来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

格付けの基準

“お披露目”のキーマン、エドワード。

第25話では彼のモノローグにより、明らかになったことが何点かありました。


一つは、彼が棚の中で度々上下させている、新人シャドーの格付けについて。

もう一つは、彼の試験官としての今の立ち位置です。

いずれにせよ断片的な情報しかありませんが、これまでの状況に比べれば遥かに全容解明に向けて大きく前進したといえるでしょう。

まあその分、新たな謎もまた増えたわけですけども。
でもそれは、このシャドーハウスという作品の宿命と私は捉えています。

今回の記事ではまず、一つ目の新人シャドーの格付けについて考えたことを書いていきますので、どうぞお付き合い下さい。

では続きよりどうぞ。
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第25話 審査基準

さあ、待ちに待った3週間ぶりのシャドーハウスです。

今週はあまりにも楽しみすぎて、日付が変わる前からパソコンの前に待機してましたよ。

シャドーハウスは、もはや私の生活には欠かせない存在になっていたようです。

さしずめ、
‟NO SHADOWS HOUSE、NO LIFE”
と言ったところでしょうか。

こんな有様では、今後もし月刊連載や不定期連載へ移行してしまったらどうなってしまうのだろうかと、我ながら心配であります。

まあ、今からそんな心配をしてもしようがないので、気を取り直して第25話の感想を書いていきたいと思います。

いつものようにネタバレ等含みますので、続きよりお願いします。
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おっとり穏やかお姉様 ~ローズマリーについて~②

つい先程、何となくソウマトウ先生のpixivを覗いていましたら、"ROSE MARY"という過去作品を見つけました。

長い髪に黒い帽子を被り、フリルのついた服に水玉模様の靴下を履いた少女が表紙の作品です。
 
一瞬、もしかしてシャドーハウスと何らかの関係が!? と思いましたが、何せ6年以上前の作品なので、内容を知ろうにも残念ながら本自体が手に入らない状況です。

もっとも、表紙を見る限りではシャドーハウスのローズマリーとは関係がなさそうですね。

ですが、過去作品の題名を登場人物の名前にしたということは、それだけローズマリーというキャラクターに思い入れがあるのか、または"ローズマリー"という単語をソウマトウ先生が気に入っているからなのではないかとついつい考えてしまいます。

まあそれを勘繰ったところで、我々読者には知る由もないですけど。

今回は、前回のローズマリーに関する記事の続きです。

果たして、ローズマリーの主人はどんな人物なのか。
彼女達の私生活を想像しながら考えていきたいと思います
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