来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

単行本

シャドーハウス単行本各国版のカバー紹介

先日7日、めでたくポーランド版シャドーハウスが発売されました。
昨年のフランス版を皮切りに始まった海外展開はとうとう6か国目です。
凄い!

しかも調べてみますと、なんと各国全てであの箔押しの表紙が再現されているそうです。

誰もが目を引く単行本シャドーハウスの装飾ですが、あの特殊紙・箔押しをふんだんに使ったカバーは、編集部の前担当者が集英社から怒られつつも成し遂げた、執念のたまものです。

そしてそのデザインを担当したのは、本ブログでも何度も取り上げているデザイナー・芥先生によるものです。

まさに、このお二方がいたからこそこの世に生まれた表紙と言っても、決して過言ではないでしょう。

そんなプロフェッショナルの仕事が海外でも再現されているとは驚きです。
きっと各国の出版社も、シャドーハウスの魅力を伝えるのに不可欠な要素だと判断したのでしょう。

流石どの出版社も日本漫画を長年手掛けてきただけあります。「漫画」が「MANGA」として世界に広まったのは、ひとえにこうした海外の出版社の貢献によるものでしょう。何ともありがたいものです。


そこで今回の記事では、各国1巻の書影を紹介したいと思います。

イラストこそは共通しているものの、それぞれフォントや綴りが違いますので、せひともそういった細かい部分に注目してみて下さい。



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単行本第7巻連載時との相違点

本記事では、雑誌連載時と単行本第7巻の相違点や修正箇所を挙げていきたいと思います。


と、その前に毎回言っていますが、改めて誤解がないように先に書いておきます。

第3巻発売の際にもお伝えしましたが、単行本における修正というのは決してネガティブな理由によるものだけではありません。
中には台詞や表現に重大な問題があったなんていうケースもあったりしますが、シャドーハウスにおいてはそういった例はこれまで一つもありません。

そして、今回の第7巻でも全く見受けられませんでした。

では何が理由かというと、それはソウマトウ先生の拘りです。
例えばキャラクターの口調や一人称の変更等が5巻では幾つかありました。

漫画界の巨匠・手塚治虫氏の作品にも、連載時と単行本収録版で全く違う出来になった例が多々あります。ですので、漫画家の作品に対する情熱が修正に反映されている、と考えて差し支えないでしょう。

ちなみに、中には連載時にアナウンスされていた変更点もありますが、単なる誤植と設定の変更による修正を別々に分けることは一読者では出来かねます。よってここではまとめて書かせて頂くことにしますが、それが故やや揚げ足取りになってしまう箇所もあります。どうかその点はご了承下さい。

では続きよりどうぞ。
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単行本7巻発売日 秋葉原レポート

かれこれもう、ふた月前。

3月18日はシャドーハウスの単行本第7巻の発売日でした。

あの頃はまだアニメは放映しておらず、キャスト発表やED曲の発表等々、話題が盛り沢山でした。
何だか既に懐かしいですね。

なぜあの時、すぐにレポートに取り掛からなかったのかと後悔しきりです。


というわけで、前記事でも触れましたが毎巻恒例のレポートへとまいりましょう。

単行本第7巻の発売日も、秋葉原の主要各書店での販売状況の調査をするため、街中を駆け廻ってきました!

世界最大のサブカルチャー街・秋葉原。
発売日当日の模様をお伝えしていきます。

では続きよりどうぞ。

DSCN3446


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単行本7巻発売

「え?」「何?」「何なの?」「今更?」

というお声が聞こえてきそうですが、単行本7巻の感想をまだ書いていなかったので、超々遅刻ですが今更ながら書いていきたいと思います。

ちなみにアニメ放映後に初めて訪れたという方のために説明しておきますと、本ブログでは毎巻単行本が発売される度に、各巻を読んで気付いたこと・発売日秋葉原レポート・連載時との相違点を記事にしてきました。


ところが、アニメ放映が開始してからというもの、毎日のように繰り出される新情報に圧倒されて、ついつい本編を追うのをおろそかにしてしまいました。おまけに私情ですが、ちょっと仕事でやらかしたものでして、それもあって思うように記事が更新できない状態が続いております。(マジの私情ですみません……。)


ただ第100話の公開が迫る中で、これは流石に後回しにするわけにはいかないなとも思いましたので、やはり記事を書くことに致しました。
今までの各巻紹介に比べましたら拙い部分も多いですが、どうぞご覧下さい。

なお、単行本7巻を読んでみて気付いたことなので、もちろんネタバレも含みます。

では続きよりお願い致します。



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単行本6巻発売

先週末、発売から数日してようやく第6巻を読み終えました。

これまでは単行本を購入したらすぐに読んでいたのですが、今回はネットに溢れるシャドーハウスの記事に目を通していたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

おまけに、情報をあさっているうちにおまけページの詳細を記した書き込みもちらほら増えてきていて、このままでは6巻を読む楽しみが失せてしまいかねませんでした。
よって、1時間ほどかけて一気に読み込みました。


結果はというと、やっぱり最高でした!!

連載時のリアルタイムでのドキドキ感も良いですが、一気読みの爽快感もたまらないですね。
特にシャドーハウスは各話の繋ぎが不自然に描かれていないので、単行本で読むと書き下ろしの長編漫画を読んでいる気分になれます。

いっそのこと将来、5巻分位を1冊に収めた超豪華版単行本を出して欲しいですね。ページを開いたらオルゴールが鳴るような仕掛けがあれば、何万円でも買いますよ!


と、そんなまだ叶わぬ妄想はここまでにして本題に入りましょう。

毎巻恒例ではありますが、当記事では単行本6巻を読んでみて気付いたことなどをまとめてみました。
もちろんネタバレも含みますので、続きよりお願いします。



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