なんと、またあの男が破格の待遇で登場しました。
作品史上21度目のカラー扉。
これまでのカラー扉は、各エピソードの顔として様々に彩られたシーンが描かれてきました。
しかし数多くのカラー扉において、単独で姿を見せたのは第9話と第36話のエミリコだけです。ケイトでさえ一人だけで登場したことはありません。
(第56話も考えようによってはエミリコ単独)
ところが、主人公のみに許された「聖域」ともいえるその領域に、初めて足を踏み入れる人物が出てきました。
その男とは、ケイトの最大の敵・エドワードです!!
TVアニメでも特殊EDが用意され、ラスボスとして描かれ、そして配信イベントでは同期組以外で唯一出演を果たしたエドワード。
それがとうとう原作でもこの扱いです。本ブログのコメント欄でも度々エドワードのスピンオフを期待する声が上がっていましたが、こうなってくると「影の主人公」と言っても過言ではないと思います。
いやはや、作中から抜け出して現実世界でも出世の階段を上がるとは、彼の欲求は留まることを知りませんね。そのバイタリティには見習うべきものがあります。
一体ここまでくるのにいくら積んだんでしょうね?
(いや、そもそもシャドーハウスに通貨の概念ってあるの…?)
さて、どんな立ち回りをすればこんな風に権力を手にすることができるのか不思議ですが、やはりエドワードには才能があるのでしょう。失敗はするしネタキャラに見られがちですが、何だかんだで頭の切れる男だと思います。
同期と共に館のために腐心する姿を見ていると、単純な悪役とは言い切れない魅力がありますよね。
実際に、作中でも偉大なるおじい様にもそれを認められています。
そして、彼は本エピソードでも見事な立ち回りで館の「勢力図」を書き換えに掛かりました。
単独カラー扉に相応しい「完璧な世界」
今回はエドワードのメイン回です。続きを読む
作品史上21度目のカラー扉。
これまでのカラー扉は、各エピソードの顔として様々に彩られたシーンが描かれてきました。
しかし数多くのカラー扉において、単独で姿を見せたのは第9話と第36話のエミリコだけです。ケイトでさえ一人だけで登場したことはありません。
(第56話も考えようによってはエミリコ単独)
ところが、主人公のみに許された「聖域」ともいえるその領域に、初めて足を踏み入れる人物が出てきました。
その男とは、ケイトの最大の敵・エドワードです!!
TVアニメでも特殊EDが用意され、ラスボスとして描かれ、そして配信イベントでは同期組以外で唯一出演を果たしたエドワード。
それがとうとう原作でもこの扱いです。本ブログのコメント欄でも度々エドワードのスピンオフを期待する声が上がっていましたが、こうなってくると「影の主人公」と言っても過言ではないと思います。
いやはや、作中から抜け出して現実世界でも出世の階段を上がるとは、彼の欲求は留まることを知りませんね。そのバイタリティには見習うべきものがあります。
一体ここまでくるのにいくら積んだんでしょうね?
(いや、そもそもシャドーハウスに通貨の概念ってあるの…?)
さて、どんな立ち回りをすればこんな風に権力を手にすることができるのか不思議ですが、やはりエドワードには才能があるのでしょう。失敗はするしネタキャラに見られがちですが、何だかんだで頭の切れる男だと思います。
同期と共に館のために腐心する姿を見ていると、単純な悪役とは言い切れない魅力がありますよね。
実際に、作中でも偉大なるおじい様にもそれを認められています。
そして、彼は本エピソードでも見事な立ち回りで館の「勢力図」を書き換えに掛かりました。
単独カラー扉に相応しい「完璧な世界」
今回はエドワードのメイン回です。続きを読む

