アニメでは既に明かされていた、ケイトのエミリコへの名付けシーン。
此度第114話でもそれが描かれていましたね。
詳細を書くとネタバレになるので伏せますが、とても感動的なエピソードでした。
「エミリコ」という名については、アニメではその理由が明かされていたのですが、果たして漫画ではどう描かれるのか楽しみです。あと数時間、次はどんなストーリーが描かれるのでしょうね。
ところで、この「エミリコ」という名について、以前から疑問に思っていたことがありました。
それは、検索してもほとんど出てこないこの名前の由来は、一体何なのかという疑問です。検索頂ければ分かるのですが、シャドーハウス以外でヒットするのは数件です。
そこで、かなり以前に「エミリコ」の名前について考察したのですが、時間が掛かった挙句、アニメでその理由が判明したので記事に上げてきませんでした。
ただ今回のタイミングを受けて、まあ供養ではないですが私が考えたことを書いても罰は当たらんだろうと思い少し書いてみます。
よってアニメ第1話で明かされた理由とは異なりますが、こんな意味もあるのではという軽い気持ちで読んで頂けましたら幸いです。
では続きよりどうぞ。
此度第114話でもそれが描かれていましたね。
詳細を書くとネタバレになるので伏せますが、とても感動的なエピソードでした。
「エミリコ」という名については、アニメではその理由が明かされていたのですが、果たして漫画ではどう描かれるのか楽しみです。あと数時間、次はどんなストーリーが描かれるのでしょうね。
ところで、この「エミリコ」という名について、以前から疑問に思っていたことがありました。
それは、検索してもほとんど出てこないこの名前の由来は、一体何なのかという疑問です。検索頂ければ分かるのですが、シャドーハウス以外でヒットするのは数件です。
そこで、かなり以前に「エミリコ」の名前について考察したのですが、時間が掛かった挙句、アニメでその理由が判明したので記事に上げてきませんでした。
ただ今回のタイミングを受けて、まあ供養ではないですが私が考えたことを書いても罰は当たらんだろうと思い少し書いてみます。
よってアニメ第1話で明かされた理由とは異なりますが、こんな意味もあるのではという軽い気持ちで読んで頂けましたら幸いです。
では続きよりどうぞ。
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まずアニメ1話で描かれていた「エミリコ」の由来ですが、これはケイトの好きな本のヒロインの「エミリー」を捻って「エミリコ」にしたとケイトは言っていました。
ちなみになぜ「エミリー」にしないで「エミリコ」になったのかと言いますと、「だいぶ変わっていて」「見てておかしいから」だそうです。なかなか辛辣ですね、ケイト嬢。(エミリコは喜んでいたけれど)
ただ、ここで不思議なのがこの「コ」とは何ぞやという点です。
女の子だから「エミリ“子”」とか、小さいから「エミリ“小”」という気もしないですが、そもそもこれって日本語だから成り立つ話であってそれで良いのかという気がします。ましてや、これじゃケイトがただの駄洒落好きなお嬢様になってしまいますし…。
第114話を読んでも、「少し変わっているところがあるから」とアニメと少々違う理由が述べられていますが、やはり「コ」が何かは不明です。強いて言えば「貴女は貴女という個なんだから」と語っている部分にヒントがありそうですが、そうすると「エミリ“個”」とか?
いやいやいやいや、これじゃやっぱりケイトがおっさん並みのセンスになってしまいます!それだけは避けたい!!
ってことで、やはり作中の描写からは「エミリコ」の名前、特に「コ」がどこから来たのか分からずじまいでした。過去記事「『エミリコ』という名前」に続き、エミリコの名前を特定できず申し訳ない気分です。
ただ、実は別方向から「エミリコ」についてこうじゃないかと思ったことがありました。
それは、「エミリー」+「リコ」を合わせて「エミリコ」にしたのではないかという推測です。
他の名前考察の記事でも度々述べていますが、英名って調べてみると様々な意味があるんですよね。
例えば、「サラ」は英名の“Sara”で「お姫様」、「ミア」は“Mea”で「私のもの」といった具合です。これらに関しましては、「名前考察」というカテゴリでまとめていますので、お時間あればご覧下さい。
そして「エミリー」=“Emily”という名を調べてみると、なんと「勤勉」「努力」「優しい」という意味があるらしいです!
おおっ!?これならエミリコにぴったりだし、ケイトが好んで付けそう!
更に調べてみれば、「リコ」にも意味がありました。
「リコ」は英語にすると“Rico”になるのですが、“Rico”とは
“Richard”=「リチャード」
の略称であり、「リチャード」の由来は「勇敢」「力強い」という意味だそうです。
おおっ!?これもエミリコにぴったりでは!!
ということは、ケイトは
「努力家」+「勇敢」=“Emily”+“Rico”=“EmiRico”=「エミリコ」
という想いを込めてエミリコに「エミリコ」という名を付けたのではないでしょうか?
とまあ、アニメが始まる前はこんな想像してました。
こじつけなのは承知です!
ただこの想像はアニメ第1話で見事違うことが判明しました。一応「エミリー」も由来の一つでしたが、ケイトの読んでいる本のヒロインが「エミリー」だからそこから付けた、とはっきり描かれています。
部分点付けるなら20点くらいでしょうか?
まあ甘く見ても合格点には程遠いです、はい。
それに、そもそも“Richard”って男性名ですし、それを知らずに聡明なケイトが女の子に付けるはずもないでしょう。結構無理があった説ですね。
いや、ケイトの出生の秘密が分かった今では、ひょっとしてケイトの父親の名が「リチャード」とか…!?(←いつもの妄想癖)
しかしどれだけ理屈こねくり回しても「エミリコ」の名はさっぱり不明です。
ここまでくると、珍しい名前なので検索を安易にするために付けた、とソウマトウ先生が明かしても全く驚きませんよ、私は。
さて、果たして第115話では「ところで何で私の名前は『エミリコ』なのでしょうか?」と尋ねるエミリコが描かれるのか。
それともそんな話はスルーして現在のシャドーハウスの様子が描かれるのか。
あと3時間とちょっと、楽しみですね。
まずアニメ1話で描かれていた「エミリコ」の由来ですが、これはケイトの好きな本のヒロインの「エミリー」を捻って「エミリコ」にしたとケイトは言っていました。
ちなみになぜ「エミリー」にしないで「エミリコ」になったのかと言いますと、「だいぶ変わっていて」「見てておかしいから」だそうです。なかなか辛辣ですね、ケイト嬢。(エミリコは喜んでいたけれど)
ただ、ここで不思議なのがこの「コ」とは何ぞやという点です。
女の子だから「エミリ“子”」とか、小さいから「エミリ“小”」という気もしないですが、そもそもこれって日本語だから成り立つ話であってそれで良いのかという気がします。ましてや、これじゃケイトがただの駄洒落好きなお嬢様になってしまいますし…。
第114話を読んでも、「少し変わっているところがあるから」とアニメと少々違う理由が述べられていますが、やはり「コ」が何かは不明です。強いて言えば「貴女は貴女という個なんだから」と語っている部分にヒントがありそうですが、そうすると「エミリ“個”」とか?
いやいやいやいや、これじゃやっぱりケイトがおっさん並みのセンスになってしまいます!それだけは避けたい!!
ってことで、やはり作中の描写からは「エミリコ」の名前、特に「コ」がどこから来たのか分からずじまいでした。過去記事「『エミリコ』という名前」に続き、エミリコの名前を特定できず申し訳ない気分です。
ただ、実は別方向から「エミリコ」についてこうじゃないかと思ったことがありました。
それは、「エミリー」+「リコ」を合わせて「エミリコ」にしたのではないかという推測です。
他の名前考察の記事でも度々述べていますが、英名って調べてみると様々な意味があるんですよね。
例えば、「サラ」は英名の“Sara”で「お姫様」、「ミア」は“Mea”で「私のもの」といった具合です。これらに関しましては、「名前考察」というカテゴリでまとめていますので、お時間あればご覧下さい。
そして「エミリー」=“Emily”という名を調べてみると、なんと「勤勉」「努力」「優しい」という意味があるらしいです!
おおっ!?これならエミリコにぴったりだし、ケイトが好んで付けそう!
更に調べてみれば、「リコ」にも意味がありました。
「リコ」は英語にすると“Rico”になるのですが、“Rico”とは
“Richard”=「リチャード」
の略称であり、「リチャード」の由来は「勇敢」「力強い」という意味だそうです。
おおっ!?これもエミリコにぴったりでは!!
ということは、ケイトは
「努力家」+「勇敢」=“Emily”+“Rico”=“EmiRico”=「エミリコ」
という想いを込めてエミリコに「エミリコ」という名を付けたのではないでしょうか?
とまあ、アニメが始まる前はこんな想像してました。
こじつけなのは承知です!
ただこの想像はアニメ第1話で見事違うことが判明しました。一応「エミリー」も由来の一つでしたが、ケイトの読んでいる本のヒロインが「エミリー」だからそこから付けた、とはっきり描かれています。
部分点付けるなら20点くらいでしょうか?
まあ甘く見ても合格点には程遠いです、はい。
それに、そもそも“Richard”って男性名ですし、それを知らずに聡明なケイトが女の子に付けるはずもないでしょう。結構無理があった説ですね。
いや、ケイトの出生の秘密が分かった今では、ひょっとしてケイトの父親の名が「リチャード」とか…!?(←いつもの妄想癖)
しかしどれだけ理屈こねくり回しても「エミリコ」の名はさっぱり不明です。
ここまでくると、珍しい名前なので検索を安易にするために付けた、とソウマトウ先生が明かしても全く驚きませんよ、私は。
さて、果たして第115話では「ところで何で私の名前は『エミリコ』なのでしょうか?」と尋ねるエミリコが描かれるのか。
それともそんな話はスルーして現在のシャドーハウスの様子が描かれるのか。
あと3時間とちょっと、楽しみですね。
