では第113話でのネタバレ含みますので続きよりどうぞ。
単行本1巻が発売されていた当時の感想はこちらです。↓
第2話 壊れた人形は
ちなみに此度の振り返り記事、第3話までは一記事づつ上げていきますが、4話以降は複数話まとめて記事にする予定ですのでご了承下さい。
流石に明日深夜第114話掲載なのに、12個も記事上げる時間ないですからね。(私の根性が足りないと言われればそれまでだけど)
というか、果たして書き上げられるのか分かりませんけどね。ただ、第3話に関しては絶対に書きたいことがあるので、次の記事まではお付き合い頂けると嬉しいです。
さて、では第2話の振り返りにまいりましょう!
<第2話>
●仕方ないわ 処分しておいて
ケイトからすれば、館から貰ったものなんて置いておきたくなかったのかも知れません。むしろ壊してくれてありがとうとか思っていたりして…。
●私は“生き人形” シャドー家のために作られました
初期の頃はこの類の台詞が頻繁に登場しましたが、今思うと読者まで洗脳していたのではないでしょうか?
…恐るべし、ソウマトウ先生!
●人形なのに痛みはあるみたいです…
だって人間だもの(二回目)
●!大丈夫?
直前は怒りで煤を出していたケイト。ケイトからすれば、エミリコにボロ出されては敵わんと言ったところでしょうか。
しかし頭を打ったと聞いて、思わず心配する言葉が出てくるケイトは優しいです!(エミリコ限定だろうけど)
●ケイト様は人ですか?
第108話の公開後に最も読者の心を刺したのは、この無邪気とも思えるエミリコの質問だったかも知れません。
エミリコ、それを探しにご主人様はシャドーハウスに来たんだよ……。
●エミリコも見た目に気を遣ってくれないと困るわ
一見、生き人形としての心構えを教えているように見えますが、実は人間であるエミリコにみすぼらしい格好をさせてはいけないという、ケイトの優しさだったと思います。
ほら、第99話でもルウの太ももを曝け出したルイーズに注意してましたしね!(台無し)
●食事はエネルギー補給のために必要なの!
これを読んだ時、ケイトの口調なら「エネルギー補給」ではなく「栄養の補給」と言いそうなのに何でだろうと思っていました。
しかし、ケイトが生き人形の正体を知っていることをエミリコに悟られないようにしていたとすれば、納得ですね。
第2話も、1話と同じく詳細に読むと、どれもケイトの行動に裏があるのではと思えて仕方ありませんでした。
本当に、なんていう作品でしょうね。
