来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

挨拶・雑記

原画展の額装と抽選プレゼントが届きました

もう“昨年”となってしまったシャドーハウス原画展。

当時、数あるグッズの中に「額装高精細デジタルカラー」という商品がありました。

これは現地で受注販売していたもので、なんと販売コーナーに展示されていたイラストの複製が、額に収められて手元に届くという超高品質なグッズです。

美術に明るい方でしたら、ギャラリーにて絵画や版画を直接購入することは珍しくないかと存じます。シャドーハウス原画展だっていわば美術展の一種だったわけですから、それと似たようなものと考えて差し支えないでしょう。

ということで、私影野も注文しておりました!それがこちらです!
額装(4枚)縮小

ブログ容量の関係もあり高画質でお見せできないのが残念ですが、本物はもっと綺麗です!これを自宅に飾れるとは嬉しい!

いやあ、並べているだけでなんだか自分の部屋とは思えなくなってきましたよ。ただ思っていた以上に大きいので、もうちょっと部屋片づけて全部一気に飾れるようにしないとなあ……。
(1月2週目の配達と聞いていたので油断していました)
(日本郵便様、ご多忙な中お届け下さりどうもありがとうございます)

しかし見ているだけで原画展開催当時の熱が蘇ってくるようです。昨年の開催は「東京会場」なんて書いてありましたが、そうとくれば是非とも他地方でも開催していただきたいですよね。どうかお願いします、公式様!


さてさて。

ところで此度届いた額装ですが、もう少し各イラストをご紹介したいのと、実はまたもや嬉しいお知らせがありましたのでそのご報告(※自慢)ということで、続けて語っていきたいと思います。

ではいつも通り長くなりますので、ご興味ありましたらお付き合い下さい。続きを読む

令和6年 新年のご挨拶

本ブログにご来館の皆様へ


いつも本ブログを御覧頂きどうもありがとうございます。
昨年も大変お世話になりました。

まずはじめに、此度の震災で被災された輪島地方を中心とする方々にお見舞い申し上げます。

輪島には私も行ったことがあるのですが、思い出深い土地ですので大変心配しています。今後もどうぞお気を付け下さい。ご無事をお祈りします。


さて、シャドーハウスは今年で六年目を迎えます。

もう丸五年も経ったのかと思うと凄く早いですね。元号も既に六を数えていますので、まさに令和時代を共に歩んできた作品と言えましょう。ここまで長く追い続けた漫画作品は初めてですので、今後どうなっていくのか私には全く想像できません。


ただ、一つ言えることがあります。

それは「シャドーハウス」という作品は常に読者の想像を超えていく存在だということです。


2018年正月、この年に不思議な二人の少女が織り成す名作が生まれるとは思っておりませんでした。

2019年正月、この年の暮れにシャドーハウスが大ブレイクするとは予想だにしておりませんでした。

2020年正月、この年の秋にアニメ化の知らせがもたらされるとは夢にも思っておりませんでした。

2021年正月、この年の晩夏に第二期の制作が発表されるとは考えてもみませんでした。

2022年正月、この年の夏と冬に二度も単独イベントが開催されるとは想定しておりませんでした。

そして2023年正月。

シャドーハウスそしてソウマトウ先生初の原画展が催されるとは想像もしておりませんでした。

となれば2024年だって、今こうして過ごすお正月には到底思いも付かない吉報がやってくるに違いありません!


もちろん我ながら能天気であるのは自覚しています。

しかし、それでも今年もシャドーハウスにとって喜ばしいことが多い一年になるのは確実でしょう。

そんな風に考えながら過ごしていきたいと思います。


まあ、取り敢えず個人的な目標としては昨年も体調不良が多かったので健康に注意ですかな……。
(一年前も似たこと言っておいてまったく駄目でしたが)

令和6年も、本ブログが皆様のシャドーハウスの考察の一助や、これまでの振り返り、或いはささやかな暇つぶしとしてご協力できましたらこれに勝る幸せはありません。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

         令和六年元旦 来客のない奇妙な館管理人 影野 知高


迷い探し続ける日々が答えになる

「どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために……」

こんなフレーズが街に流れていたのはもう30年以上前になります。「世界に一つだけの花」の作者で知られる槇原敬之氏の「どんなときも。」は1991年6月10日に発売されました。今も様々なアーティストがカバーする平成の名曲です。


6月10日と言えば、今年ReoNaさんの「ないない」が1000万回再生を記録した日でもありますね。無理矢理シャドーハウスと繋げるわけではないですが、今調べていてこんな偶然があるのだなあと感慨深くなりました。(写真やツイッターで振り返る令和5年のシャドーハウス)


ところで、私が「どんなときも。」を知ったのは小学4年生の頃でした。

とはいってもリアルタイムではありません。もしかしたらそれ以前にも耳にしたことはあったのかも知れませんが、記憶の中に残っているのは発売から何年も経った時でした。

しかし、なぜそんなことを覚えているのかと言われると答えに詰まります。

ただ思い返すと、この曲の歌詞に「教室」や「スニーカー」といった学生生活に身近な語句が入っていたことで印象付けられたことが大きかったのかなと思います。大人向けの作品ではあるものの、キャッチーなメロディですから子供ながらにいい歌だなあと感じたのでしょう。今でもこの曲を聴くとあの頃のことを鮮明に思い出せます。


さて、様々な出来事があった令和5年(2023年)ももうすぐ去ります。今年もシャドーハウス漬けの毎日でした。

最早毎年恒例になっておりますが、本記事では今年感じたとりとめないことを「どんなときも。」と併せて挨拶がてらに語っていこうと思います。

では続きよりどうぞ。続きを読む

写真やツイッターで振り返る令和5年のシャドーハウス

今年ももう大晦日ですね。何だか令和5年もあっという間でした。

ところで、昨年のシャドーハウスの振り返りは今年の正月にご紹介しましたが、幸い今年は年内に何とか間に合いました。

ということで、せっかくですので令和5年のシャドーハウスを振り返ってみたいと思います!(ブログでは紹介しきれなかったイベント等もあったので)

ご興味ありましたら是非ともご覧頂けましたら幸いです。

では続きよりどうぞ。続きを読む

pixiv FANBOXのプレゼント企画に当選したお話

年の瀬迫る今日この頃。

既に半年以上前の話で大恐縮ですが、昨年末にソウマトウ先生が開催して下さったpixiv FANBOXのプレゼント企画に当選するという、大変嬉しいお知らせがあったことを御報告いたします。

というわけで、遅ればせながらここにお披露目します!それがこちらです!!

プレゼント全景(元)

台湾版ギリギリアウトです!しかも全巻!
さらにソウマトウ先生の直筆サイン付です!すごい滅茶苦茶嬉しいです!!

なんともいやはや、今まで籤や懸賞といったものとまるで縁がなかった私ですが、シャドーハウスと出会ってからというもの、昨年のポスター当選(9巻発売記念キャンペーン当選の報告)やイベント抽選当選(2期Blu-ray&DVD発売記念イベント 現地レポート)に続く僥倖です。

もしかしたら、これまでの人生で懸賞に外れ続けたのはシャドーハウスに出会うまでのチャージ期間だったのかも知れません。運命も粋なことをするねえ……(過去の自分よ、めげるでない)


今回の抽選では、ギリギリアウト以外にも「黒」の海外版やソウマトウ先生が過去に発行した同人誌などもプレゼントの対象になっており、その中から一つを選んだ上で欲しい理由を記入する形式となっておりました。

私はギリギリアウトの台湾版に興味があったことはもちろんでしたが、ギリギリアウトなら6巻(=6冊)あるので競争率が低いだろうという算段もあって応募しました。

それがまさかまさか。全巻頂けることになろうとは夢にも思いませんでしたし、ギリギリアウトが欲しくて応募の際に様々な理由を綴った方もいらっしゃるかと思うと何だか申し訳ない気分です。

私としましてはソウマトウ先生に申し上げた理由はまだ公表できませんが、プレゼントを頂いた身として目いっぱい台湾版ギリギリアウトを活用していきたいと思いますし、その際に得た知見を他の読者の方にも還元できるよう頑張っていきますのでご理解いただければ幸いです。


さて、最後になりましたがソウマトウ先生、半年前は大変お忙しい中プレゼント企画の周知・抽選・送付をして下さいましてどうもありがとうございました。今年一年頑張れたのは、サインカードで微笑むケイトとエミリコがいたからこそです。この場を借りて感謝申し上げます。


(ご報告は以上です。が、ここまで遅くなった理由や中身についても語っていきたいのでご興味ある方は続きもどうぞ)続きを読む
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