来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

イベント

祝!第3回アニメ化してほしいマンガランキングノミネート

皆様ご存知かとは思いますが、3月に開催されるAnimeJapan2020の「アニメ化して欲しいマンガランキング」に、シャドーハウスがノミネートされました!

募集期限が昨年の11月15日という一挙公開より早い時期だったこともあり、果たしてシャドーハウスがノミネートされているのかどうか不安でした。
しかしそんなタイミングの悪さをものともせず、此度めでたく選考入りです。
万歳!!

もちろん本投票が一番肝心ではありますが、この舞台に立つだけでも十分な快挙であることに変わりはありません。とりあえずは、「次にくるマンガ大賞2019」に続くノミネート入りを喜びたいです。

さて、公式サイトを見るともう投票が始まっているようです。
ソウマトウ先生も仰っていましたが、何の因果かシャドーハウスの作品番号は「No.48」という、語呂合わせに丁度いい番号です。
偶然とはいえ、何やらシャドーハウスに追い風が吹いているのを感じざるを得ません。

シャドーハウスがあらゆる面でクオリティの高い作品であることに疑いはないですが、それが故にSNS上では、
「ケイトとエミリコの声が聞きたい!」
「絶対にアニメ映えする」
という賛成派と、
「区切りが良い箇所がないので中途半端な最終回になる」
「低品質のアニメ化で世界観を壊すくらいならやらない方が良い」
という慎重派の方々がいらっしゃるようです。

私はシャドーハウスにプラスになるのであればどちらでも構わないと思っていますが、いずれにせよまだまだ知名度を上げる余地がある作品には違いありません。

私自身はまだ投票していませんが、気の利いた投票コメントが思い付き次第票を投じる予定です。

投票期限は2月16日(日)20:00までです。
当ブログの左脇にある臨時リンク集からも投票サイトへ行けます。
どうぞお忘れなきよう……!

今後の更なる発展を願い、是非ともシ(4)ャドーハ(8)ウスに一票を宜しくお願い致します!!


次にくるマンガ大賞2019発表

シャドーハウスがノミネートされていた「次にくるマンガ大賞2019」が、22日に発表されましたね。

結果は、シャドーハウスは20位圏外でした。

いや~~、実に残念です!悔しいです!!

事前のツイッター上での動向から、結構いいところまで行くんじゃないかと思っていただけに何とも言えない気持ちでいっぱいです。
負け惜しみではないですが、読者の中でもこの賞を発表当日に知った、という方もちらほらいたようです。やはりその辺りの宣伝力の差が大きかったのでしょうか。今更ながら、自身の発信力のなさを痛感しています……

ただこういうことを言うと、受賞作品はどうだったんだという話になってしまいますが、やはり受賞作品もそれだけ知名度があったということは、内容も伴っての受賞だと思います。
私も会場で発表を見ていて、確かに面白そうだと思った作品は幾つもありました。

ですのでこう言ってはあれですが、シャドーハウスについては、今回はタイミングが合わなかった、ということにしておきましょう!

実際問題、シャドーハウスはまだ連載開始から1年も経っていません。これからの伸びしろは幾らでもあります。

同日に公開された、第38話の反響を皆さんはご覧になったでしょうか?
正直言って、第2巻発売時や「次にくるマンガ大賞」ノミネートの発表時を超える大反響となっています。
それどころか、これまでシャドーハウスについて呟いていなかった方々が、どうしても宣伝したい、みんなに読んで欲しいとツイッターで上げる、なんていう光景も見受けられるようになりました。
中には、選外の作品の中でもシャドーハウスが良い、といって下さる読者もいる程です。

当ブログにいらっしゃる方はご承知の通りと思いますが、シャドーハウスは多様な魅力を持つ、質の高い作品です。

斬新な設定、可愛らしい絵柄、丁寧な背景、緻密な構成、そして生き生きとしたキャラクター達……

漫画は絵があるので、どうしても視覚情報に頼った表現が主となりますが、シャドーハウスはまるで映画や文学のように、台詞の間や細かい技巧も見所の一つとなっています。
例えるならば、「絵のある小説」と言えばいいでしょうか。

これほどの実力を持つのが、シャドーハウスです。
必ずや注目すべき作品として、近い将来日の目を見ることになるでしょう。
それを信じて、ファンは応援するのみです!

残念ながら、「次にくるマンガ大賞2019」は逃してしまいました。

しかし、“次の次にくる”漫画こそは、シャドーハウスで間違いありません!!

祝!次にくるマンガ大賞2019ノミネート(※7月5日投票〆切)

当ブログにお越しの方の中には、既に投票済みだという方も多くいらっしゃることと思います。

以前ご紹介しました「次にくるマンガ大賞2019」に、シャドーハウスがノミネートした件です。

いや~、実にめでたいです。
本投票が終わっていないというのに、既に満足してしまっている自分がいます。

それではいけないとは思ってはいるのですが、なんせ以前と注目度が断然違っていますので、それだけで嬉しさが止まりません。

ツイッターの反応を見ていても、連載以来最大と思えるほどの反響です。
多分2巻の発売時以上ではないでしょうか。

今回の応募作品数は、なんと4000作品以上あったようです。
ますます規模が大きくなっていますね。
総投票数はこれまでの傾向から見て、50~60万くらいはいくと思われます。

某アイドルの総選挙のように投票権を買える仕組みであれば、懐事情を無視してでも買い漁りたいところですが、この賞の場合はそうもいきません。

シャドーハウスが多くの人々に知られ、そして上位入賞することでますます繁栄することを祈念しながら、開票日を待ちたいと思います。

次にくるマンガ大賞2019(※エントリー5月24日まで)

ご存知の方も多いかと思いますが、12日にソウマトウ先生のツイッターより、
“次にくるマンガ大賞2019”
という漫画賞についてのお知らせがありました。
(賞のHP→ tsugimanga.jp )
logo_tsugimanga2019


まだヒットしていない漫画作品の発掘・売り出しを目的とした賞のようです。

とりあえずエントリーしないことには受賞も何もないので、是非とも“シャドーハウス”の読者推薦をお願いしたい、という呼びかけでした。

ドワンゴが提供しているniconicoとダ・ヴィンチが主催しているとのことで、最近になってなぜニコニコ静画でもシャドーハウスの連載が始まったのか謎が解けました。


調べてみると読者やユーザー参加型の新人(新作)賞といった意味合いがあるようですね。
エントリー資格もシリーズであれば既刊5巻以内が条件のようです。

シャドーハウスの発刊ペースだと来年もギリギリ要件は満たせそうですが、過去作品で複数年で20位以内に入った作品は2作品しかないことを考えると、今年が勝負ですね。
(※クズの本懐→第1回:11位 第2回:11位
       Dr.STONE→第3回:10位 第4回:  2位)

2014年に創設されたので歴史はまだ浅いですが、歴代のランキング作品を見てみますと有名なものも結構あります。

同じヤングジャンプに連載されている『かぐや様は告らせたい』や『ゴールデンカムイ』は誰もが認める本誌の看板作品ですし、他にもアニメ化された作品も数多いです。

早速、私もシャドーハウスをノミネート推薦すべく投票してみました。

開催第1回目は、エントリー数867作品・総投票数27000程度だったこの賞も、昨年の第4回はエントリー数3711作品・総投票数30万越という規模になっているそうです。

おそらく、今年は更に規模は大きくなるでしょう。

連載開始以後、初の賞レース。

これは、シャドーハウスという良作を世に知らしめるまたとない大チャンスです。

リンク集にマンガ賞のHPを追加しました。

是非とも華々しく世に名前が広まるよう応援していきたいものです。

ジュンク堂 複製原画展

かなり遅い報告となりますが、実は先日池袋に行ってきました。

目的はもちろん、ジュンク堂で開催されているシャドーハウスの複製原画展です。
残念ながら写真撮影はNGだったので文章のみの報告となりますが、ファンの人で本好きなら行って損はないと思います。

原画展自体は小規模なもの(原稿やポスターが壁に貼ってあるだけ)ですが、なんといっても日本一の書店ですからね。

原画を一通り見た後は店内をゆっくり散策し、併設されているカフェでまったりするというのがおススメです。

とりあえずまだ開催中ではあるようですが、既に始まってから2か月が経っていますので、これから見に行きたいという方はお出かけ前にまだ展示中かどうか確認した方が良いかと思います。

では続きより展示内容等の報告にまいります。
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