前記事のアップ直後に、パソコンが壊れてしまいました。
幸い、なんとか電源は入るようにはなりましたので、書き溜めていたデータ等は取り出すことはできました。
ところが、今度はタッチパネルが使えない状況となり、最悪買い替えも視野に入れなくてはいけないかなと考えています。
不幸中の幸いとでも言うべきか、先週のシャドーハウスは休載だったため、いつもの感想&あらすじの記事に支障はありませんでした。
ですが、この空いた期間内にいくつか考察記事をまとめようかと思っていたので、その算段が外れてどうしようかと悩んでいるのが正直なところです。
しかも気付けば、次の回の公開まであと数時間と迫っています。
ストーリーの展開次第では没記事になりそうなネタもありますので、今回は前記事で少し触れた、英国のショートアニメ「ひつじのショーン」の紹介をしていきたいと思います。
幸い、なんとか電源は入るようにはなりましたので、書き溜めていたデータ等は取り出すことはできました。
ところが、今度はタッチパネルが使えない状況となり、最悪買い替えも視野に入れなくてはいけないかなと考えています。
不幸中の幸いとでも言うべきか、先週のシャドーハウスは休載だったため、いつもの感想&あらすじの記事に支障はありませんでした。
ですが、この空いた期間内にいくつか考察記事をまとめようかと思っていたので、その算段が外れてどうしようかと悩んでいるのが正直なところです。
しかも気付けば、次の回の公開まであと数時間と迫っています。
ストーリーの展開次第では没記事になりそうなネタもありますので、今回は前記事で少し触れた、英国のショートアニメ「ひつじのショーン」の紹介をしていきたいと思います。
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第31話で、ショーンは羊だと主張したエミリコ。
その根拠は読者に知る由はありませんが、我々が “羊=ショーン” という連想を見て真っ先に思い付くのは、「ひつじのショーン」ではないでしょうか?
私も「ひつじのショーン」については名前しか知らなかったので調べてみたのですが、登場するキャラクターを見て思ったのは、「あ、これ良くグッズとかで見るキャラだ」という感想でした。
そういえば、実家にもこの羊の置物があったように記憶しています。
ぬいぐるみや筆箱にも用いられていますし、かなり我が国でもなじみのある作品のようです。
というよりは、むしろ私の様に知らない人間の方が少数派かも知れませんね。
シャドーハウスのお陰で、また一つ賢くなりました。
さて、この「ひつじのショーン」という作品ですが、どうやらオリジナルアニメではなく、「ウォレスとグルミット」というクレイアニメ(粘土細工を撮影したアニメのこと)のスピンオフだそうです。
キャラクター自体の初出は1995年で、スピンオフ作品として製作・放映されたのは2007年です。
こう書くとまだ十数年そこらの作品ではありますが、その割には社会への浸透はかなりのもののように思えます。
しかもウィキペディアの記事を見てみると、基となった「ウォレスとグルミット」よりも長い記事です。ある意味、本家よりも成功した作品なのかも知れません。
例えるならば、日立鉱山から派生した日立製作所や、イトーヨーカドーよりも巨大化したセブンイレブンのようなものでしょうか。
とりあえず詳細につきましては公式HPに譲るとして、私が気になったのは、この「ひつじのショーン」には、ショーン以外にもシャドーハウスに関連すると思われる名前が随所に登場するということでした。
例えば、脇役の羊に「シャーリー」というキャラクターがいますし、主要キャラクターの声優の名前は「ジョン・スパークス」という名前です。
また、小さい女の子羊の名前は「ティミー」といい、やや強引ではありますが、もしかしたらエミリコの名前の由来かと思わせるような響きの名であります。(かなり強引かな?)
となると、更に連想されるのは、ラムの名前です。
羊とラム。
羊、ラム。
ラム……
まさか、羊肉の連想からラムという名前を付けたわけではないですよね、ソウマトウ先生!?
いや、まあ主要キャラクターの命名については読者が口出すことではないですが、せめて物語の設定の上では、別の理由で“ラム”という名前になったと願いたいところです。
ちなみにラムの名前については、別記事(「エミリコ」という名前)にて考察していますので、まだ未読の方は是非ご覧下さい。
第31話で、ショーンは羊だと主張したエミリコ。
その根拠は読者に知る由はありませんが、我々が “羊=ショーン” という連想を見て真っ先に思い付くのは、「ひつじのショーン」ではないでしょうか?
私も「ひつじのショーン」については名前しか知らなかったので調べてみたのですが、登場するキャラクターを見て思ったのは、「あ、これ良くグッズとかで見るキャラだ」という感想でした。
そういえば、実家にもこの羊の置物があったように記憶しています。
ぬいぐるみや筆箱にも用いられていますし、かなり我が国でもなじみのある作品のようです。
というよりは、むしろ私の様に知らない人間の方が少数派かも知れませんね。
シャドーハウスのお陰で、また一つ賢くなりました。
さて、この「ひつじのショーン」という作品ですが、どうやらオリジナルアニメではなく、「ウォレスとグルミット」というクレイアニメ(粘土細工を撮影したアニメのこと)のスピンオフだそうです。
キャラクター自体の初出は1995年で、スピンオフ作品として製作・放映されたのは2007年です。
こう書くとまだ十数年そこらの作品ではありますが、その割には社会への浸透はかなりのもののように思えます。
しかもウィキペディアの記事を見てみると、基となった「ウォレスとグルミット」よりも長い記事です。ある意味、本家よりも成功した作品なのかも知れません。
例えるならば、日立鉱山から派生した日立製作所や、イトーヨーカドーよりも巨大化したセブンイレブンのようなものでしょうか。
とりあえず詳細につきましては公式HPに譲るとして、私が気になったのは、この「ひつじのショーン」には、ショーン以外にもシャドーハウスに関連すると思われる名前が随所に登場するということでした。
例えば、脇役の羊に「シャーリー」というキャラクターがいますし、主要キャラクターの声優の名前は「ジョン・スパークス」という名前です。
また、小さい女の子羊の名前は「ティミー」といい、やや強引ではありますが、もしかしたらエミリコの名前の由来かと思わせるような響きの名であります。(かなり強引かな?)
となると、更に連想されるのは、ラムの名前です。
羊とラム。
羊、ラム。
ラム……
まさか、羊肉の連想からラムという名前を付けたわけではないですよね、ソウマトウ先生!?
いや、まあ主要キャラクターの命名については読者が口出すことではないですが、せめて物語の設定の上では、別の理由で“ラム”という名前になったと願いたいところです。
ちなみにラムの名前については、別記事(「エミリコ」という名前)にて考察していますので、まだ未読の方は是非ご覧下さい。
