すったもんだしながら、星つきの居住塔の最重要区画に辿り着いたケイトとエミリコ。
いわば敵の本拠地へ足を踏み込んだわけで、彼女達だけではなく見ている我々も緊張してきそうですね。心なしか、扉から入った直後のジョンもそわそわしている感じがします。
しかし、そんな時でも笑顔を絶やさないのがエミリコです。特に窓辺から顔を出している時の笑顔が眩しいです。綱渡りしている時も良い表情ですね。実に生き生きとしています。
ところが終盤、緊急事態が発生します。そのエミリコが眩暈を起こしたのです。ケイトはそれを見て、大量の煤を出しエミリコの名を叫びました。
さて、絶妙な引きで終わった第91話ですが、この状態で休載とは何とも言えない気持ちです。先が気になり過ぎるけど、でも見たくないという感情がせめぎ合っています。
ただせっかく2週間あったわけですから、これから先の展開を想像してみるのも面白いでしょう。
とても“考察”とはいえない内容ではありますが、この記事では次の回で何が起こるのかを予想・想像・妄想していきたいと思います。
ではネタバレになりますので、続きよりお願い致します。
いわば敵の本拠地へ足を踏み込んだわけで、彼女達だけではなく見ている我々も緊張してきそうですね。心なしか、扉から入った直後のジョンもそわそわしている感じがします。
しかし、そんな時でも笑顔を絶やさないのがエミリコです。特に窓辺から顔を出している時の笑顔が眩しいです。綱渡りしている時も良い表情ですね。実に生き生きとしています。
ところが終盤、緊急事態が発生します。そのエミリコが眩暈を起こしたのです。ケイトはそれを見て、大量の煤を出しエミリコの名を叫びました。
さて、絶妙な引きで終わった第91話ですが、この状態で休載とは何とも言えない気持ちです。先が気になり過ぎるけど、でも見たくないという感情がせめぎ合っています。
ただせっかく2週間あったわけですから、これから先の展開を想像してみるのも面白いでしょう。
とても“考察”とはいえない内容ではありますが、この記事では次の回で何が起こるのかを予想・想像・妄想していきたいと思います。
ではネタバレになりますので、続きよりお願い致します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
先程も書きましたが、今回の記事は『予想・想像・妄想』ですので、根拠がある内容ではございません。従って細かいツッコミどころがあるかも知れませんが、どうぞご容赦下さい。
それでは、私が考えた『“すす綱渡り”から足滑らせたエミリコを待ち受ける運命』を以下に書いていきましょう。
①エミリコが自慢の体力で何とかする。
エミリコといえば、ジョンから「体力班」と呼ばれるほど力持ちです。
ならば、なんだかんだで煤ロープに手を伸ばし、すんでのところで助かったりするのではないでしょうか?
それどころか、そのままレンジャー部隊の如く腕力だけで珈琲豆保管庫の窓まで辿り着くことも彼女なら出来そうです。
また、第56話では暴走したオリバー2号によって天井から落ちそうになっていましたが、あの時は両足で柱をホールドしていました。それと同じように、今回も足で煤ロープをがっちりと抑え込めば落下は防げるでしょう。問題はケイトの煤ロープの強度ですが、エミリコのピンチなんですからケイトには耐えて貰い、なんとか危機を乗り越えて欲しいところです。
ただ、この予想の難点を挙げるとすれば、エミリコの眩暈がどの程度の症状なのか分からないという点です。一瞬の眩暈でしたらエミリコは即座に反応して煤ロープを掴むことができそうですが、失神状態ではそのまま落ちてしまうことでしょう。
幾らエミリコが丈夫とはいえ、今回ばかりはケガでは済まないと思います。
第11話の時は気絶で済みましたが、落下高度も落下地点も第91話の方が遥かに絶望的です。
ここはやはり、エミリコの眩暈が一時的なものだったと祈りたいところです。
②ケイトのすす能力で何とかする。
ケイトのすす能力といえば、精細に操ることのできる物理系の能力です。
ということは、使い方によっては今回のピンチを回避することもできるでしょう。
本編を読んでいた時に私が想像したのは、お披露目最終盤でケイトが使った『煤の翼』です。
あれならエミリコを抱えて飛ぶことができるのではないでしょうか?
ただ飛ぶとはいっても、ケイトは体力があまりないのが気がかりです。
もしもケイトが長時間翼を作ることができないなら、珈琲豆保管庫の窓へ行くのは一旦諦め、今回は崖の下へと降りるのも手です。お披露目時と同じように、翼で空気を受けて着陸すればいいのですから、それくらいはケイトにもできそうです。
あるいは、超巨大煤クッションを崖下に作るのもアリでしょう。ケイトの煤量は多いので、クッションを作る余裕は十分にあると思います。先程述べた翼との合わせ技で行けば、落下中のけがのリスクも避けられそうです。
合わせ技と言えば、『エミリコの体力+ケイトのすす能力』というのもできそうですね。
ケイトがエミリコに煤ロープを投げ、それをエミリコが掴んで登るということです。
絵的には、
__
______
____________
ケイト「エミリコ、これに掴まって!」
エミリコ「ありがとうございます、ケイト様!」
ケイト「いくわよ!ファイトォ…」
エミリコ「いっぱーっっつ!!……です!」
____________
______
___
みたいな?(タウリン1000㎎のCM的な何か)
自分で書いたはいいものの、暑苦しいケイトの姿とか見たくないなあ…。
③アンソニーが登場して何とかしやがる
「君には僕が必要だ!」という台詞を吐いたっきり、姿を見せないアンソニー。これまで全然必要ないじゃん!という展開が続いていましたが、今回のケイトとエミリコのピンチを『待ってました!』と言わんばかりに登場するのもあり得そうです。
そうですね。いっそのこと派手に登場して貰いたいので、エミリコの落下地点は線路という前提で、こんな展開はいかがでしょうか?
__
______
____________
ケイト「エミリコ!ってあの煙は……!?」
シュシュシュ、ゴオオオォォォ(噴煙を上げて走る汽車)
アンソニー「やれやれ、ケイトもこんなものか」(汽車の屋根に乗っている)
ドンッ!(石炭車に運良く落ちるエミリコ)
アンソニー「まずはエミリコ、君に僕の生徒になって貰おう」
ケイト「貴方、エミリコをどこに連れて行くの!?」
アンソニー「君の相棒は頂いたよ!」
ゴオオオォォォ(走り去る汽車)
____________
______
___
まるでアクション映画のようです。でもあのイケメンなら、これくらいの演出はしでかしてもおかしくないでしょう。
ケイトとショーン、ついでに偶然その場面を目撃したパトリックの三人で“エミリコ救援隊”を結成して、珈琲豆の前にいざアンソニー討伐だ!
④マリーローズとローズマリーが何とかする。
エミリコが渡っていたのは崖の上。足を滑らせれば崖の下へと一直線…。
『崖の下』
私はこのことに気が付いたとき、すぐにあの1対が思い浮かびました。
第78話で栄光の廊下から飛び降りた、マリーローズとローズマリーです。
えっ、再登場には早過ぎですって?
しかしローズマリーびいきの私としましては、この妄想が浮かんだ瞬間思わず期待してしまいました。
期待するのはタダですからね!
ってことで、私と同じことを考えたのか、ツイッターで似たシチュエーションのイラストを描いている方もいらっしゃいます。大変眼福でございます。
ただ不安なのが、次に二人が登場する時って絶対に不穏な局面だろうなあという、悪い予感がするんですよね。あの落下のはずみで一体化とかしてたらどうしよう……。
まあでも、アンソニーは食事とか用意していたと言っていましたし、ここは気楽に考えましょう!
それになんといっても、マリーローズには“亡霊クッション”を作るすす能力があるんですからね!
?『あらぁ、一体何があったのかしらぁ…』
?『確かこの上は星つきの居住塔だったね』
という会話を聞いて目を覚ますエミリコが次回冒頭だったとしたら、感涙すること間違いなしです!
⑤顔の見えない人形になったラムが何とかする
こどもたちの棟の視察でエドワードの乗ったセダンチェアを運んでいる顔の見えない人形は、がっしりとした体つきでした。
恐らく、元少年の生き人形と推測されます。
反対に、第91話で登場した顔の見えない人形は華奢な腕でした。
ということは、ひょっとして91話の顔の見えない人形は女性なのではないでしょうか?
そう考えた時、再登場が期待されているある人物が思い浮かびます。
絶対記憶を持つ少女・ラムです。
91話の顔の見えない人形は、こびりつきがいても怖がっていないのでラムではない可能性はあります。しかし、星つきの居住塔を出入りしている顔の見えない人形の中にラムがいないとも現状言い切れません。
ということは、もしかしたらエミリコとショーンの事を覚えているラムが助けてくれる展開があってもおかしくありませんね!
ただ一つネックを上げると、作中ではお披露目が終わってからまだ1か月経っていない気がするんですよね。
エミリコとショーンが珈琲を吐き出した喜びの会、第二次亡霊事件で中止した喜びの会、栄光の廊下の破壊により中止した喜びの会があるので、少なくとも3週間は経過してそうですが、30日となると微妙なところです。(ベンジャミンの洗脳で誤魔化した喜びの会はイレギュラーですのでカウントしてません)
しかし、今ではなくとも、将来“見回り三人組”の再結成があったとすれば熱い展開になること請け合いです。少なくとも私は感激します!
ということで、アニメ放映前にラムの顔が見たいなあという妄想でした。
⑥サラとミアが何とかする
第90話で、ケイトと話がしたいと言っていたサラ。
タイミングといい、ミアの表情といい怪しすぎます!
というより、あのままケイト達をストーキングしててもおかしくないですよね。ストーキングとまでは言えないまでも、絶対何か企んでいる顔ですよアレは。
ということで、もしかしたらサラとミアが何か助け舟を出す可能性も排除できません。そして、この場合「何とかする」のは良いものの、問題はその後のことになることはほぼ確実です。
もっとも、あの場面にサラとミアがいたとして、果たして何ができるのかというと全く想像ができないんですけどね。
すす能力もないですし、かといってサラが機転の利くタイプにも見えないですし……。(サラごめん!)
でももし仮に、サラがあそこでケイト達を助けたとしたら、その後凄く面倒なことになりそうですね。
なぜ星つきの居住塔にいたのかと問われたらぎこちない返答をせざるを得ないですし、もしもサラが『何も聞かないであげる』と言っても、それはそれで恐いです。
それどころか、サラが何も聞かないであげると言ったら、ケイトの事ですから『班員のあなたには聞いて欲しいことがあるの』と言い出しかねないですし、ちょっとあの場所に居て欲しくない1対ではありますね。(流石にケイトも核心部分は喋らないでしょうけども)
しかし助け舟を出すか出さないかは別として、サラとミアがケイト達を尾行している可能性は高そうです。
さて、以上6つの候補を上げましたが、果たしてこの中に答えはあるのでしょうか?
そして、私の妄想が現実になる日は来るのか!?(来ない)
明日から3月ですが、次回公開まで残り中3日、そしてアニメ放映までほぼ1か月となりました。
果たして第100回までに大きな動きがあるのか、そしてアニメ放映までに何か大きな真実が明かされるのか、楽しみで仕方ありません。
先程も書きましたが、今回の記事は『予想・想像・妄想』ですので、根拠がある内容ではございません。従って細かいツッコミどころがあるかも知れませんが、どうぞご容赦下さい。
それでは、私が考えた『“すす綱渡り”から足滑らせたエミリコを待ち受ける運命』を以下に書いていきましょう。
①エミリコが自慢の体力で何とかする。
エミリコといえば、ジョンから「体力班」と呼ばれるほど力持ちです。
ならば、なんだかんだで煤ロープに手を伸ばし、すんでのところで助かったりするのではないでしょうか?
それどころか、そのままレンジャー部隊の如く腕力だけで珈琲豆保管庫の窓まで辿り着くことも彼女なら出来そうです。
また、第56話では暴走したオリバー2号によって天井から落ちそうになっていましたが、あの時は両足で柱をホールドしていました。それと同じように、今回も足で煤ロープをがっちりと抑え込めば落下は防げるでしょう。問題はケイトの煤ロープの強度ですが、エミリコのピンチなんですからケイトには耐えて貰い、なんとか危機を乗り越えて欲しいところです。
ただ、この予想の難点を挙げるとすれば、エミリコの眩暈がどの程度の症状なのか分からないという点です。一瞬の眩暈でしたらエミリコは即座に反応して煤ロープを掴むことができそうですが、失神状態ではそのまま落ちてしまうことでしょう。
幾らエミリコが丈夫とはいえ、今回ばかりはケガでは済まないと思います。
第11話の時は気絶で済みましたが、落下高度も落下地点も第91話の方が遥かに絶望的です。
ここはやはり、エミリコの眩暈が一時的なものだったと祈りたいところです。
②ケイトのすす能力で何とかする。
ケイトのすす能力といえば、精細に操ることのできる物理系の能力です。
ということは、使い方によっては今回のピンチを回避することもできるでしょう。
本編を読んでいた時に私が想像したのは、お披露目最終盤でケイトが使った『煤の翼』です。
あれならエミリコを抱えて飛ぶことができるのではないでしょうか?
ただ飛ぶとはいっても、ケイトは体力があまりないのが気がかりです。
もしもケイトが長時間翼を作ることができないなら、珈琲豆保管庫の窓へ行くのは一旦諦め、今回は崖の下へと降りるのも手です。お披露目時と同じように、翼で空気を受けて着陸すればいいのですから、それくらいはケイトにもできそうです。
あるいは、超巨大煤クッションを崖下に作るのもアリでしょう。ケイトの煤量は多いので、クッションを作る余裕は十分にあると思います。先程述べた翼との合わせ技で行けば、落下中のけがのリスクも避けられそうです。
合わせ技と言えば、『エミリコの体力+ケイトのすす能力』というのもできそうですね。
ケイトがエミリコに煤ロープを投げ、それをエミリコが掴んで登るということです。
絵的には、
__
______
____________
ケイト「エミリコ、これに掴まって!」
エミリコ「ありがとうございます、ケイト様!」
ケイト「いくわよ!ファイトォ…」
エミリコ「いっぱーっっつ!!……です!」
____________
______
___
みたいな?(タウリン1000㎎のCM的な何か)
自分で書いたはいいものの、暑苦しいケイトの姿とか見たくないなあ…。
③アンソニーが登場して何とかしやがる
「君には僕が必要だ!」という台詞を吐いたっきり、姿を見せないアンソニー。これまで全然必要ないじゃん!という展開が続いていましたが、今回のケイトとエミリコのピンチを『待ってました!』と言わんばかりに登場するのもあり得そうです。
そうですね。いっそのこと派手に登場して貰いたいので、エミリコの落下地点は線路という前提で、こんな展開はいかがでしょうか?
__
______
____________
ケイト「エミリコ!ってあの煙は……!?」
シュシュシュ、ゴオオオォォォ(噴煙を上げて走る汽車)
アンソニー「やれやれ、ケイトもこんなものか」(汽車の屋根に乗っている)
ドンッ!(石炭車に運良く落ちるエミリコ)
アンソニー「まずはエミリコ、君に僕の生徒になって貰おう」
ケイト「貴方、エミリコをどこに連れて行くの!?」
アンソニー「君の相棒は頂いたよ!」
ゴオオオォォォ(走り去る汽車)
____________
______
___
まるでアクション映画のようです。でもあのイケメンなら、これくらいの演出はしでかしてもおかしくないでしょう。
ケイトとショーン、ついでに偶然その場面を目撃したパトリックの三人で“エミリコ救援隊”を結成して、珈琲豆の前にいざアンソニー討伐だ!
④マリーローズとローズマリーが何とかする。
エミリコが渡っていたのは崖の上。足を滑らせれば崖の下へと一直線…。
『崖の下』
私はこのことに気が付いたとき、すぐにあの1対が思い浮かびました。
第78話で栄光の廊下から飛び降りた、マリーローズとローズマリーです。
えっ、再登場には早過ぎですって?
しかしローズマリーびいきの私としましては、この妄想が浮かんだ瞬間思わず期待してしまいました。
期待するのはタダですからね!
ってことで、私と同じことを考えたのか、ツイッターで似たシチュエーションのイラストを描いている方もいらっしゃいます。大変眼福でございます。
ただ不安なのが、次に二人が登場する時って絶対に不穏な局面だろうなあという、悪い予感がするんですよね。あの落下のはずみで一体化とかしてたらどうしよう……。
まあでも、アンソニーは食事とか用意していたと言っていましたし、ここは気楽に考えましょう!
それになんといっても、マリーローズには“亡霊クッション”を作るすす能力があるんですからね!
?『あらぁ、一体何があったのかしらぁ…』
?『確かこの上は星つきの居住塔だったね』
という会話を聞いて目を覚ますエミリコが次回冒頭だったとしたら、感涙すること間違いなしです!
⑤顔の見えない人形になったラムが何とかする
こどもたちの棟の視察でエドワードの乗ったセダンチェアを運んでいる顔の見えない人形は、がっしりとした体つきでした。
恐らく、元少年の生き人形と推測されます。
反対に、第91話で登場した顔の見えない人形は華奢な腕でした。
ということは、ひょっとして91話の顔の見えない人形は女性なのではないでしょうか?
そう考えた時、再登場が期待されているある人物が思い浮かびます。
絶対記憶を持つ少女・ラムです。
91話の顔の見えない人形は、こびりつきがいても怖がっていないのでラムではない可能性はあります。しかし、星つきの居住塔を出入りしている顔の見えない人形の中にラムがいないとも現状言い切れません。
ということは、もしかしたらエミリコとショーンの事を覚えているラムが助けてくれる展開があってもおかしくありませんね!
ただ一つネックを上げると、作中ではお披露目が終わってからまだ1か月経っていない気がするんですよね。
エミリコとショーンが珈琲を吐き出した喜びの会、第二次亡霊事件で中止した喜びの会、栄光の廊下の破壊により中止した喜びの会があるので、少なくとも3週間は経過してそうですが、30日となると微妙なところです。(ベンジャミンの洗脳で誤魔化した喜びの会はイレギュラーですのでカウントしてません)
しかし、今ではなくとも、将来“見回り三人組”の再結成があったとすれば熱い展開になること請け合いです。少なくとも私は感激します!
ということで、アニメ放映前にラムの顔が見たいなあという妄想でした。
⑥サラとミアが何とかする
第90話で、ケイトと話がしたいと言っていたサラ。
タイミングといい、ミアの表情といい怪しすぎます!
というより、あのままケイト達をストーキングしててもおかしくないですよね。ストーキングとまでは言えないまでも、絶対何か企んでいる顔ですよアレは。
ということで、もしかしたらサラとミアが何か助け舟を出す可能性も排除できません。そして、この場合「何とかする」のは良いものの、問題はその後のことになることはほぼ確実です。
もっとも、あの場面にサラとミアがいたとして、果たして何ができるのかというと全く想像ができないんですけどね。
すす能力もないですし、かといってサラが機転の利くタイプにも見えないですし……。(サラごめん!)
でももし仮に、サラがあそこでケイト達を助けたとしたら、その後凄く面倒なことになりそうですね。
なぜ星つきの居住塔にいたのかと問われたらぎこちない返答をせざるを得ないですし、もしもサラが『何も聞かないであげる』と言っても、それはそれで恐いです。
それどころか、サラが何も聞かないであげると言ったら、ケイトの事ですから『班員のあなたには聞いて欲しいことがあるの』と言い出しかねないですし、ちょっとあの場所に居て欲しくない1対ではありますね。(流石にケイトも核心部分は喋らないでしょうけども)
しかし助け舟を出すか出さないかは別として、サラとミアがケイト達を尾行している可能性は高そうです。
さて、以上6つの候補を上げましたが、果たしてこの中に答えはあるのでしょうか?
そして、私の妄想が現実になる日は来るのか!?(来ない)
明日から3月ですが、次回公開まで残り中3日、そしてアニメ放映までほぼ1か月となりました。
果たして第100回までに大きな動きがあるのか、そしてアニメ放映までに何か大きな真実が明かされるのか、楽しみで仕方ありません。

楽しいですね〜♪
こんなにもたくさん想像できるものなのですね!休載で目減りしたシャドーハウス成分をチャージ出来ました (笑)
私は当たり前のように②しか思いつきませんでした。エミリコは倒れるほど疲労してたし…
でも近づいてきた足音はスザンナじゃない可能性はありますよね、サラ・ミアの可能性は大ですが、足音が一人分っぽいのでここでアンソニーの再登場かも…。どちらにせよ、早く救助されたエミリコを見て安心したいですね!
shadowsblog
が
しました