが、一つの選択肢としてはあるかも知れません。
さて、そうなると気になるのがケイトです。
ケイトとエミリコはどうやって出会ったのでしょうか?
ケイトの性格を考えると、自己中心的な理由で自分の“顔”を選んだとは思えません。モーフ時代のケイトがどんな性格だったのかは分かりませんし、もしかしたら今よりずっと我儘だったかも知れないですが、だからといって適当に決めたとも思えません。
もしかしたら、何らかの理由でケイトはエミリコを選ばざるを得なかったのではないでしょうか?
例えば、何人ものモーフに選ばれずに見捨てられ、危うく処分されるところだったエミリコをケイトが引き取った、とか。
もしや、それが原因で偉大なるおじい様に敵意を向けているのでしょうか……。
さて、ここまでは“生き人形”が本当に人形だった場合の考察です。
しかし、少し考え方を変えると、また違う考察が浮かんできました。
この続きは次の記事で書いていきたいと思います。

モーフって、黒いメジェド様みたいでシンプルかわいい系ゆるキャラみたいだなと思ったら、擬態とか寄生とか、エイリアン(一般名詞ではなく、社会性昆虫みたいな凶悪な地球外生物の方)を連想させるライフスタイルでした。
エイリアンは元の英語版だとゼノモーフと呼ばれていて、人間等に寄生するのはご存知の通り。プレデターに寄生した個体は容貌がプレデターっぽいヘアスタイルだったり、リプリーの遺伝子を受け継いだニューボーンとか、擬態?融合?っぽい能力もあるような。
色も黒くて後頭部の形がモーフに似ている。
shadowsblog
が
しました