シャドーハウスのメインキャラクターの一人、ラム。
今更説明するまでもないですが、彼女はかなり大人しい性格です。また、他人と接することが苦手なことから口数も少ないです。
不愛想なわけではないので警戒心が強いとかそういうわけでないのですが、元々の本人の性格からでしょうか。気兼ねなく話すことができるのはシャーリーとエミリコぐらいで、それ以外の登場人物と会話するシーンは数えるほどです。そう考えると第212話(20巻収録)のラムの姿はかなり貴重といえそうですね。
ところでちょっとしたネタなのですが、実はラムとジョンがダンスしているシーンがアニメにあったのをご存じでしょうか?
それはこちらです!

え?こんなシーンあったっけ!?、と思った方はご安心下さい。
1期アニメOPには同期5組がペア同士で踊るシーンがあるのですが、シャーリー組とジョン組のカットの切り替わりでこんな風に見えてしまうだけです。
コラや生成画像じゃないかと疑う方がいらっしゃいましたら、ニコニコ動画で1話が無料公開されてますので是非ご確認下さい。開始から4分54秒でOPが始まり、5分26秒で件の場面が見られます。
アニメ1話(ニコニコ動画)↓
まあネタなので深い意味はありません。
偶然とはいえ、寡黙なラムとやかましいジョンの組み合わせというのが珍妙で、クスリとさせられるなあというジョークです。
ただこのネタはツイッターにてフォロワーさんから教えて頂いたものですが、今見てもなんだか面白いんですよね。このスクショ撮るのに苦労したのを覚えていますが、見返すたびに面白いです。苦労した甲斐がありました。(我ながら安い苦労だこと……)
さて。
雑談も雑談になってしまいましたが、なぜこんな話をしたのかといいますと今話のエピソードに少しだけ関係があります。
シャドーハウスの王を目指す男、ジョン。
そこへラムが訪ねてきました。
今更説明するまでもないですが、彼女はかなり大人しい性格です。また、他人と接することが苦手なことから口数も少ないです。
不愛想なわけではないので警戒心が強いとかそういうわけでないのですが、元々の本人の性格からでしょうか。気兼ねなく話すことができるのはシャーリーとエミリコぐらいで、それ以外の登場人物と会話するシーンは数えるほどです。そう考えると第212話(20巻収録)のラムの姿はかなり貴重といえそうですね。
ところでちょっとしたネタなのですが、実はラムとジョンがダンスしているシーンがアニメにあったのをご存じでしょうか?
それはこちらです!

え?こんなシーンあったっけ!?、と思った方はご安心下さい。
1期アニメOPには同期5組がペア同士で踊るシーンがあるのですが、シャーリー組とジョン組のカットの切り替わりでこんな風に見えてしまうだけです。
コラや生成画像じゃないかと疑う方がいらっしゃいましたら、ニコニコ動画で1話が無料公開されてますので是非ご確認下さい。開始から4分54秒でOPが始まり、5分26秒で件の場面が見られます。
アニメ1話(ニコニコ動画)↓
まあネタなので深い意味はありません。
偶然とはいえ、寡黙なラムとやかましいジョンの組み合わせというのが珍妙で、クスリとさせられるなあというジョークです。
ただこのネタはツイッターにてフォロワーさんから教えて頂いたものですが、今見てもなんだか面白いんですよね。このスクショ撮るのに苦労したのを覚えていますが、見返すたびに面白いです。苦労した甲斐がありました。(我ながら安い苦労だこと……)
さて。
雑談も雑談になってしまいましたが、なぜこんな話をしたのかといいますと今話のエピソードに少しだけ関係があります。
シャドーハウスの王を目指す男、ジョン。
そこへラムが訪ねてきました。
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ドロシーによる凄惨なシーンが描かれた第231話。
それとは打って変わって、今回は比較的和やかなエピソードでした。
なんといってもジョンが出演していますからね。ジョンといえばシャドーハウス屈指の明るい性格ですが、鬱屈とした空気を吹き飛ばすという意味では超貴重な存在です。
その天性の才能といったら、ソウマトウ先生のお墨付きです。過去のインタビューでは、描いていたら勝手にジョンが動いてしまって制御できないなんていうことも仰っていたくらいです。シャドーハウスという禍々しい館には似つかわしくない快活男子、それがジョンなのです。
もっとも、物語の冒頭は前回の続きなわけですから少し重たいシーンが続きます。
その筆頭はギルバートらしき姿のシャドーが大量に現れる描写でしょうか。
これは恐らく、モーフの間から盗んだモーフを用いて、アンソニー陣営が「恩恵の欠片」飲ませて複製した個体たちでしょう。
第231話で命を落としたギルバートやリンジーが、私たちがこれまで見てきたオリジナルのギルバートやリンジーではない可能性が出てきたことにホッとする反面、コピーといえども意志を持ったシャドーが亡き者になったという事実には暗い気持ちにさせられます。
勝手な想像ですが、きっと彼ら彼女らも食事をしたり、アンソニーやクリストファー(二代目)の指示によって動いている時は当然ながら自意識を持って行動しているはずなんですよね。
そんな彼ら彼女らが使い捨て同然といった扱いを受けているのを見ると、こんなことのために生み出されたのかと悲しい気分になりますし、一個の生命体を己の思うままに利用するアンソニーの手口には毎度のことながら嫌悪感しかありません。こんな男がすす島を支配してしまった日には島中が不幸になること確実です。
やはりシャドーハウスの頂点にはケイトが立つべきだと改めて感じました。
しかしながら、ケイトは現在大人たちの棟で動けずじまいです。
一応何らかの策は練っているだろうとは思いたいですが、それでもやれることは限られます。なんとももどかしいです。
そして同じくもどかしいと感じる男がまた一人。
ジョンです。
ドロシーの戦闘シーンもほどほどに、ジョンを通してこどもたちの棟の様子が描かれていきます。
とはいえ、あまり詳しい描写はありませんでしたね。
なにせジョンは風紀班の面々と共に“ケイト派”として嫌がらせを受けているらしいからです。
「嫌がらせ」とはいっても、現在のところは端に追いやられて食事の量を減らされているくらいですから、ある意味アンソニーの悪行に加担する可能性が低いことはメリットでしょう。
そういえばアンソニーがこどもたちの棟に姿を現した当初、ジョンはギルバートとの戦闘で療養中だったため「勲章」を目的とした戦闘訓練には長らく参加していませんでした。それを思うと、今回は「ケイト派」と目されたことでアンソニーと距離を置けたことはラッキーだと思います。
二度にわたって厄介な状況を回避するジョン。豪快な性格同様、運も豪運みたいです。
さて、そんなこんなで窓際族みたいな扱いを受けるジョンですが、終盤彼を訪ねてきたのは“顔の見えない人形”であるラムでした。
彼女が持っていたのは、ゴミ捨て場にあったというケイトの駒。
これは第23話で初登場した、お披露目の格付けに使われていたエドワード製の駒です。
それがすすバトと共に現れたということは、エドワードからのメッセージであることは確実でしょう。
エドワードたちの動きがケイトと連動しているのかは皆目不明ですが、状況から見てパトリックの言う通り「切羽詰まった」状況故のエドワードからの伝言なのかも知れません。
今回、ルイーズが描かれているもののルウがいないといった点も気になることではありますが、まずはパトリックが手にした紙に何が書かれているのか非常に興味深いです。
ドロシーによる凄惨なシーンが描かれた第231話。
それとは打って変わって、今回は比較的和やかなエピソードでした。
なんといってもジョンが出演していますからね。ジョンといえばシャドーハウス屈指の明るい性格ですが、鬱屈とした空気を吹き飛ばすという意味では超貴重な存在です。
その天性の才能といったら、ソウマトウ先生のお墨付きです。過去のインタビューでは、描いていたら勝手にジョンが動いてしまって制御できないなんていうことも仰っていたくらいです。シャドーハウスという禍々しい館には似つかわしくない快活男子、それがジョンなのです。
もっとも、物語の冒頭は前回の続きなわけですから少し重たいシーンが続きます。
その筆頭はギルバートらしき姿のシャドーが大量に現れる描写でしょうか。
これは恐らく、モーフの間から盗んだモーフを用いて、アンソニー陣営が「恩恵の欠片」飲ませて複製した個体たちでしょう。
第231話で命を落としたギルバートやリンジーが、私たちがこれまで見てきたオリジナルのギルバートやリンジーではない可能性が出てきたことにホッとする反面、コピーといえども意志を持ったシャドーが亡き者になったという事実には暗い気持ちにさせられます。
勝手な想像ですが、きっと彼ら彼女らも食事をしたり、アンソニーやクリストファー(二代目)の指示によって動いている時は当然ながら自意識を持って行動しているはずなんですよね。
そんな彼ら彼女らが使い捨て同然といった扱いを受けているのを見ると、こんなことのために生み出されたのかと悲しい気分になりますし、一個の生命体を己の思うままに利用するアンソニーの手口には毎度のことながら嫌悪感しかありません。こんな男がすす島を支配してしまった日には島中が不幸になること確実です。
やはりシャドーハウスの頂点にはケイトが立つべきだと改めて感じました。
しかしながら、ケイトは現在大人たちの棟で動けずじまいです。
一応何らかの策は練っているだろうとは思いたいですが、それでもやれることは限られます。なんとももどかしいです。
そして同じくもどかしいと感じる男がまた一人。
ジョンです。
ドロシーの戦闘シーンもほどほどに、ジョンを通してこどもたちの棟の様子が描かれていきます。
とはいえ、あまり詳しい描写はありませんでしたね。
なにせジョンは風紀班の面々と共に“ケイト派”として嫌がらせを受けているらしいからです。
「嫌がらせ」とはいっても、現在のところは端に追いやられて食事の量を減らされているくらいですから、ある意味アンソニーの悪行に加担する可能性が低いことはメリットでしょう。
そういえばアンソニーがこどもたちの棟に姿を現した当初、ジョンはギルバートとの戦闘で療養中だったため「勲章」を目的とした戦闘訓練には長らく参加していませんでした。それを思うと、今回は「ケイト派」と目されたことでアンソニーと距離を置けたことはラッキーだと思います。
二度にわたって厄介な状況を回避するジョン。豪快な性格同様、運も豪運みたいです。
さて、そんなこんなで窓際族みたいな扱いを受けるジョンですが、終盤彼を訪ねてきたのは“顔の見えない人形”であるラムでした。
彼女が持っていたのは、ゴミ捨て場にあったというケイトの駒。
これは第23話で初登場した、お披露目の格付けに使われていたエドワード製の駒です。
それがすすバトと共に現れたということは、エドワードからのメッセージであることは確実でしょう。
エドワードたちの動きがケイトと連動しているのかは皆目不明ですが、状況から見てパトリックの言う通り「切羽詰まった」状況故のエドワードからの伝言なのかも知れません。
今回、ルイーズが描かれているもののルウがいないといった点も気になることではありますが、まずはパトリックが手にした紙に何が書かれているのか非常に興味深いです。
