来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

令和7年 新年のご挨拶

本ブログにご来館の皆様へ

明けましておめでとうございます。
いつも本ブログを御覧頂きどうもありがとうございます。
昨年も大変お世話になりました。

お正月も既に三が日を過ぎてしまいましたが、私の方はといいますと、昨年の暮れから体調不良のまま年越しするという情けない有様でした。

ううん、健康には気を付けたいと毎年言っているにもかかわらず残念、無念……

今年の冬はインフルエンザが流行っているとお聞きしますが、皆様もどうぞお気を付けてご自愛下さい。

また、昨年のお正月を筆頭に、様々なやむにやまれぬ事情によって今もなお大変な毎日をお過ごしの方もいらっしゃるかと存じます。

そういった方々も含め、本年こそは幸多き年になりますようお祈り申し上げます。


シャドーハウスの連載からはや七年。

「七」といえばラッキーセブンです!

「シャドーハウス」は常に読者の想像を超えてくる作品です。
今年もきっと、シャドーハウスにとって喜ばしいことが満載の、実り多き一年になることでしょう。

相変わらず本ブログは遅々とした更新になるかと思いますが、令和7年も本ブログが皆様のシャドーハウスの振り返りや考察、ささやかな暇つぶしの一助として楽しんで頂けましたら幸いです。

なお、その一環ではないですが、次記事では過去13年分のソウマトウ先生の「おめでたい」イラストを一挙にご紹介したいと思いますので是非ご覧下さい。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

         令和七年正月 来客のない奇妙な館管理人 影野 知高


私は私 自分を見つめ行けるのなら きっと進めるから

年末恒例の締めの記事と参りましょう。

本記事のタイトルは、夢乃ゆきさんというシンガーソングライターの楽曲「私日和」から拝借しました。

夢乃ゆきさんは同人音楽やゲーム音楽に重きを置いて活動されていますので、ご存じない方も多いかも知れません。失礼ながら、私も最近まで全く存じ上げませんでした。


ただ、「第209話 星降る夜【感想】」の記事中でも申し上げましたが、シャドーハウスと出会ってからというもの、自分の興味外の分野について知る機会が多くなりました。

音楽の趣味もだいぶ変わった気がします。

以前までは90年代のJ-POPばかりを聞いていましたが、シャドーハウスのアニメでReoNa氏を知り、そこから同世代のアーティストの曲や、アニソンと呼ばれる音楽に触れることが増えました。

その流れで知ったのが夢乃ゆきさんです。


「私日和」は、新生活を始めた少女が主人公の楽曲です。

新しい街での暮らしに不安を感じながらも、春の心地いい風に吹かれることで心機一転し、うまくいかないことがあっても自分らしく生きていく……

そんな若者の新鮮な心を、夢乃ゆきさんは爽やかに歌い上げています。タイトルの「私は私 自分を見つめ行けるのなら きっと進めるから」は本曲の最後の歌詞となっています。


キャッチ―なメロディに前向きな歌詞。

ということで、ぜひともおすすめしたい作品です!

ただ、なんとも残念なのが、ネット上に公式のフル動画がアップされていないいんですよね。

ですので気になる方は、こちらの動画の42秒から再生して下さい。サビだけではありますが1分26秒まで試聴することができます。(因みにサブスクにも登録されています)
 


さて、今年もシャドーハウスに関連して様々な出来事がありました。

それについて本記事では、私の私的感想を交えながら主観的に振り返っていきたいと思います。

では続きよりどうぞ。続きを読む

写真やツイッターで振り返る令和6年のシャドーハウス

さて、今年も残すところあと一日となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

私はといえば、只今風邪で寝込んでいます!この不養生め!!

いやあ、待ち望んだ正月休みだというのに実に勿体ないです。長期休みを利用して色々記事を書きたかったのですが、この調子だと残念ながら無理そうです。暫くはゆっくりせざるを得ません。ああ、無念……


しかし、それでもこれだけは年内にやらねばなりますまい。

ということで毎年恒例ではありますが、年明けを前に令和6年のシャドーハウスを振り返ってみたいと思います!

シャドーハウスの振り返りといえば「【実史版】これまでのシャドーハウスの歩み」でざっくりと6年間の来歴を掲載しましたが、本記事では今年あった出来事について触れていきます。

令和6年は昨年と同様、アニメ関連の話題がなくやや寂しい一年ではあったものの、それでも語るべきイベントも勿論ありました。

そうした諸々の出来事について、本記事を読みながら「あーこんなことあったなあ」とか「こんなことあったんだ」と思って頂けましたら幸いです。

では続きよりどうぞ。続きを読む
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