来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

票読み(次にくるマンガ大賞2019)その①

いよいよ大詰めを迎えつつある、『次にくるマンガ大賞2019』。

皆様、投票の方はお済みでしょうか?

かくいう私管理人は、未だ投票をしておりません。
何とも面目ない次第です。

投票理由をどうにか格好良く書けないものかと頭悩ませているのですが、そんなことをしている内にいつの間にか七月になってしまいました。
本日はもう、一年の折り返しです。
何とか間に合うよう急ピッチで推敲していきたいと思います。

さて、私が投票を済ませていない理由は、もう一つあります。
それは、あることに時間を取られていたからです。

そのあることとは、表題にも書いてありますが、ずばり ‟票読み” です。

馴染みのない言葉だと思いますが、言い換えれば選挙の時に行われる開票速報みたいなものです。
または、党内政治で良く見られる『○○派閥は××に△△票入れた』といった推測も“票読み” と呼んでも差し支えはないでしょう。

つまり何が言いたいのかというと、今現在分かっている情報を収集・分析すれば、『次にくるマンガ大賞2019』の結果がある程度予想できるのではないかと考えたわけです。

我ながら実に暇だなあ、と思います。
いや、暇というよりは睡眠時間を削ってしまっている状況なんですけどね。

しかし、推し作品がノミネートされているとあれば、早く結果が知りたいと思うのが人情ではないでしょうか?

そこで今回は、公開されている情報を基に

①1位獲得のためには、何票必要か?
②ツイッターを用いた出口調査

の二つについて分析してみました。

分析した、とはいっても大部分が推測によるものですので、はっきり言って何の根拠もないに等しいです。かつての特高警察や田中角栄のような、驚異的な精度を誇る “票読み” には及びません。

ですので、「人気投票やアンケートって、こんな風に見ることもできるんだ」 といった感じで軽く読んでいただけたらと思います。

ではでは続きよりどうぞ。
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第33話 首席

サブタイトルを見て、「なぜ共産国家の元首の肩書なのだろうか?」と疑問だったのですが、最後まで読んでみたら解決しました。

ただ単に、『主席』と『首席』の誤植だったようです。
ソウマトウ先生のツイッターでも、即アナウンスがなされていましたね。

当ブログは発表時の表記を用いることを基本としていますが、今回はすぐに修正が入りましたので題名も正しい方を使用したいと思います。
恐らく、単行本でも修正されることでしょう。

とうことで、いつもは電子版や隣のヤングジャンプで満足している皆さん!
あるいは立ち読みで済ませている方々!!

今回は是非、雑誌の購入をご検討下さい。
これから大ブレイクを果たすシャドーハウスのプレミア本として、いつの日かきっと、周りに自慢できることと思います。
更には、皆さんの手で読者アンケートを送り、出版社へとシャドーハウスファンの声が届いたならば、それは近い将来現実になることでしょう。
もしアンケートの書き方が分からないという方がいましたら、過去記事の『ヤングジャンプのアンケート投稿』をご覧下さい。そんな難しいものではありません。
単行本購入と同じ、いやそれ以上に効果的な応援方法です。

シャドーハウスが表紙を飾り、巻頭カラーで華やかなケイト嬢と愛らしいエミリコの姿が輝く…
そんな日が来ることを願いながら、これからも応援していきましょう!


と、ついつい熱くなってしまいました。すみません。
本題は第33話のあらすじでしたね。

ではいつも通り、続きからでお願い致します。
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シャーリーとラム②

前回の記事では、シャーリーが如何に不思議なお影様だということが分かって頂けたかと思います。


今回はいよいよ、シャーリーはどんなシャドーなのかという考察に移っていく予定ですので、どうぞお付き合い下さい。


では続きよりどうぞ。続きを読む
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