30代以上のアニメ愛好家の方なら、このCDジャケットを見ただけで作品名を当てられるかと存じます。

1994年に放映された「機動武道伝Gガンダム」の主題歌「Trust You Forever」です。
「Trust You Forever」は本編後半からオープニングソングに採用されていますが、物語が核心に迫り始めてから最終回までという重要な期間に流れていましたので、個人的には前半OPよりも印象に残っています。なお、歌手の鵜島仁文氏はギタリストとしても活躍しておりましたが、昨夏残念ながら鬼籍に入っています。
因みにこのCD、私の物ではなく兄が発売当時に買ったものです。此度ブログを書くにあたって引っ張り出してきました。今では8㎝ディスクなんてほとんどお目にかかれませんよね。私も改めて見て「こんなに小さいんだ!?」と驚きました。平成時代の残滓を見た気がします。
さて、ところでなぜこんな懐かしい楽曲を持ち出してきたのかと言いますと、第179話を読んで「Gガンダム」のことを思い出したからです。
「Gガンダム」はガンダムシリーズの一つでありますが、人気シリーズであるにも関わらず当時は酷評されていました。その理由は「異色」だったからです。
詳細についてはネット上に沢山情報が転がっていますので見て頂ければ分かるのですが、とにかく「Gガンダム」は従来のガンダムシリーズとは一線を画したアニメでした。
例えば、SFと戦争のリアリティを追及していた過去シリーズとは違いガンダムが武道大会で戦っていたり、これまで受け継がれてきた「宇宙世紀」という設定を使わなかったり、パイロットが操縦席に座ってガンダムを操作するのではなく、搭乗者(格闘家)の動きに合わせてガンダムが動く仕様(Vtuverが「中の人」の動きをトレースするアレ)だったりする等々……
これらが原因となって、それまでのガンダムファンからは「(シリーズに対する)冒涜」とまで呼ばれてしまったという逸話を持ちます。
ですが、それでも脚本やキャラクターの魅力によってそれらの批判は徐々に払拭され、ファン層の拡大に繋がります。現在では「マンネリ化していたシリーズに変革をもたらした」「後々の作品の多様化を呼んだ」とまで評価されるようになりました。
「異色」の作品が発表当時は理解されず、段々と少しづつ人気を獲得していき、そしてヒットへと駆け上がるという点ではシャドーハウスと似ていますね。
……いや、無理矢理シャドーハウスと繋げたかったわけではないですよ!?
さて、本題に移りましょう。
今回「Gガンダム」の話をしたのは、研究班班長のオリバーが開発した「ロボット」の操縦方法がGガンダムとそっくりだったからです。
彼は科学技術を駆使し、「呪い」を口にする少女に立ちはだかりました。

1994年に放映された「機動武道伝Gガンダム」の主題歌「Trust You Forever」です。
「Trust You Forever」は本編後半からオープニングソングに採用されていますが、物語が核心に迫り始めてから最終回までという重要な期間に流れていましたので、個人的には前半OPよりも印象に残っています。なお、歌手の鵜島仁文氏はギタリストとしても活躍しておりましたが、昨夏残念ながら鬼籍に入っています。
因みにこのCD、私の物ではなく兄が発売当時に買ったものです。此度ブログを書くにあたって引っ張り出してきました。今では8㎝ディスクなんてほとんどお目にかかれませんよね。私も改めて見て「こんなに小さいんだ!?」と驚きました。平成時代の残滓を見た気がします。
さて、ところでなぜこんな懐かしい楽曲を持ち出してきたのかと言いますと、第179話を読んで「Gガンダム」のことを思い出したからです。
「Gガンダム」はガンダムシリーズの一つでありますが、人気シリーズであるにも関わらず当時は酷評されていました。その理由は「異色」だったからです。
詳細についてはネット上に沢山情報が転がっていますので見て頂ければ分かるのですが、とにかく「Gガンダム」は従来のガンダムシリーズとは一線を画したアニメでした。
例えば、SFと戦争のリアリティを追及していた過去シリーズとは違いガンダムが武道大会で戦っていたり、これまで受け継がれてきた「宇宙世紀」という設定を使わなかったり、パイロットが操縦席に座ってガンダムを操作するのではなく、搭乗者(格闘家)の動きに合わせてガンダムが動く仕様(Vtuverが「中の人」の動きをトレースするアレ)だったりする等々……
これらが原因となって、それまでのガンダムファンからは「(シリーズに対する)冒涜」とまで呼ばれてしまったという逸話を持ちます。
ですが、それでも脚本やキャラクターの魅力によってそれらの批判は徐々に払拭され、ファン層の拡大に繋がります。現在では「マンネリ化していたシリーズに変革をもたらした」「後々の作品の多様化を呼んだ」とまで評価されるようになりました。
「異色」の作品が発表当時は理解されず、段々と少しづつ人気を獲得していき、そしてヒットへと駆け上がるという点ではシャドーハウスと似ていますね。
……いや、無理矢理シャドーハウスと繋げたかったわけではないですよ!?
さて、本題に移りましょう。
今回「Gガンダム」の話をしたのは、研究班班長のオリバーが開発した「ロボット」の操縦方法がGガンダムとそっくりだったからです。
彼は科学技術を駆使し、「呪い」を口にする少女に立ちはだかりました。
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第178話を挟んで、いよいよ火蓋が切られたオリバーVSロロルの戦い。
ルルの「呪われてしまえ」という言葉を合図に、ロロルは絶叫しながらバッテン型(十字絆創膏のような形)の煤をまき散らし、オリバーは嬉々としてオリバー4号にて迎撃します。
しかしオリバー4号は計算通りの動きをするものの、ロロルの放出した煤は「貼られた部分は力が入らなくなり行動不能になる」という能力だったため、オリバーは敢え無く敗北してしまいました。
以上、これがオリバーとロロルの対決のあらましです。
こう書くと実にあっさりした戦いでしたね。個人的にはもう少し引っ張る展開になると思っていましたので、今回の1話のみでロロルが印鑑を奪取する運びになるとは予想外でした。
前話のオスカー・ダニーに続いて、ロロルも「一番上にある枠」のスタンプミッションをクリアです。
ただ、この一連の戦闘の詳細を見ていくと幾つか興味深い事実が散見されますね。
まずロロルの能力に関してですが、彼女のすす能力についてルルは「呪いを振りまくロロル様はもう誰にも止められません」と述べています。
これは裏を返すとロロルのすす能力は制御不能だということでしょう。実際に、叫び声を上げて煤を出すロロルの姿はまるでバーバラのようでした。
違うのは、バーバラの場合は放出した煤がただの膨大な量の煤なのに対し、ロロルの場合はシャドーに干渉する「第三分類のすす能力」を持った煤だという点です。
……これ、何気にかなり重要な情報な気がします。
なぜなら、第49話でスザンナが言っていた“「すす能力」=「すすをコントロールできる」”という図式が崩れるからです。
煤の放出を制御できないのに、なぜロロルから出た煤に奇妙な力が備わっているのか?
この問いに答えるには様々な説が思いつきますが、個人的見解として『すす能力はシャドーが皆、先天的に備えている』という仮説を唱えたいと思います。
ですが、この考察を語ろうとするとかなり長くなります。なぜならこの観点からシャドーハウスを読み返すと、それを証左すると思しき描写がいくつか見つかるからです。勝手ながら詳細は別記事にて書いていければと思いますので、ひとまずこの話題はここまでとします。
さて、すす能力の「開花」(覚醒)については置いておくとして、次に注目すべきは「シャドーに干渉」し「行動不能」にするというロロルのすす能力です。
「第三のすす能力」という言葉は過去にも出てきていますが、それはエヴリンのすす能力を説明した際にもたらされた語句でした。「物理系」でも「精神系」でもない彼女のすす能力は、救護班であるバートラムをして「こどもたちの棟でこんなことが出来るのはエヴリンしかいない」と語るほどの特殊な能力です。(言い方からして大人の中にはできる者が居そうですが)
因みに、偉大なるおじい様のすす入り珈琲でさえシャドーには効きません。(第46話より)
それを鑑みるとロロルのすす能力は特筆するに値しますね。
第169話で描かれたパラメータ表ではロロルのグラフは全て平均値でしたが、オリバーの「いいね!何らかのすす能力か…!」という発言から察するに、ケイト達もロロルの能力を正確には把握していなかったでしょうし、エドワードもロロルについて正しい情報を持っていない可能性は高いと思います。
この流れで、ロロルの能力を誤認したエドワードが彼女を落第させようとするものの、重鎮達がそれをとがめる展開になれば面白いなあと夢想してます。(もっとも、新人達の動きを見てアイリーンは「連絡を取り合っているんじゃない?」と遠回しにオスカーの能力に気付いているので、エドワードならロロルの特殊能力にも気付くかもですが)
次に、オリバーの方も見てみましょう。
オリバーのすす能力は第177話で語られた通り、発明品を動かす力です。彼は「発明品」を媒介としてすす能力を発揮して機械を動かしていました。オリバー2号機以降はオリバーのすす能力が動力となっています。
これらの機械群はさしずめ「オリバーシリーズ」と言ったところでしょうか。図式の説明ページにも「オリバーシリーズ」と書いてありますので、彼が発明した操縦型ロボットは今後そう総称したいと思います。5号機以降も目にするのが楽しみになってきました。
ただ今回の4号機。
冒頭でも触れましたが、「オリバーが動いた通りに動く」「頭部 開発中のためまだない」(いずれも第177話参照)のが決定的敗因だったと思われます。
少し考えれば分かる通り、「動いた通りに動く」ということは操縦者の技量・力量がダイレクトにロボットそのものの動作に直結するからです。
Gガンダムの話ではないですが、仮に操縦者が熟練の武道の手練れだったならばとてつもない能力を発揮したことでしょう。しかもオリバー4号は3号機と同じく水を放出させてすす能力を無効化する対策も万全です。隙のない攻撃だって可能だったはずです。
しかし乗っていたのはオリバーという、普段外にも出ない「運動不足」なシャドー。それもロボットの頭部がまだ付いていないため半裸の状態で外部に身体を晒しています。
そんな状態でロロルの「第三のすす能力」を食らってしまったとしたら……
辿る経過は敗北への道です。
ロロルが放出した十字型の煤に触れたオリバーは行動不能となったことでオリバー4号も機能停止、印鑑を奪われるという「試作機」らしい結果に終わりました。
オリバーは戦闘中、すすを放出し続けるロロルに対して「本体にショックを与えて止めなければ」と言っていましたが、オリバー4号を操縦する自分自身という「本体」を攻撃されたことで敗戦するとは皮肉極まれりです。もしもリンジーのようなシャドーが操縦していれば勝負の行方は分かりませんでしたが、そればかりは仕方ありません。ロロル組のミッションクリアです。
その後眠りについたロロルをルルが介抱し今話は終わりへと向かいますが、ラスト近くなってオリバーとオリーはご自慢の頭脳をフル回転していますね。格好悪いシーンが続きましたが最後の最後に見せ場を作ってくれました。
その内容についてはオリーがルルの過去について思いを馳せる場面から始まるのですが、概ね第177話の各話感想記事(第177話 オリバーの試験【感想】)で推測した通りの展開となりました。まだオリーの仮説段階ではありますが、恐らくルルも孤独な過去を過ごしてきたのでしょう。オリーの脳裏には人形を抱くルルの姿が浮かんでいました。
そしてそんなオリーだからこそ辿り着いた、「逸脱した主従関係」から導き出された「過去の記憶を取り戻している」という重要な説。新人達が「私たちの秘密」として秘匿してきた事実の一端をオリバーとオリーは掴みました。
これは他の星つきもまだ気付いていません。唯一の星つき留任者であるオリバー組の面目躍如です。これを足掛かりにケイトには今後のプランを練って欲しいですね。
しかしそれにしても、こうもあっさりダニー・オスカー・ロロルがスタンプミッションをクリアとなると、残るはステラのみです。果たして彼女もこんな風に印鑑を奪取できるのでしょうか。
そして全く音沙汰がないマチルダ組の動向も気になるところです。
和やかな雰囲気で終わった本話ですが、実際にはルイーズとルウの奪還作戦も控えるなど予断を許さない状況は変わりません。
ロロルが休んでいる間も、すす時計のすすは今も上がり続けています。
第178話を挟んで、いよいよ火蓋が切られたオリバーVSロロルの戦い。
ルルの「呪われてしまえ」という言葉を合図に、ロロルは絶叫しながらバッテン型(十字絆創膏のような形)の煤をまき散らし、オリバーは嬉々としてオリバー4号にて迎撃します。
しかしオリバー4号は計算通りの動きをするものの、ロロルの放出した煤は「貼られた部分は力が入らなくなり行動不能になる」という能力だったため、オリバーは敢え無く敗北してしまいました。
以上、これがオリバーとロロルの対決のあらましです。
こう書くと実にあっさりした戦いでしたね。個人的にはもう少し引っ張る展開になると思っていましたので、今回の1話のみでロロルが印鑑を奪取する運びになるとは予想外でした。
前話のオスカー・ダニーに続いて、ロロルも「一番上にある枠」のスタンプミッションをクリアです。
ただ、この一連の戦闘の詳細を見ていくと幾つか興味深い事実が散見されますね。
まずロロルの能力に関してですが、彼女のすす能力についてルルは「呪いを振りまくロロル様はもう誰にも止められません」と述べています。
これは裏を返すとロロルのすす能力は制御不能だということでしょう。実際に、叫び声を上げて煤を出すロロルの姿はまるでバーバラのようでした。
違うのは、バーバラの場合は放出した煤がただの膨大な量の煤なのに対し、ロロルの場合はシャドーに干渉する「第三分類のすす能力」を持った煤だという点です。
……これ、何気にかなり重要な情報な気がします。
なぜなら、第49話でスザンナが言っていた“「すす能力」=「すすをコントロールできる」”という図式が崩れるからです。
煤の放出を制御できないのに、なぜロロルから出た煤に奇妙な力が備わっているのか?
この問いに答えるには様々な説が思いつきますが、個人的見解として『すす能力はシャドーが皆、先天的に備えている』という仮説を唱えたいと思います。
ですが、この考察を語ろうとするとかなり長くなります。なぜならこの観点からシャドーハウスを読み返すと、それを証左すると思しき描写がいくつか見つかるからです。勝手ながら詳細は別記事にて書いていければと思いますので、ひとまずこの話題はここまでとします。
さて、すす能力の「開花」(覚醒)については置いておくとして、次に注目すべきは「シャドーに干渉」し「行動不能」にするというロロルのすす能力です。
「第三のすす能力」という言葉は過去にも出てきていますが、それはエヴリンのすす能力を説明した際にもたらされた語句でした。「物理系」でも「精神系」でもない彼女のすす能力は、救護班であるバートラムをして「こどもたちの棟でこんなことが出来るのはエヴリンしかいない」と語るほどの特殊な能力です。(言い方からして大人の中にはできる者が居そうですが)
因みに、偉大なるおじい様のすす入り珈琲でさえシャドーには効きません。(第46話より)
それを鑑みるとロロルのすす能力は特筆するに値しますね。
第169話で描かれたパラメータ表ではロロルのグラフは全て平均値でしたが、オリバーの「いいね!何らかのすす能力か…!」という発言から察するに、ケイト達もロロルの能力を正確には把握していなかったでしょうし、エドワードもロロルについて正しい情報を持っていない可能性は高いと思います。
この流れで、ロロルの能力を誤認したエドワードが彼女を落第させようとするものの、重鎮達がそれをとがめる展開になれば面白いなあと夢想してます。(もっとも、新人達の動きを見てアイリーンは「連絡を取り合っているんじゃない?」と遠回しにオスカーの能力に気付いているので、エドワードならロロルの特殊能力にも気付くかもですが)
次に、オリバーの方も見てみましょう。
オリバーのすす能力は第177話で語られた通り、発明品を動かす力です。彼は「発明品」を媒介としてすす能力を発揮して機械を動かしていました。オリバー2号機以降はオリバーのすす能力が動力となっています。
これらの機械群はさしずめ「オリバーシリーズ」と言ったところでしょうか。図式の説明ページにも「オリバーシリーズ」と書いてありますので、彼が発明した操縦型ロボットは今後そう総称したいと思います。5号機以降も目にするのが楽しみになってきました。
ただ今回の4号機。
冒頭でも触れましたが、「オリバーが動いた通りに動く」「頭部 開発中のためまだない」(いずれも第177話参照)のが決定的敗因だったと思われます。
少し考えれば分かる通り、「動いた通りに動く」ということは操縦者の技量・力量がダイレクトにロボットそのものの動作に直結するからです。
Gガンダムの話ではないですが、仮に操縦者が熟練の武道の手練れだったならばとてつもない能力を発揮したことでしょう。しかもオリバー4号は3号機と同じく水を放出させてすす能力を無効化する対策も万全です。隙のない攻撃だって可能だったはずです。
しかし乗っていたのはオリバーという、普段外にも出ない「運動不足」なシャドー。それもロボットの頭部がまだ付いていないため半裸の状態で外部に身体を晒しています。
そんな状態でロロルの「第三のすす能力」を食らってしまったとしたら……
辿る経過は敗北への道です。
ロロルが放出した十字型の煤に触れたオリバーは行動不能となったことでオリバー4号も機能停止、印鑑を奪われるという「試作機」らしい結果に終わりました。
オリバーは戦闘中、すすを放出し続けるロロルに対して「本体にショックを与えて止めなければ」と言っていましたが、オリバー4号を操縦する自分自身という「本体」を攻撃されたことで敗戦するとは皮肉極まれりです。もしもリンジーのようなシャドーが操縦していれば勝負の行方は分かりませんでしたが、そればかりは仕方ありません。ロロル組のミッションクリアです。
その後眠りについたロロルをルルが介抱し今話は終わりへと向かいますが、ラスト近くなってオリバーとオリーはご自慢の頭脳をフル回転していますね。格好悪いシーンが続きましたが最後の最後に見せ場を作ってくれました。
その内容についてはオリーがルルの過去について思いを馳せる場面から始まるのですが、概ね第177話の各話感想記事(第177話 オリバーの試験【感想】)で推測した通りの展開となりました。まだオリーの仮説段階ではありますが、恐らくルルも孤独な過去を過ごしてきたのでしょう。オリーの脳裏には人形を抱くルルの姿が浮かんでいました。
そしてそんなオリーだからこそ辿り着いた、「逸脱した主従関係」から導き出された「過去の記憶を取り戻している」という重要な説。新人達が「私たちの秘密」として秘匿してきた事実の一端をオリバーとオリーは掴みました。
これは他の星つきもまだ気付いていません。唯一の星つき留任者であるオリバー組の面目躍如です。これを足掛かりにケイトには今後のプランを練って欲しいですね。
しかしそれにしても、こうもあっさりダニー・オスカー・ロロルがスタンプミッションをクリアとなると、残るはステラのみです。果たして彼女もこんな風に印鑑を奪取できるのでしょうか。
そして全く音沙汰がないマチルダ組の動向も気になるところです。
和やかな雰囲気で終わった本話ですが、実際にはルイーズとルウの奪還作戦も控えるなど予断を許さない状況は変わりません。
ロロルが休んでいる間も、すす時計のすすは今も上がり続けています。
