第54話も気になるところで終わってしまいました。
しかも主人公コンビと違い、まあ大丈夫だろうという安心感はこれっぽちもない状況のままのお預けです。あー、早く続きが見たいけど見たくない!
正直悪い予想しか浮かんでこないですし、仮に最悪の事態ともなれば、安易に言葉にするのも憚れる出来事である可能性が非常に高いです。
ですので、今回はあれこれ推測するのは無しにしようかとも思いました。
ただ問題になっている登場人物のことを考えた時、『当ブログが何も言わなければ誰が語るのか?』とも感じましたので、あらすじ紹介とは別に記事にしようと思います。
動揺によりあまりまとめきれていませんが、そのところは御容赦下さい。
では第54話のネタバレを含むため、まだ読んでいない方はそっ閉じを。
続きは、ネガティブな考察が苦手な方には重いかも知れません。
しかも主人公コンビと違い、まあ大丈夫だろうという安心感はこれっぽちもない状況のままのお預けです。あー、早く続きが見たいけど見たくない!
正直悪い予想しか浮かんでこないですし、仮に最悪の事態ともなれば、安易に言葉にするのも憚れる出来事である可能性が非常に高いです。
ですので、今回はあれこれ推測するのは無しにしようかとも思いました。
ただ問題になっている登場人物のことを考えた時、『当ブログが何も言わなければ誰が語るのか?』とも感じましたので、あらすじ紹介とは別に記事にしようと思います。
動揺によりあまりまとめきれていませんが、そのところは御容赦下さい。
では第54話のネタバレを含むため、まだ読んでいない方はそっ閉じを。
続きは、ネガティブな考察が苦手な方には重いかも知れません。
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件の登場人物とは、ローズマリーです。
あ¨あ¨あ¨あ¨、なぜこんなことに!?
本当にソウマトウ先生は、上げてから落とすのがうまいですよね。
お披露目でもそうでしたが、今回もようやくエミリコが「うまく説得できるかも」と思い始めたところで、ラストのシーンでした。
読んでいて感情があっちらこっちらへと取っ散らかってしまいました。
おまけに、途中のエミリコにもたれかかって寝ているシーンは「天使!」「女神!」と叫び出さずにはいられない程の神シーンでした(心の中で)。
そんな風にニヤニヤしながら読み進めていたら急に崖から落とされたのですから、実に憎い演出です。
おおお、完全に弄ばれている…!
さて、私個人の嘆きはここまでにしておきまして、そろそろ考察に入ります。
あのラストのローズマリー。
亡霊騒ぎの時と同じく、こびりつきにやられたのではないかというのがまず思い浮かびます。
煤を捨てに行ったとミアが言っているので、あり得そうです。
しかし、前のコマでふらついている姿を見る限りですと顔に何も付いていません。するとこびりつきではなさそうです。
次に思い付くのがすす病でしょうか。
異常行動を起こしている様子がそっくりですので、この線が強い気がします。
これでしたら救護班の班長・スージーが何とかしてくれるでしょう。水を大量に飲んでもらって、早く治癒させれば済む話です。
ただやや穿った見方になりますが、今更になってそれを繰り返すほど、ローズマリーも生き人形達も甘くはないと思います。ましてや、前回散々水を飲んだローズマリーならまた同じことにならないよう警戒すると思います。
だとしたら、またローブシャドーによる攻撃でしょうか?
あの時、ローズマリーを襲ったこびりつきはローブシャドーによるものと匂わせる描写がありました。以前語っていたように、「新人たち」に会いたいがために、再び亡霊騒ぎを起こしたとも考えられます。
イザベルとミラベルに続き、ローブシャドーも再登場するかも知れません。
しかし、そんなことがやすやす起こるものでしょうか。本当はもっと深刻な事態が発生したのではないかという想像が止まりません。
その中で一つ、思い付いた事があります。
こどもたちの棟で年長に入るマリーローズとローズマリー。
彼女達よりも年上のペアはほとんどいません。
そのことから想像するに、もしかして煤能力の覚醒やお呼ばれがないと『処分』の対象になるのではないでしょうか?
それどころか、生き人形が単体のまま(つまり人間のまま)煤珈琲を摂取し続けると身体が持たない、という恐い想像も浮かんできました。
そうすると生き人形を助けるためには『一体化』をしなければいけないですし、煤珈琲は洗脳だけではなく「一体化」の拒否を不可能にさせるシステムなのかも知れません。
これが正解ならシャドーハウスという館は本当に恐ろしい場所です。
それだけではなく、マリーローズとローズマリーがクリストファーについて何か知っていそうなことも、悪い想像に拍車を掛けます。きっと星つきから見たら嫌な存在でしょうから、何らかの手で葬ろうとした可能性も無きにしも非ずです。
でもそうなると、マリーローズとクリストファーは特別な関係だったとか…?
取り敢えず最新話の公開が近づいてきましたのでこの辺で終わりにしますが、考えれば考える程悪い方向へと想像が膨らむ一方です。
ローズマリーは一癖も二癖もある登場人物が多い中、数少ない含みを持たないキャラクターです。
私が好きなキャラクターということもありますが、彼女がどうか無事に元通りになることを心から祈っています。
件の登場人物とは、ローズマリーです。
あ¨あ¨あ¨あ¨、なぜこんなことに!?
本当にソウマトウ先生は、上げてから落とすのがうまいですよね。
お披露目でもそうでしたが、今回もようやくエミリコが「うまく説得できるかも」と思い始めたところで、ラストのシーンでした。
読んでいて感情があっちらこっちらへと取っ散らかってしまいました。
おまけに、途中のエミリコにもたれかかって寝ているシーンは「天使!」「女神!」と叫び出さずにはいられない程の神シーンでした(心の中で)。
そんな風にニヤニヤしながら読み進めていたら急に崖から落とされたのですから、実に憎い演出です。
おおお、完全に弄ばれている…!
さて、私個人の嘆きはここまでにしておきまして、そろそろ考察に入ります。
あのラストのローズマリー。
亡霊騒ぎの時と同じく、こびりつきにやられたのではないかというのがまず思い浮かびます。
煤を捨てに行ったとミアが言っているので、あり得そうです。
しかし、前のコマでふらついている姿を見る限りですと顔に何も付いていません。するとこびりつきではなさそうです。
次に思い付くのがすす病でしょうか。
異常行動を起こしている様子がそっくりですので、この線が強い気がします。
これでしたら救護班の班長・スージーが何とかしてくれるでしょう。水を大量に飲んでもらって、早く治癒させれば済む話です。
ただやや穿った見方になりますが、今更になってそれを繰り返すほど、ローズマリーも生き人形達も甘くはないと思います。ましてや、前回散々水を飲んだローズマリーならまた同じことにならないよう警戒すると思います。
だとしたら、またローブシャドーによる攻撃でしょうか?
あの時、ローズマリーを襲ったこびりつきはローブシャドーによるものと匂わせる描写がありました。以前語っていたように、「新人たち」に会いたいがために、再び亡霊騒ぎを起こしたとも考えられます。
イザベルとミラベルに続き、ローブシャドーも再登場するかも知れません。
しかし、そんなことがやすやす起こるものでしょうか。本当はもっと深刻な事態が発生したのではないかという想像が止まりません。
その中で一つ、思い付いた事があります。
こどもたちの棟で年長に入るマリーローズとローズマリー。
彼女達よりも年上のペアはほとんどいません。
そのことから想像するに、もしかして煤能力の覚醒やお呼ばれがないと『処分』の対象になるのではないでしょうか?
それどころか、生き人形が単体のまま(つまり人間のまま)煤珈琲を摂取し続けると身体が持たない、という恐い想像も浮かんできました。
そうすると生き人形を助けるためには『一体化』をしなければいけないですし、煤珈琲は洗脳だけではなく「一体化」の拒否を不可能にさせるシステムなのかも知れません。
これが正解ならシャドーハウスという館は本当に恐ろしい場所です。
それだけではなく、マリーローズとローズマリーがクリストファーについて何か知っていそうなことも、悪い想像に拍車を掛けます。きっと星つきから見たら嫌な存在でしょうから、何らかの手で葬ろうとした可能性も無きにしも非ずです。
でもそうなると、マリーローズとクリストファーは特別な関係だったとか…?
取り敢えず最新話の公開が近づいてきましたのでこの辺で終わりにしますが、考えれば考える程悪い方向へと想像が膨らむ一方です。
ローズマリーは一癖も二癖もある登場人物が多い中、数少ない含みを持たないキャラクターです。
私が好きなキャラクターということもありますが、彼女がどうか無事に元通りになることを心から祈っています。

コーヒーの害…という考察には目が止まりますね…。
恐ろしいことですが、普通にありそう。
クリストファーの名前を言ってはいけない理由については、私はこのような
シンプルな考えに至りました。
たとえば、今後「こどもたちの棟」で
かつて「クリストファー」と
「クリス」(仮)…一対の
すばらしいリーダーがいた、という話が
いつまでも残っていたとします。
そしていつかのお披露目…
『私は特別な生き人形「クリストファー」だ。』
「クリストファーって、あの噂の…あれ?それはシャドーの方の名前じゃ…?」
などという疑問につながるとマズいからではないでしょうか。
shadowsblog
が
しました