来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

挨拶・雑記

祝!シャドーハウス連載第100回!!

本日5月20日は、記念すべきシャドーハウス第100回の更新日です。

ソウマトウ先生おめでとうございます!


今年の正月に2021年のシャドーハウス(推測含)という記事で推測した通り、なんとアニメ放映中に節目の回を迎えることとなりました。

これもひとえに、コンスタントに連載を進めて下さるソウマトウ先生をはじめ、いつも先生を支えて下さっているご担当者様、集英社の方々、その他シャドーハウスのために毎日尽力下さる、すべての関係者皆様のご活躍があってこその第100回だと思います。

届くか分かりませんが、本ブログでも今一度感謝の意を示したいと思います。


シャドーハウスに携わるすべての方々、いつもありがとうございます!!



これまで、シャドーハウスの節目の回ではいつも大きな動きがありました。

第10回のエピソードは、エミリコが自身の力で困難を乗り越えた、ターニングポイントとなる回でした。

第50回の時は、全話無料公開により打ち切りの危機を見事に脱しました。

第80回の時は、アニメ化が発表され、連載開始以来2度目の巻頭カラーを飾りました。


そして今回の第100回はアニメ放送の真っただ中、それも第6話と第7話の間という、ど真ん中での更新となりました。

これを奇跡と呼ばずして、何を奇跡と言うのでしょうか!
正真正銘の奇跡です!!


おまけに来週月曜、5月24日はソウマトウ先生の代表作・黒の連載開始10周年です。

こんなに様々な偶然が重なるとは、連載開始時、いや昨年の今頃には全然想像すらしておりませんでした。

本当にシャドーハウスは幸運の星の元に生まれた作品ですね。


ささやかながら、私管理人もシャドーハウスの更なる発展を願うとともに、これからもソウマトウ先生のご健勝をお祈り致します。


改めて、シャドーハウス連載第100回おめでとうございます!


「ローブ様」トレンド入りを受けての雑感

アニメシャドーハウスが始まってから一か月。
放送局によっては、早くも第4話が公開されていますね。

回を経るに従って、ケイトとエミリコだけの物語に様々な登場人物が関わっていき、ほのぼのとした日常が謎多き物語へと変化し始めました。
その注目度は高く、放送が始まってから毎週トレンド入りするほどです。

また、アニメによって知名度が上がったことで、多くの方がファンアートや考察を披露することも多くなっていますね。

シャドーハウスに出逢った頃に想像し、そして望んでいた光景を毎日見ることができて、とても嬉しいです。それに加えて、アニメ関係者の方々の反応をリアルタイムで見られるとは、技術の進歩に感謝してもしきれません。シャドーハウスは本当にいい時代に誕生しました。

これからも、アニメで躍動するケイトとエミリコを始めとする各キャラクターの活躍が楽しみです。


ところで、5月2日未明にシャドーハウスに関連した珍現象がツイッターで起きました。

これについて詳細を述べてしまうとネタバレになってしまうのですが、まあタイトルに書いた人物に関わる事象です。
ただ、この件に関して賛否両論となっていることから少し私の考えを書こうかなと思い今回記事にしました。

ですので、未見の方には申し訳ありませんが、まだアニメ第4話を視聴していない方は見ないで下さい。
また、少し人によっては不愉快に感じられる方もいるかも知れませんので、もし第4話を読んで不穏に思った方もご遠慮下さい。


では続きにて、私の雑感を書いていきます。



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諦めてなかったソウマトウ先生

私はこれまで、ソウマトウ先生自身が以前仰っていたように、シャドーハウスは一昨年の秋まで打ち切りの危機に追い込まれていたと思っていました。
そして、それに伴いこれまでと構成を変え、最低巻数の中で物語を締めくくることができるように準備していたと思っていました。


前者に関しては確かにその通りです。11月に名取さなさんの生放送によって話題になったものの、知名度という点では低空飛行を続けていました。それが一転したのは、12月12日に行われた第50話公開記念の一挙無料公開です。翌日の大反響を境にシャドーハウスは危機を脱しました。


しかし、先週公開された第95話とソウマトウ先生のツイートでは、後者に関して私の認識が間違っていたことが分かりました。

今回の記事では、第95話やそれに関連した出来事を拾いながら、連載中止の危機の中でソウマトウ先生がいかに“シャドーハウス”という作品を描き上げようとしていたのかについて書いていきたいと思います。

では続きよりどうぞ。
第95話のネタバレを含みますのでご注意下さい。

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2021年のシャドーハウス(推測含)

さて、新年初のシャドーハウスが明後日に迫ってきましたが、その前にちょっと本年のシャドーハウスの動きを予想していきたいと思います。

なぜそんなことをするのかと言いますと、理由の一つは、ここ2年ほどで大体のシャドーハウスのペースのパターンが分かってきたことがあります。単行本の発売や連載の区切りといった出来事がそうですね。

続いて二つ目は、一昨年に引き続いて昨年も、シャドーハウスの連載記念日を知らなかったという声が見受けられたことです。もっと早く知りたかった、と仰る読者の方々のために、今年は今から声を大にしてお伝え致します。


シャドーハウスの連載記念日は、9月6日!9月6日です!!


ただ、もちろんお祝いすべき日や注視すべき日はこれだけではありません。

そこで日付が確定していない事柄もありますが、大まかな本年のシャドーハウス関連の話題を書いていきますので、ぜひご参考までにご覧下さい。


<日付が確定している事柄>
・2月22日 猫の日(「黒-kuro-」繋がり)
・5月24日 黒-kuro-連載10周年
・9月  6日   シャドーハウス連載3周年・黒の日
・9月19日 ギリギリアウト連載9周年


<大体の時期が予想できる事柄>
・2月~3月 単行本第7巻発売
・4月~5月 連載第100回 
・10月前後 単行本第8巻発売


<時期は未定だがあることは確実な事柄>
・アニメ放送局、系列発表
・メインキャスト以外の声優発表
・アニメ放送日発表
・アニメ放送に伴う雑誌等の掲載
・主題歌とミュージシャンの発表
・海外翻訳版の各巻発売




本ブログは情報サイトではないので、正式な情報は公式HPやソウマトウ先生・ご担当者様のツイッターをチェックして頂ければと思います。

個人的には、アニメは連載100回目に合わせてくるかなと予想しているのですが(そしてまた50話無料公開するとか)、まだメインスタッフやキャストが発表されていませんので不確定ですね。ここはじっくり公式発表を待ちましょう。

そして大きな話題となりそうなのが、今年で黒-kuro-の連載開始から10周年になることです。

実際に初めて世間の目に触れたのはもう少し前っぽいのですが、ソウマトウ先生のHPには2011年の5月24日から連載開始と書かれていますので、恐らく正式な誕生日はこの日という認識で良いと思います。

ううむ、どうお祝いしたものか……。(ファンアートとかは絵師様達のを見たいなあという願望)
まあ、それについてはおいおい考えることにします。

何はともあれ、こんな予想を覆すほどの怒涛のイベントラッシュを期待したいですね。



※訂正(R3.1.6 12:27)

すみませんが、“<大体の時期が予想できる事柄>”については、7月の単行本発売が抜けておりました。毎年3巻ずつ発売されていたのに不覚……!

恐らく、

<大体の時期が予想できる事柄>
・2月~3月 単行本第7巻発売
・4月~5月 連載第100回 
・7月前後   単行本第8巻発売
・10月前後 単行本第9巻発売

となるかなと思います。

ただ、ソウマトウ先生も担当者様もご多忙かと思いますので、この辺のスケジュールは変わってきそうですね。


令和三年 新年のご挨拶

当ブログにご来館の皆様へ

明けましておめでとうございます。
いつも当ブログを御覧下さり、どうもありがとうございます。
昨年も大変お世話になりました。

令和2年のシャドーハウスは、アニメ化の発表や地上波デビュー・欧州進出など、まさに躍進といえる一年でした

また、物語も第80話を区切りとして新章がスタートし、ますます目が離せない展開が続いています。

今年も何が起こるのか全く予想はつきませんが、シャドーハウスにとって良い一年になることを祈念してます。


そして、昨年は未曾有の事態が社会的を覆いとかく暗い世相となっておりましたが、これまでの半世紀を振り返れば悲観すべき状況では決してありません。

今年こそはきっと、喜ばしいことが多い一年になると信じております。


一読者として細々と応援する身ではありますが、本年もシャドーハウスのために精一杯の応援をしていきたいと思います。

令和3年も、本ブログが皆様のシャドーハウスの考察の一助や、ささやかな暇つぶしとしてご協力できましたら幸いです。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

         令和三年1月2日 来客のない奇妙な館管理人 影野 知高


特に今年は何もないので、めでたい画像を載せておきます。↓
(日本平から見た富士山です)
IMG_92741

この写真を撮った時はまだ平成でした。
またあの頃のように、自由に外に出られる日が来ると良いですね。

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