来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

祝!フランス語版単行本1・2巻発売!!

既に先月から発表されていましたが、本日はシャドーハウスの単行本1・2巻の発売日です。欧州進出万歳!

海外展開は韓国に引き続き2か国目ですが、ヨーロッパ方面では初めてです。

欧州をモデルにしたシャドーハウスが現地の方々にどう写るのか楽しみですね。フライング気味に一昨日入手された方もいるようですが、是非とも感想を聞いてみたいです。
(英語分からないけど……)

実店舗では分かりませんが、各通販サイトでも取り扱いはあるようなので国内でも購入可能です。
単行本の帯が青色で結構格好良いデザインですので、もしも見かけたら買おうかなと思います。


ちなみにツイッターでソウマトウ先生もリツイートしていましたが、フランス版のPVも制作されています。国内では2巻発売時に牛丼氏によるPVが公開されていましたが、それぞれの違いを見ながら楽しんでみては如何でしょうか?

また、単行本発売に先立って出版社のグレナ社のPR記事やサブカル系サイトの宣伝記事が掲載されていますので、語学が堪能な方は覗いてみると面白いかも知れません。
(私は英語分からないけど!)


以下にグレナ社のページやPVのURLを貼り付けておきますので、興味ある方は是非御覧下さい。


そして最後に……


ソウマトウ先生、黒に引き続いての欧州進出おめでとうございます!



グレナ社シャドーハウスHP→ShadowsHouse-Tome1
フランス語版PV(YouTube)→ShadowsHouse-Trailer
フランスのサブカルサイトの宣伝記事→Neoanderson N-GAMESの記事
※グレナ社のHPと内容は同じです。

【第66話感想】禁じられた恋 ~マーガレット策士編~

全然関係ないのですが、本日(6/14)20:00からニコニコ動画で名取さなさんが「名取さなとエドワード・ゴーリーの絵本を読もう」という企画で生放送を配信していますね。

今私もそれを聞きながらこの記事を書いています。


名取さなさんといえば、昨年10月にシャドーハウスを宣伝してくれたVtuberです。
当時まだそれほど知られていなかったシャドーハウスですが、彼女が読者であることを明言してくれたおかげで作品が広まるきっかけになりました。

インフルエンサーに紹介されたことでツイッターでも『ぷちバズり』状態となり、ようやくシャドーハウスに光明が見えた初めての出来事でした。ソウマトウ先生も可愛いコラボイラストを描いてくれていましたので、見たことのない方は先生のTwitterかpixivFANBOXで見てみて下さい。

pixivFANBOXの方は支援者以外も閲覧できる全体公開記事でしたので、これで興味を持った方は是非先生への応援をお願い致します!(月¥200~¥1000までの3プラン)
ちなみにリンクはブログの左側にあります。


さて雑談はここまでにして、本題に入りましょう。

前記事で書いた、第66話でのパトリック組と一組の少女との邂逅。
もう一つの視点から見たこの場面について語っていきたいと思います。





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【第66話感想】禁じられた恋 ~マーガレット純情編~

いつもでしたら各話の感想はあらすじ紹介と一緒に書いているのですが、今回は別記事でも書いていきたいと思います。

何と言いますか、全ての感想を交えると普段から冗長な記事が更に長くなりそうだったもので……。
(第67話のあらすじ紹介はまだお待ち下さい!)

もう読んだ方ならわかって頂けると思いますが、第66話は読んでいる途中も「~~~~~~~~~~!!」みたいな感じだったのに、ラスト3ページで「…………………!!!」となり、読み終わった後といったら「△〇×□*q/w-r☆◇w■y\[@;.~~~~~~~!!!(ジタバタ)」、みたいになってしまいました。(伝われ!)

シャドーハウスを読んだ時はいつも心地よい余韻に浸るのが常ですが、今回はもう1週間以上経つというのに未だに興奮から抜け出しておりません。
この感覚は第41話以来でしょうか。第50話も非常に爽快なラストでしたが、それとは少し趣の違った感情が私を支配しています。


以前SNS投稿された私の好きな感想に

「新情報が提示されるたびに作品の雰囲気がガラッと変わり、物語が一段上のレイヤーに移行したのがわかる。すごい。」

と書いた方がいたのですが、まさしく第66話はその通りの内容でした。

個人的には、第19話・第43話と並ぶシャドーハウスのターニングポイントだと思っています。


さて、ついつい興奮しすぎて書きすぎてしまいましたが、今回の主題はそんな第66話のちょうど真ん中で展開された、とある少年ペアと少女ペアとの交流に注目して書いていこうと思います。

相変わらずのネタバレ記事ですので第66話を読んでいない方はご注意下さい。


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