先々週、都道府県魅力度ランキングが発表されていましたね。
今年で15回目だそうです。
率直に言ってこのランキングに何の意味があるのか良く分かりませんが、各都道府県の担当者がこの「地域ブランド調査」の結果に一喜一憂する様子がTVで流れていました。
北海道が12年連続の1位とのことで、次いで京都府・沖縄県・東京都となっています。
地域によって特色が違うのだから、所詮は一シンクタンクによる恣意的な選出と言ってしまえばそれまでです。しかし、やはりみんな気になるのでしょう。この日の夕方は盛んにメディアで放映されていました。
ところで毎年繰り広げられるこの狂騒ですが、今年は例年と大きく違う点がありました。
それは何かと言いますと、7年連続最下位(14回の調査で13年最下位)だった茨城県が『万年47位』から脱したことです。
最下位でもニュース、最下位を脱しても大ニュースと、かの県にとっては不名誉ではありますが、この時期だけはほぼ宣伝費ゼロでメディアに取り上げられる美味しい立場を獲得しています。
ただ、以前当ブログでも取り上げましたが、茨城県って割と格好良い歴史があるんですよね。
詳細については過去記事茨の城をご覧下さい。シャドーハウスと茨城県の歴史を絡めて書いた、かなり異色の記事となっております。
当時私は、ケイトのシャドーハウスに対する姿勢を見て「もしかしたらケイトは館に対して反抗するつもりではないだろうか?」と考えたのですが、彼女の目論見については第47話で明かされましたね。
ここからようやく作品の主題がスタートしました。
そして今回。
ケイトと同じく、館への抵抗姿勢を鮮明にする存在が姿を現しました。
その人物の出現によって、再びケイトとエミリコは迷宮へといざなわれることとなります。
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今年で15回目だそうです。
率直に言ってこのランキングに何の意味があるのか良く分かりませんが、各都道府県の担当者がこの「地域ブランド調査」の結果に一喜一憂する様子がTVで流れていました。
北海道が12年連続の1位とのことで、次いで京都府・沖縄県・東京都となっています。
地域によって特色が違うのだから、所詮は一シンクタンクによる恣意的な選出と言ってしまえばそれまでです。しかし、やはりみんな気になるのでしょう。この日の夕方は盛んにメディアで放映されていました。
ところで毎年繰り広げられるこの狂騒ですが、今年は例年と大きく違う点がありました。
それは何かと言いますと、7年連続最下位(14回の調査で13年最下位)だった茨城県が『万年47位』から脱したことです。
最下位でもニュース、最下位を脱しても大ニュースと、かの県にとっては不名誉ではありますが、この時期だけはほぼ宣伝費ゼロでメディアに取り上げられる美味しい立場を獲得しています。
ただ、以前当ブログでも取り上げましたが、茨城県って割と格好良い歴史があるんですよね。
詳細については過去記事茨の城をご覧下さい。シャドーハウスと茨城県の歴史を絡めて書いた、かなり異色の記事となっております。
当時私は、ケイトのシャドーハウスに対する姿勢を見て「もしかしたらケイトは館に対して反抗するつもりではないだろうか?」と考えたのですが、彼女の目論見については第47話で明かされましたね。
ここからようやく作品の主題がスタートしました。
そして今回。
ケイトと同じく、館への抵抗姿勢を鮮明にする存在が姿を現しました。
その人物の出現によって、再びケイトとエミリコは迷宮へといざなわれることとなります。
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