来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

単行本

単行本5巻発売日 秋葉原レポート

単行本5巻の発売から2週間が経ちましたが、皆様の手元にはもう届いているでしょうか?

中には本屋に行ったら既に売り切れていた、そもそも入荷すらされていなかったといった報告もあり、地域によっては入手が難しい場合も多々あるようです。

公式ツイッターでは、そのような時は書店での注文のお願いを呼び掛けていましたね。

実際に書店の方も、特定の作品の注文が重なれば今後の定期的な取扱いに繋がる、ということもあるみたいです。ですので、もしも近隣地域でシャドーハウスを入荷していない書店がある方は、是非店舗での問い合わせにご協力頂ければと思います。

今回は時勢のこともあり書店での購入特典はありませんでしたが、前巻ではほぼ全国の書店で購入特典が展開されました。
少し地理の勉強がてら特典を取り扱っていた店舗を調べたのですが、なんと南アルプス周辺と中国山地を除けばほとんどの地域で入手が可能でした。ここまで広い地域でのプロモーションがあったということは、恐らく集英社の販売部や担当の方の尽力があればこそでしょう。


ならば、今回は読者がお返しをする番です。
6巻では、全国津々浦々でシャドーハウスの豪華装丁が拝めるようになれば良いですね。


さて、そんなことを書いた手前少し心苦しいのですが、これより本題に入ります。

毎巻恒例となりましたが、此度も単行本第5巻の発売に伴い秋葉原を廻ってきました!例によって、各主要書店での販売・陳列状況の確認です。

日本のサブカルチャーの中心である秋葉原。

今回の記事では、発売日の秋葉原の模様をお伝えしていきます。

では続きよりどうぞ。


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単行本5巻の連載時との変更点

本記事では、雑誌連載時と単行本第5巻の相違点や修正箇所を挙げていきたいと思います。


と、その前に一応誤解がないように先に書いておきます。

第3巻発売の際にもお伝えしましたが、単行本における修正というのは決してネガティブな理由によるものだけではありません。
中には台詞や表現に重大な問題があったなんていうケースもあったりしますが、シャドーハウスにおいてはそういった例はこれまで一つもありませんでした。

今回の第5巻でも全く見受けられません。

では何が理由かというと、それはソウマトウ先生の拘りです。
例えばキャラクターの口調や一人称の変更等が5巻では幾つかありました。

あの手塚治虫作品だって、連載時と単行本収録版で全く違う出来になった例が多々ありますから、漫画家の作品に対する情熱が修正に反映されている、と考えて差し支えないかと思います

中には連載時にアナウンスされていた変更点もありますが、単なる誤植と設定の変更による修正を別々に分けることは一読者では出来かねますので、ここではまとめて書かせて頂くことにします。よってやや揚げ足取りになってしまう箇所もありますが、その点はご了承下さい。

では続きよりどうぞ。
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単行本5巻発売

不思議な事もあるもので、6月19日の緊急事態宣言の解除と同日にシャドーハウス第5巻が発売されました!

偶然の一致かは分かりませんが、2月に発売された4巻が警戒色に満ちた赤色だったのに対し、今回の5巻は青色が目を引く表紙です。
アラート解除を象徴しているかのようです。

ただ残念ながら、今回は各書店の購入特典はありませんでした。
時期が時期だっただけに致し方ないですが、前巻で一気に特典を扱う店舗が増えただけに、プロモーション的に勿体なかったように見えました。

もっとも、代わりに無料公開(第36話目まで)が1週間実施されたり、ソウマトウ先生によるネットプリントでのイラスト配布(※既に終了しています)があったりと新しい動きもありましたので、今後も楽しみですね。

当ブログのアクセス数も通常は単行本発売日に大きく増加するのですが、無料公開実施日から増加傾向にありましたので、今回の無料公開も大当たりだったと思います。
(二匹目の鰌を狙うつもりか!?と思いましたが、見事に当たるから凄い!)


さて毎巻恒例ではありますが、当記事では単行本5巻を読んでみて気付いたことなどをまとめてみました。

もちろんかなりネタバレも含みますので、続きよりお願いします。



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祝!フランス語版単行本1・2巻発売!!

既に先月から発表されていましたが、本日はシャドーハウスの単行本1・2巻の発売日です。欧州進出万歳!

海外展開は韓国に引き続き2か国目ですが、ヨーロッパ方面では初めてです。

欧州をモデルにしたシャドーハウスが現地の方々にどう写るのか楽しみですね。フライング気味に一昨日入手された方もいるようですが、是非とも感想を聞いてみたいです。
(英語分からないけど……)

実店舗では分かりませんが、各通販サイトでも取り扱いはあるようなので国内でも購入可能です。
単行本の帯が青色で結構格好良いデザインですので、もしも見かけたら買おうかなと思います。


ちなみにツイッターでソウマトウ先生もリツイートしていましたが、フランス版のPVも制作されています。国内では2巻発売時に牛丼氏によるPVが公開されていましたが、それぞれの違いを見ながら楽しんでみては如何でしょうか?

また、単行本発売に先立って出版社のグレナ社のPR記事やサブカル系サイトの宣伝記事が掲載されていますので、語学が堪能な方は覗いてみると面白いかも知れません。
(私は英語分からないけど!)


以下にグレナ社のページやPVのURLを貼り付けておきますので、興味ある方は是非御覧下さい。


そして最後に……


ソウマトウ先生、黒に引き続いての欧州進出おめでとうございます!



グレナ社シャドーハウスHP→ShadowsHouse-Tome1
フランス語版PV(YouTube)→ShadowsHouse-Trailer
フランスのサブカルサイトの宣伝記事→Neoanderson N-GAMESの記事
※グレナ社のHPと内容は同じです。

単行本第4巻発売

既に手に入れた方も多いかと思いますが、めでたく2月19日にシャドーハウス第4巻が発売されました!

前記事でも述べましたが、各書店でそこそこ扱いが大きくなってきており嬉しい限りです。

ところで、これまでは単行本発売の度にポスターやPVの公開がありましたが、今回はそういった動きはなかったようですね。
もっとも、特典カード配布が500店舗で展開されたこと自体がプロモーションだったとも言えますし、喜久屋書店(一部)とアニメイトでの特典復活もナイス判断だったと思います。

良い流れですね。 
このまま世界に広がれ! シャドーハウスの輪~~♪(※マリーローズの真似)

当記事では単行本4巻を読んでみて、気付いたことなどをまとめてみました。
また、3巻の時は別記事で書いた雑誌連載時との変更点も併せて書いていきます。(4巻の変更点は誤字修正2か所しかなかったため)

もちろんかなりネタバレも含みますので、続きよりお願いします。



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