来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

単行本

第4巻発売日 秋葉原レポート

今年に入ってから、相次いで嬉しい知らせが舞い込んできますね。
先日のソウマトウ先生のツイッターによれば1~3巻の再重版が決定したとのことです。

第2版の発行から一月足らずで3版目ということは相当売上げが伸びているのでしょう。著名な小説の如く、これから先もずっと読み継がれていく作品になると良いですね。
いつの日か、『初版発行2019年1月19日 5○版2070年9月6日』と書かれた単行本の奥付を見てみたいものです。

さて、ところでそんな妄想よりも大事にしなければいけないことがあります。
それは、現在リアルタイムでシャドーハウスを読んでいるファンの応援なくしては、将来も何もないということです。

丁度このタイミングで第4巻が発売されました。今巻の状勢が、今後のシャドーハウスの行く末を左右するといっても過言ではないでしょう。
幸い、此度の購入特典の配布店舗はほぼ全国に広がっているようです。
(目指せ47都道府県+海外展開!)

そこで今回も、単行本第4巻の発売に伴い秋葉原を廻ってきました!

もちろん各主要書店での販売・陳列状況もしっかりチェック済みです。

いつも陳列に力を入れて下さっている『とらのあな』はどうだったのか、特典が復活した『アニメイト』はどうなったのか、そして他の書店は……

毎巻恒例になりつつある秋葉原での発売日の模様を、ここではお伝えしていきます。

では続きよりどうぞ。
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祝!単行本重版発行!!

遅くなりましたが、先月の23日にシャドーハウスの単行本が重版出来となりました。

それも、なんと全巻がです!!
実にめでたいです!おめでとうございます!!

以前ソウマトウ先生は、重版さえ掛かれば幾分かやり易くなると仰っていました。
ですので、どうか少しでも単行本が売れ続けていてくれればと願っていたのですが、12月の一挙公開で一気に売り上げが伸びたようです。

急激な売り上げによって流通や生産が間に合わないのを見て、1991年に大ヒットした「はじまりはいつも雨」というASKAの名曲をふと思い出しました。

元々はテレビCMの挿入歌だったこの楽曲、問い合わせの殺到により急遽発売が決まったため、生産が追い付かず最高位は結局2位という逸話があります。

シャドーハウスも初版の在庫が尽きるのを待ってからの動きだったため、残念ながらランキング上位には登場できなかったのと似ています。
更に、1か月以上欠品が続いたという点もシャドーハウスとそっくりです。

CHAGE&ASKAはその後、「SAY YES」という邦楽史に残る超メガヒットを発表し快進撃をひた走りますが、シャドーハウスもぜひこの勢いで突っ走って欲しいですね!


さて、ところで今回の重版に伴ってソウマトウ先生からある種明かしがあったのですが、ここでご来訪の皆様に言っておかなければならないことがあります。

当ブログの記事・第47話すすによる病において私が書いた考察。
ここで単行本カバー裏の手の跡は誰のものかと推理したのですが、見事外れてました!!

もっともらしい理由まで書き連ねていたのに、これは恥ずかしい!!

正解はソウマトウ先生曰く、全部ケイトの手形だそうです。

なんてこったい…。いっそのこと、指紋検証までやっておくべきだったのか……?


まあでも、考察にはこういったことも付き物ですし、どちらにせよ4巻ではどうなっているのか楽しみです。

いっそのこと今回を契機に、初版100万部ぐらい発行して欲しいくらいですね!

2版は帯も新調したとのことですので、私も改めて買いたいと考えています。




エミリコ着せ替えイラストカード

いつも堅苦しい考察記事ばかりですので、少し息抜きしたいと思います。

まずはじめに、単行本第3巻を書店『とらのあな』以外で購入した方はごめんなさい!
たぶん蚊帳の外になるので、先に謝っておきます。

今回の記事は『とらのあな購入特典のイラストカードで遊んでみた!』です。

幸運にも手に入れた、という方もいらっしゃると思いますが、実際に切り取って遊んだ方はまだいないのではないでしょうか。

なので、折角このようなイラストカードを作成頂いたわけですから、やってみなけりゃ勿体ない!精神で作ってみたので、是非御覧下さい。

写真はツイッターでも挙げる予定です。

では続きからどうぞ。
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第3巻発売日 秋葉原レポート

此度の単行本第3巻の発売に伴い、今回も特典を求めて秋葉原を廻ってきました!

もちろん2巻発売時と同じく、各主要書店での販売(陳列)状況についても調査済みです。

前回最も陳列に力を入れて下さっていた『とらのあな』はどうだったのか、残念ながら今回初めて特典がなかった『アニメイト』はどう変わったのか、そして他の書店の動向はいかに……

世界最大の電気街・秋葉原での発売日の模様を、ここではお伝えしていきます。

では続きよりどうぞ。
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単行本第3巻の連載時との変更点

本記事では、連載時と単行本第3巻での違いや修正箇所を挙げていきたいと思います。

誤解が生じるといけないので一応書かせて頂きますが、こういった単行本での修正というのは、決してネガティブな理由によるものだけではありません。
中には台詞や表現に重大な問題があったなんていうケースもあったりしますが、シャドーハウスにおいては全くそういった部分はありませんでした。

では何が理由かというと、恐らくはソウマトウ先生の拘りだと思います。
あの手塚治虫氏も連載時と単行本収録版では全く違う出来になった作品も多々ありますから、漫画家の作品に対する情熱が修正に反映されている、と考えて頂ければ分りやすいかと思います

中には連載時にアナウンスされていた誤植もありますが、それらを別々に分けることは一読者では出来かねますので、ここではまとめて書かせて頂くことにします。よってやや揚げ足取りになってしまう箇所もありますが、その点はご了承下さい。

では続きよりどうぞ。
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