来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

ローブシャドーの正体についてのあれこれ②

前記事で述べた、ローブシャドーの正体とその動機。

今回の記事では『動機』に焦点を当てて書いていきます。




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ローブシャドーの正体についてあれこれ①

第67話において、とうとう解明目前となった“ローブシャドー”。

登場当初より怪しさ満点だったこのお影様ですが、初期の『偉大なるおじい様説』や『軟禁された地位の高いシャドー説』、最近の『クリストファー説』『アンソニー説』まで、多種多様の説が浮かんでは消えていきました。

当時は『偉大なるおじい様の双子説』を提唱する方もいたのが懐かしいです。フランスの“鉄仮面の男”みたいですね。(※中世フランスの正体不明の囚人。ルイ14世の双子説があった人物。)


さて、シャドーハウス有数の謎ともいえるこの伏線ですが、それが解明されるとなれば考察しないわけにはいきません。


・・・が、ちょっと私情が最近色々立て込んでいた上に、シャドーハウスの新情報ラッシュだったこともあってとうとう次号公開まであと二日となってしまいました。遅いっ!!(明日の24:00公開だから実質1日)

ただ、考察ブログと銘打っておきながらなんとも情けない次第ですが、だからと言って触れないわけにはいきません。

ですので、今回はローブシャドーの正体と彼が何をしようとしているのかについて簡単に書いていこうと思います。(まとまりがなかったらすいません)


第67話までのネタバレを含みますので、未読の方はご注意を。

では続きよりどうぞ。



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第67話 ローブ様について

ちょっとした疑問なのですが、第18~20話にかけて登場したあの怪しげなお影様って何て呼べばいいんでしょうね?
本ブログではずっと“ローブシャドーと”書いてきたのですが、実は劇中では一度もこう呼ばれていないんですよね。

じゃあ何でこのブログでは“ローブシャドー”と書いてきたのかと言いますと、第19話最終ページの次回予告で“ローブシャドー”と書かれていたからです。
表記がブレている場合、私は先行して使用された言葉を優先しているため(例:星付き→星つき)あのお影様も“ローブシャドー”と呼んできたのですが、登場人物は全員“ローブ様”と呼んでいます。


ちなみにWikipediaのシャドーハウスのページでは何故か“フード様(仮)”と書かれています。(令和2年6月18日現在)
言いたいことは分かりますが、一度も使われていない呼称はちょっと……。

それと蛇足ですが、ニコニコ大百科では紹介すらされていません。


いずれにせよ、あの親切なお影様については何もかもが謎であるということですね。
物語の序盤で登場したのに、正体不明のまま70話が目前とはある意味凄いです。しかもお披露目中はその違和感が全くない展開でしたし、多彩なストーリーが並行して進んでいくので正直存在を忘れそうになった時期もありました。影が濃いのか薄いのか分からないですね。


さて、そんな長らく謎の存在であった“ローブシャドー”。

ケイトのもとに集められた情報によって、その正体が徐々にあぶりだされてきました。



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