来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

第113話を踏まえて1巻を読み返してみる③【第3話】

話題が逸れるのですが、昨日秋葉原の中央通りを歩いておりましたら、ソフマップのシャドーハウスの広告(ジャンプ作品の広告)がなくなっていました。

キャプチャ
以前まであったシャドーハウスのイラスト↑

DSCN4960-2
昨日の同じ場所(エスカレーター入口の右にありました)↑

単行本が発売される度に「街中でケイトとエミリコの姿が見られるのはここだけ!」と紹介してきたのですが、9巻の秋葉原レポートでは紹介できなくなってしまいました。残念です。

ちなみにこの広告で用いられたのは、第3話の扉絵です。

連載時は「胡乱の日々に、おいでませー」と書かれていました。ニコニコ静画でもまだ見ることができますので、是非ともご覧頂きたい名扉絵の一つです。


さて、今回も前記事の続きです。

第113話を踏まえて第3話を振り返りましょう!続きを読む

第113話を踏まえて1巻を読み返してみる②【第2話】

前記事の続きとなります。

では第113話でのネタバレ含みますので続きよりどうぞ。続きを読む

第113話を踏まえて1巻を読み返してみる①【第1話】

第113話が公開されてから1週間近く経ちますが、ここ数話の中では一番の盛り上がりを見せていますね。

ネタバレになるので詳しくは書きませんが、恐らくはラストページの衝撃によるものでしょうか。

身の毛もよだつようなエミリコの表情は、ケイトでなくとも腰を抜かすほどの迫力でした。

あれが「お花畑」と呼ばれ、シャドーハウスという作品の太陽ともいえるキャラクターの表情とは、到底思えません。ソウマトウ先生の画力には全く驚かされます。


ところで最近のシャドーハウスでは恒例とも言えますが、改めて過去のエピソードを見直す方が増えていますね。

それはやはり、話が進めば進むほど、隠された伏線が顔を覗かせるからでしょうか。第113話では特にその傾向が顕著でした。ここにきて、『単行本0巻』といった感想も聞こえてきます。まさに言い得て妙です。


そこで今回は、第113話を踏まえて改めて単行本1巻を読んでみたら、どんなことが読み取れるのかを見ていきたいと思います。

全12話を幾つかの記事に亘って書いていくため長くなりますが、どうぞお付き合い下さい。

当時のケイトが直面していた状況が、手に取るように分かるはずです。続きを読む
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