来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

単行本7巻発売日 秋葉原レポート

かれこれもう、ふた月前。

3月18日はシャドーハウスの単行本第7巻の発売日でした。

あの頃はまだアニメは放映しておらず、キャスト発表やED曲の発表等々、話題が盛り沢山でした。
何だか既に懐かしいですね。

なぜあの時、すぐにレポートに取り掛からなかったのかと後悔しきりです。


というわけで、前記事でも触れましたが毎巻恒例のレポートへとまいりましょう。

単行本第7巻の発売日も、秋葉原の主要各書店での販売状況の調査をするため、街中を駆け廻ってきました!

世界最大のサブカルチャー街・秋葉原。
発売日当日の模様をお伝えしていきます。

では続きよりどうぞ。

DSCN3446


続きを読む

単行本7巻発売

「え?」「何?」「何なの?」「今更?」

というお声が聞こえてきそうですが、単行本7巻の感想をまだ書いていなかったので、超々遅刻ですが今更ながら書いていきたいと思います。

ちなみにアニメ放映後に初めて訪れたという方のために説明しておきますと、本ブログでは毎巻単行本が発売される度に、各巻を読んで気付いたこと・発売日秋葉原レポート・連載時との相違点を記事にしてきました。


ところが、アニメ放映が開始してからというもの、毎日のように繰り出される新情報に圧倒されて、ついつい本編を追うのをおろそかにしてしまいました。おまけに私情ですが、ちょっと仕事でやらかしたものでして、それもあって思うように記事が更新できない状態が続いております。(マジの私情ですみません……。)


ただ第100話の公開が迫る中で、これは流石に後回しにするわけにはいかないなとも思いましたので、やはり記事を書くことに致しました。
今までの各巻紹介に比べましたら拙い部分も多いですが、どうぞご覧下さい。

なお、単行本7巻を読んでみて気付いたことなので、もちろんネタバレも含みます。

では続きよりお願い致します。



続きを読む

第98話 仕掛けられた罠

単行本第7巻は、第75話から第86話まで収録されていました。
ということは勘の良い方ならお気付きでしょう。

そうです、今回のお話は8巻最後のエピソードになる確率が非常に高いのです!

単行本最後のエピソードと言いますと、以下の7話ですね。

・1巻12話→エミリコの輝かしい笑顔
・2巻24話→ケイトとエミリコの美しきダンスシーン
・3巻36話→初めて明かされる「大人」の正体
・4巻50話→ケイト、反撃開始
・5巻62話→壮大な夜空
・6巻74話→死闘後の鮮やかな夜明け
・7巻86話→微笑ましいエミリコ班の面々

振り返るといずれも印象深いエピソードばかりです。各巻のフィナーレを飾るに相応しい回が勢揃いしていますね。

書いていて気付いたのですが、5巻と6巻のラストは見事に好対照です。読んでいる時は全然気が付きませんでしたが、読み込んでいるとこんな偶然(もしかしたら先生の計算内!?)を発見できるのも、シャドーハウスならではでしょうか。


ところで各巻のラストエピソードについて、もう一つ取り上げたいことがあります。

それは「大人」、とりわけエドワード絡みの話が多いことです。

2巻・3巻・7巻がそうですね。6巻も直後の75話でエドワードが登場しますので、間接的に関わっていると言えます。

とにかく、単行本の最後の回はエドワードの影がちらつきます。
エドワードファンにとっては必見ですね!(シャドーハウスにおけるエドワードファンの占める割合はどのくらいか分かりませんけども。でも登場人物は100人以上いるわけですから、単純計算で1%超えていれば十分に健闘です)


そして今回の第98話。

例によって、あの男の存在がストーリーに大きく関わります。

エドワードの罠が、徐々にケイトを追い詰め始めました。


続きを読む
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ