来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

挨拶・雑記

高知競馬 マヒカルナ登録抹消

シャドーハウスとは関係のない話題であること、そしてお知らせが遅くなり時機を逸してしまいましたがどうぞご容赦下さい。

昨年末、高知競馬に所属していた競走馬・マヒカルナが登録抹消されたとの知らせがありました。

マヒカルナは、一昨年5月に高知競馬場で個人協賛させて頂いた「『黒』十周年記念特別」レースに出走した競走馬の中で、最後の現役競走馬でした。

初出走から3年。

一応、中央競馬の登録資格は満たしているものの、馬齢と近走成績、そして現在まで新しい情報がないので現役引退した可能性が高いでしょう。

マヒカルナ、今までお疲れ様でした。

そして、これまで楽しませて下さった馬主の甲原晁氏・調教師の田中伸一氏には大変感謝しております。誠にありがとうございました。


さて。

地方所属。それも重賞も制していない競走馬が辿る今後の行く末を鑑みれば、一度は見聞きした競走馬といえども、引退してしまったからには気に留めないのが無難かとは思います。
(理由は書きません。また、競馬に詳しくない方は調べない方が良いです。)


しかし、競馬界隈の事情について知った上で、個人協賛レースを高知県競馬組合様にお願いしたのもまた事実です。

ですので、たとえ一度きりとはいえマヒカルナという競走馬を知ったのも、きっと他生の縁でしょう。


本記事では、これまで楽しませて頂いた恩を返すには至らないかも知れませんが、出走馬10頭を代表してマヒカルナの競走生活をご紹介するとともに、彼女らへのささやかな顕彰を込めて個人協賛レースについても振り返りたいと思います。

それでは長くなりますので、続きよりどうぞ。続きを読む

祝!連載五周年記念日!!

いつも当ブログをご覧頂きどうもありがとうございます。

毎秋のことですから、本日9月6日が何の日かお気づきの方も多いでしょう。

そうです!今日はシャドーハウスの連載記念日です!

ソウマトウ先生おめでとうございます!!


振り返れば、昨年のちょうど今頃はアニメ二期が絶賛放映中でした。

そんな大イベントの最中に迎えた四周年記念日は大きく盛り上がり、これまでの連載記念日を遥かに上回る賑わいでした。今でも当時のことを昨日のように思い出せます。何だかんだで五年目の一年間もあっという間でした。


しかし、短く感じた五年目の中に、長く待ち遠しい日々を送った時期がありました。


6月8日から8月5日までの二か月間です。


6月8日はシャドーハウス原画展の告知がなされた日、8月5日はその開催日でした。

シャドーハウスにとって、いやソウマトウ先生初の本格的な原画展開催とあってこのニュースはファンの間で大きな話題となりました。そしてSNSを通じてその報は海外へと伝わり、原画展は全国だけでなく諸外国からも読者が駆け付けるほどの反響を呼びました。

そんな風に大成功を収めた大イベントの存在を知り、そして実際にこの目で確かめるまでの二か月は本当に長かったです。今でも若干、日付の感覚が狂うくらいです。実に楽しい日々でした。こうも幸せな日々が続くと、もうこれ以上楽しいことはないんじゃないかと恐いくらいです。


ですが、それが杞憂であることはシャドーハウスの歩みが証明しています。


連載一周年の2019年9月6日は、その三か月後にシャドーハウスが大ブレイクし、全国の書店から単行本が消えることなど想像しておりませんでした。

二周年の2020年9月6日は、翌月にアニメの制作が明らかになるとは考えてもいませんでした。

三周年の2021年9月6日は、僅か5日後にニ期の放映が発表されるとは思ってもみませんでした。

そして四周年の昨年9月6日は、まさか年が明けてから原画展開催決定という大ニュースが届くとは予想だにしておりませんでした。


このように作中だけではなく、作品そのものも常に読者の予想を上回り楽しませてくれるのがシャドーハウスなのです。

きっと、こうして五周年を祝っている本日では考えもつかない朗報が、これからの一年の中でもたらされるのは確実でしょう。

果たしてどんな出来事が起こるのか。

それを楽しみに待ちつつ、微力ながら弊ブログもシャドーハウスを応援していけたらなと思います。


そして、忘れてはならない重要なことがあります。

私達がそんな風にシャドーハウスについて楽しむことができるのは、多くの方々が作品に携わって下さっているからに他なりません。

シャドーハウスをこの世に送り出すとともにソウマトウ先生を日々支える、支えてきた歴代の担当者様、作品の発表の場である集英社の編集部様や販売部様、特殊な仕様で形作られる単行本を製作する印刷所や製本所の方々、単行本とアニメ(今年は原画展も!)でデザインを手掛ける芥先生、我々の手元にシャドーハウスや関連商品をお送り届けて下さる書店や販売店の方々。

これらの皆様の存在無くして、読者が作品を楽しむことなど到底できません。

そして、今年は原画展開催地となった西武百貨店もシャドーハウスのさらなる飛躍を担う大切な一員でした。


ですので、毎年申し上げておりますが本年も声を大にして言いたいと思います。

作品に携わる全ての方々に感謝しています!いつもありがとうございます!!


そして、何よりもシャドーハウスの生みの親であり、ご多忙な中シャドーハウスを執筆下さるソウマトウ先生には感謝してもしきれません。

毎日の楽しみを与えて下さりどうもありがとうございます!
(それとお身体にはくれぐれもお気を付け下さい、やはりシャドーハウスはソウマトウ先生がお揃いになってこそです)


さて、そうこうしている間に9月6日が終わるまで一時間を切りましたね。

なんと一か月ぶりのシャドーハウスはセンターカラーでのお出ましとなります。五周年でこれは嬉しいです!!

これからのシャドーハウスがどうなっていくのかなんて私には想像もできませんが、きっと何年経っても輝きは色褪せることはありますまい。

当ブログも僅かな力ではあるものの無謀ながらも10周年までは続けていきたいと考えていますし、その決意のもと五年目も“シャドーハウス第一宣言”をモットーに応援していきますので、どうぞお付き合い頂けましたら幸いです。


本当に、連載五周年おめでとうございます!

6年目のシャドーハウスも、これまで以上に最高の一年になることをここに宣言します!!

世界中に広がれシャドーハウス!


第1話
↑毎年載せてますが、平成30年週刊ヤングジャンプ40号です。
もう5年、早いものです。


祝!シャドーハウス原画展開催決定!!

久々のお祝い記事は、シャドーハウスの生みの親・ソウマトウ先生初の原画展開催の祝砲です。

原画展の開催決定、誠におめでとうございます!!


先日、ツイッター上で「シャドーハウスに出会ったきっかけ」に関して、ファンの方々がシャドーハウスとの出会いについてツイートしておられたのですが、私は何度も本ブログで書いている通り、連載開始日にコンビニで立ち読みしていたのがシャドーハウスとの出会いでした。

しかし、『シャドーハウスを本気で応援しよう』『こんな作品が埋もれたままで良いはずがない!』と強く思ったのは、単行本1巻の発売記念としてジュンク堂池袋本店で行われていた複製原画展を見たことがきっかけでした。
(この件に関しては過去記事「第106話を読んで考えたこと・思い出したこと」の中段辺りで触れています)


あの複製原画展を見た時に感じた、シャドーハウスってどんな物語なのだろう、ケイトとエミリコが暮らすあの世界はどんな風になっているんだろう、と心の奥底から湧き上がってきた高揚感は今でもよく覚えています。

後にも先にも、そんなふうに感じたのはあの日の出来事だけでした。ソウマトウ先生によって作られ、散りばめられた世界観を追い続けたいと決心した大きな一日でした。


ですので、此度ソウマトウ先生の原画展が開催されると聞いて正直手が震えています。3年前のアニメ化発表と同じくらいドキドキしています。またあの素晴らしい原稿や、世界観を表現した英字や挿絵が見られると思うと開催日が待ちきれません!!
(当時の複製原画展の内容については、文字だけですが「ジュンク堂 複製原画展」という記事でざっと書いていますのでご興味ありましたらどうぞ)


もっとも、私が衝撃を受けたジュンク堂の複製原画展と、今回の原画展の内容はもちろん異なるでしょうし、そこで感じる諸々の感情はあの時とは違うものになるでしょう。

ですが、何といってもソウマトウ先生の原画展です。最新エピソードが更新される時と同じようなワクワクを楽しめること間違いなしです!!


そんな嬉しいお知らせについて、早速公式様がツイートして下さっていますね。以下にご紹介します。




読書が好きなケイトは本を、エミリコは生き人形の象徴・箒を持っていますね。

そして向かって左から、小顔ピースのルイーズ、お茶目なシャーリー、ラッパスイセンを持つパトリック、拳を突き上げるジョンと、同期組らしい個性的なポーズを取っています。

対して、向かって右の同期組生き人形は表情で勝負です。

ショーンはジョンの「顔」をしようとしているのでしょうか、リッキーは主人に対抗してチューリップを持ち、ラムは控えめに可愛くガッツポーズ、ルウは美少女にしか許されない投げキッス&ウインクと、こちらも「顔」でありながら当人たちの個性爆発なポーズです。


これが、これがソウマトウ先生がゴールデンウイークを返上して描いて下さったイラストです!先生最高です!!


さて、溢れんばかりの感情を少し冷まして原画展の情報に参りましょう。

ツイートを見てみると、早速公式HPが公開されたようですね。どうやら5月あたりから準備が進められていたとのことです。

公式HP→シャドーハウス原画展 (gengaten.com)

開催日は8月5日から20日までの16日間、会場は西武渋谷店A館の7階だそうです。

ほほう、西武百貨店ですか。私の庭ですなあ……。(贔屓球団の関係から昔から池袋や渋谷に行くとよく寄ってました)

ところで、渋谷といえば昨年夏にJR渋谷駅の改札構内でシャドーハウスのサイネージ広告が公開されていたなあと思い出しました。

ひょっとしたら担当者様はこの辺のイベント開催にノウハウがある方なのかも知れませんね。(もしくは集英社が)

取り敢えず詳細はこれからこのHPから順次公開されることでしょう。
いや~、これからどんな情報が舞い込むか非常に楽しみです!!


今回は渋谷のみでの開催となりますが、ソウマトウ先生は本日のツイッターにて、好評であれば他の地方でも開催されるかも、と仰っていました。

確かに、2021年のモットカフェとのコラボは池袋店だけでの開催予定だったのに大阪でも開催されましたし、マルイコラボは2021年は新宿店だけだったのが、2022年は神戸店でも行われました。

ということは、今回の原画展だって多くのファンが足を運べば渋谷以外にも開催される可能性は非常に高いはずです。


ならば、そのために私は可能な限り足を運びたいと思います!!(無謀宣言)

まあそうはいっても毎日行けるわけではないですが、でもこんな機会は滅多にないですし、せっかく4年間待ったんです。今だけは喜びに浸りたいと思います。


とにかく、これだけの喜ばしいお知らせを受け取ることができ嬉しいことこの上ないです。

毎週の更新と共にこれからの楽しみができて元気が漲ってきましたが、取り敢えずはしゃぎすぎてまた流行り病にやられると困りますので、今晩はこの辺でお開きにしたいと思います。


最後に改めて、原画展開催決定おめでとうございます!
これからのシャドーハウスにも幸あれ!!


新年のご挨拶&写真やツイッターで振り返る令和4年のシャドーハウス

本ブログにご来館の皆様へ

明けましておめでとうございます。
いつも本ブログを御覧頂き、どうもありがとうございます。
昨年も大変お世話になりました。


大晦日の記事でも触れましたが、令和4年はシャドーハウスの話題が目白押しの一年でしたね!

アニメも漫画も、公式企画も関係者様の動きも、少し目を離しただけで見落としてしまいそうなほどのシャドーハウス漬けの毎日でした。

今年はアニメ放映がないので少し落ち着いた年にはなるかと思いますが、それでもケイトとエミリコの活躍に心躍される一年になるのは間違いありません!!


令和時代になってからもう5年になりました。

外に目を向ければ騒がしい世の中ではございますが、そのさらに外側の世界に視界を広げ、目についた明るいものを集めながら歩く。

そんな一年にしていければ、と思っております。

今年こそは喜ばしいことが多い一年になると信じています!!


取り敢えず個人的な目標としては、昨年は体調不良が多かったので健康にまず注意かな……。

シャドーハウスが世に広まるにつれて情報量が多くなってきて喜ばしい反面、追いかけるだけで大変になってきましたからね。無理せず自分のペースでシャドーハウスを応援していければと思っています。

令和5年も、本ブログが皆様のシャドーハウスの考察の一助や、ささやかな暇つぶしとしてご協力できましたら幸いです。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

         令和五年1月2日 来客のない奇妙な館管理人 影野 知高



ところで昨年もそうでしたが、今年も挨拶だけでは寂しいので、続きより令和4年のシャドーハウスの動きを振り返ろうと思います。
(ブログでは紹介しきれなかったイベント等もあったので)

本当は12月下旬にやりたかったのですが、そこは新年のおめでたい日ですのでそれに免じてご容赦下さい!

興味ありましたら是非ともご覧頂けましたら幸いです。

では続きよりどうぞ。続きを読む

人間って 人間って いいな

本ブログをご覧の方でしたら、記事の題名を見てすぐにお分かりになったことでしょう。

「人間って 人間って いいな」

言うまでもなく、アニメシャドーハウスの二期オープニングテーマ「シャル・ウィ・ダンス?」の歌詞です。
シャル・ウィ・ダンス?


例年、本ブログでは年末を締めくくりに名曲の歌詞を紹介してきましたが、今年はとうとうシャドーハウス関連の楽曲を取り上げることとなりました。

それもこれも、シャドーハウスがアニメ化され、素晴らしい楽曲がもたらされたからに他なりません。

漫画だけではなく、様々な媒体でシャドーハウスを楽しめるだなんてなんと素晴らしい日々でしょうか。

ソウマトウ先生にも、アニメスタッフにも、声優の皆様にも、そしてReoNa氏を始めとする楽曲関係の方々にも感謝です。


特に、シャル・ウィ・ダンス?という作品は音楽ですから、日々の暮らしの中で触れることが多かったです。

二期アニメが公開日は7月8日深夜でしたが、実はその翌日私は西日本に行っていたこともあって、道中ずっとシャル・ウィ・ダンス?を流しておりました。(西日本のどこかの山中でシャル・ウィ・ダンス?を流している車があったら、多分それは私が運転してた車です)

また、アニメ放映中も何かにつけて良く聞いていました。今もシャル・ウィ・ダンス?を聞くと、当時の暑かった毎日が思い出されます。

さらに余談ですが、今年の仕事納めの際は、仕事先から会社に戻る道中で車内で流していたのもシャル・ウィ・ダンス?でした。(東日本のどこかで28日にシャル・ウィ・ダンス?を流している車があったら、多分それは以下略)

今年もシャドーハウス漬けの日々を送ることができて楽しかったです。来年もそんな風に過ごせればいいなあなんて夢想しております。

さて、では長くなりそうなので、続きでは今年のシャドーハウスを振り返りつつ、ちょっとした雑感でも書いていきたいと思います。

雑感という通りたわいもないことですし、途中ちょっとネガティブな内容もちらほら書きます。

ですので、年末の挨拶でこういう言い方は失礼でありますが、現実世界の出来事に関して見たくないという方はお控え下さい。

なお、今年のシャドーハウスの本格的な振り返りについては、昨年同様に年始の挨拶の際に書かせて頂きます。

ではでは、先については続きよりどうぞ。続きを読む
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