そういえば久々の考察記事ですね。

考察ブログと銘打っておきながら、なかなか難しいものです。
いっそのこと“あらすじ紹介ブログ”とでもしたほうが良いかも知れませんね。(全然その気はないけど)

まあここのところ、タブレットが起動しなかったり画面が割れたりWi-Fiが不調だったりして思うようにいかなかったということもあったので、ご容赦下さい。(今日も朝、タッチパネルが一部反応しなくて焦りました。今は問題なし。)

ただ時間は食うものの、あらすじ紹介は現在のところやめるつもりはないです。

なんだかんだでああやって書いていると、細かいところまで観察することになるので沢山ネタが見つかるんですよね。

時々読み違いがあったりしてやらかした感が半端ない記事もありますが(第78話のあらすじ紹介の終盤とか)、私が初めて読んだ時の備忘録という側面もありますので過去記事はそのままアップしてあります。
もしも間違いとか見ても、「ああ、あの時管理人はこんな風に捉えていたんだな」ぐらいな感じで、生暖かく見ていただけますと助かります。


さて、話がそれてしまったので本題に入ります。

前回記事で振り返った、第78話でのバーバラとエドワードの一シーン。

あのシーンでバーバラが仕掛けた秘策を推測していきたいと思います。




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いきなり結論から述べますが、あの例の同意書。

多分、内容が変えられるようになっているのではないでしょうか?


要するに、お披露目の地図のあぶり出しや、ケイトがジョンへ宛てた手紙と一緒です。

バーバラが手紙に細工する方法を知っているかどうかは描写されていませんが、あのお披露目の仕掛けを誰が考えたかを推測すると、もしかしたらあり得るんじゃないかと思うんですよね。


そのある人物とはオリバーです。

第62話の星つき会議の際、バーバラがオリバーの研究室に寄ったシーンがありました。

実はあの場面をよく見ると、散らかっていた図面の中にケイトとシャーリーが囚われていた檻が描かれているのが分かります。
つまり、研究班は何らかの形でお披露目に関わっていた可能性が高いということですね。

その後のオリバーのエドワード評を合わせて考えると、なんだかんだで色々こき使われていたのではないでしょうか?

すると、ジョンやパトリックを閉じ込めていた箱もオリバーが開発したものでしょうし、落とし穴やジョンが一度きりで壊した橋も研究班が考えたものでしょう。

そしてあの庭園の地図。

あの仕掛けもオリバー製であることはほぼ確実だと思います。


よって、バーバラがそのことを知っていたらあの同意書に細工するのは容易でしょう。
全く同じ仕掛けだとエドワードに見破られる可能性があるので手法は変えていると思いますが、いずれにせよあの同意書がただの紙切れとは思えません。


しかし仮にそうだとすると、難しいのが

・どんな方法で
・どんな内容が書いてあるか

が疑問になってきますね。


……う~ん、流石にこれは答え合わせ待ちでしょうかね。

一応個人的には、第48話でエドワードの前にいた人物たちが星つきであることが分かったため、その前ページでケイトの部屋を動いていた煤も星つきのすす能力ではないかと疑っています。

その場合、まだすす能力が描写されていないオリバーか、もしくはバーバラかも知れないですね。

もし煤の粒を精密に動かす能力だとしたら、煤を混ぜたインクで同意書を書いて、エドワードのサイン後に書き換える事だってできそうです。


仮にです。

バーバラだった場合、これまで煤量しか取り柄がないと言われていたのに、ここで新たなすす能力を獲得したとしたら……。

そしてその理由が、同期のマリーローズ達のためにエドワードを欺き泡食わせることで、彼女達の救命を企んだものだとしたら……。


多分感動で誌面が見えなくなること必至です!


さてさて、あと数時間で現在の“栄光の廊下”へと舞台は戻ります。

果たしてこの廊下で本当の“栄光”を手にするのは誰なのか。

その答えが知りたいような、知りたくないような大変複雑な気分です。