来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

考察・魅力

はっかいにゃー氏のブログ紹介と、試験官三人組の正体

物事を簡単簡潔、かつ明確に人に伝えるのは骨が折れます。

私もブログを書く際に苦労するのはこの部分ですが、どうしたって伝えたいものが多すぎると冗長になってしまいます。

特に、各話のあらすじを書くときはそれが顕著ですね。
自身の考えを述べるだけの考察記事と違い、物語をなぞりながら書くあらすじは、当然文量が多くなります。
ましてや、各1話あたりの情報量が多いシャドーハウスであれば尚更です。


ところが、なんとそれをうまく解決しているブログがあります。

今回ご紹介する、はっかいにゃー氏の
“はっかいにゃーとかみきれのやま”(https://hakkainya.com/)
というブログです。

まだシャドーハウスの記事は少なめですが、各話のあらすじをコミカルかつテンポよく書いていますので、読んでて全く苦になりません。

私のブログを読んでいて、「いつもいつも長い上に回りくどいんじゃあ!!!」と思った方は、もしかしたらはっかいにゃー氏のブログを読んでみると、幸せになれるかも知れません。


さて、ツイッターもやらない管理人がなぜ、他者様のブログを紹介するのか疑問に思う方もいるかと存じますが、これには理由があります。

実は、これから書こうとしていた考察を、はっかいにゃー氏が先にブログで公開していたからです。

結論は同じでも切り口は違いましたが、先んじて試験官三人組の正体を書いたはっかいにゃー氏のブログに敬意を表して、今回紹介した次第なわけです。

というわけで、第36話で登場したジェイとエリー、そしてエドワードとは一体何者なのかいう考察を書いていきたいと思います。

ではネタバレ等含みますので、続きよりお願い致します。
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シャーリーとラム③

第34話のラスト。
涙を拭いながら告げられたラムの発言に、衝撃を受けた方も多かったのではないでしょうか?
私も予想だにしなかった彼女の告白に、しばし色々な考えが巡って混乱してしまいました。

しかし、あれから二週間が経ち冷静に考えてみますと、彼女の発言は様々な意味に取ることができるようにも見えます。

そこでこの記事ではそれらを少し整理してみようと思います。

いつも通りネタバレ等を含みますので、詳細は続きからでお願い致します。
 
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シャーリーとラム②

前回の記事では、シャーリーが如何に不思議なお影様だということが分かって頂けたかと思います。


今回はいよいよ、シャーリーはどんなシャドーなのかという考察に移っていく予定ですので、どうぞお付き合い下さい。


では続きよりどうぞ。続きを読む

シャーリーとラム①

庭園迷路編が始まって、これまで最も成長したのはラムではないでしょうか?

まだ普通に会話できる相手はエミリコしかいませんが、坂道で荷車を押したり、動物のオブジェの謎解きに参加するなど、少しずつではありますが自分の主張を表に出すようになってきています。

 

特に、お披露目の間でシャーリーがお茶の誘いに応じた時の笑顔は、以前であれば考えられなかった表情です。

ラミー(人差し指)越しの会話ではありましたが、エドワードの愚痴を信じるのであれば、確実にシャーリーとラムの心の距離は近づいている筈です。


 

さて、ここ最近は暗い表情のなかったラムでしたが、第32話では久々に影のある表情を見せていました。

ショーンに、シャーリーの場所までもうすぐだと笑顔で語り掛けられたシーンです。

 

生き人形であれば、囚われの主人が近くにいると知ったならば、驚きや喜び・先を急ごうとする反応を起こしてもおかしくはありません。

実際に、ジョンを見つけた時ショーンは安堵していますし、ジョンからケイトに会ったと聞いたエミリコはそのことをジョンに問い質しています。

 

ところが、シャーリーの居場所を知ったラムは、地図を見ながら何か思いつめた顔付きでした。

おおよそ喜びの表情ではありません。


今ラムの胸には、どのような思いが去来しているのでしょうか。

未だに何も喋らない謎のお影様・シャーリーの推測も交えて、彼女達の関係を考察していきたいと思います。

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ひつじのショーン

前記事のアップ直後に、パソコンが壊れてしまいました。


幸い、なんとか電源は入るようにはなりましたので、書き溜めていたデータ等は取り出すことはできました。
ところが、今度はタッチパネルが使えない状況となり、最悪買い替えも視野に入れなくてはいけないかなと考えています。

不幸中の幸いとでも言うべきか、先週のシャドーハウスは休載だったため、いつもの感想&あらすじの記事に支障はありませんでした。
ですが、この空いた期間内にいくつか考察記事をまとめようかと思っていたので、その算段が外れてどうしようかと悩んでいるのが正直なところです。

しかも気付けば、次の回の公開まであと数時間と迫っています。
ストーリーの展開次第では没記事になりそうなネタもありますので、今回は前記事で少し触れた、英国のショートアニメ「ひつじのショーン」の紹介をしていきたいと思います。
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