来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

考察

こどもたちの棟の甚大な被害

第57話が収められた週刊ヤングジャンプ13号のソウマトウ先生のコメントを、皆様はご覧になったでしょうか?

ソウマトウ先生も初めて明かしたというその内容は、なんと過去に劇画漫画の先駆者・さいとうたかを氏のアシスタントをしていたという衝撃の告白でした!!

さいとうたかを氏といえば、ゴルゴ13や鬼平犯科帳など超硬派な作風で知られる大御所ですが、あまりに意外な事実に暫し唖然としてしまいました。

確かに氏は漫画制作にプロダクション形式を取り入れたことで有名ですし、アシスタントの中にはその後各分野でプロになった方も多いです。
しかし、まさかソウマトウ先生もその一員だったとは驚きです。
どこで誰が繋がっているか分からないものですね。

さいとうたかを氏の代表作といえばゴルゴ13が筆頭に挙げられますが、この作品では当然ながら軍事的要素が良く出てきます。読んだことのない方は、大抵古い食堂の本棚に置いてあるので読んでみて下さい。えらく緻密に描かれた機器類に、ソウマトウ先生の作品との共通点を見出すことができるかと思います。


さて、軍事的要素から無理矢理繋げるわけではないですが、第55話から続いた第二次亡霊騒動(便宜的にこう名付けます)でこどもたちの棟が受けた被害は、実は軍事的観点から見ると計り知れない規模の損害だったことが分かりました。

今回の記事ではいつもと少し違う角度から、如何に現在のこどもたちの棟が危機的状況であるかを解説していきたいと思います。

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第54話のラストを読んでのあれこれ

第54話も気になるところで終わってしまいました。

しかも主人公コンビと違い、まあ大丈夫だろうという安心感はこれっぽちもない状況のままのお預けです。あー、早く続きが見たいけど見たくない!

正直悪い予想しか浮かんでこないですし、仮に最悪の事態ともなれば、安易に言葉にするのも憚れる出来事である可能性が非常に高いです。

ですので、今回はあれこれ推測するのは無しにしようかとも思いました。

ただ問題になっている登場人物のことを考えた時、『当ブログが何も言わなければ誰が語るのか?』とも感じましたので、あらすじ紹介とは別に記事にしようと思います。

動揺によりあまりまとめきれていませんが、そのところは御容赦下さい。

では第54話のネタバレを含むため、まだ読んでいない方はそっ閉じを。
続きは、ネガティブな考察が苦手な方には重いかも知れません。




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「こどもたちの棟」の前リーダー

第52話で新たに登場した、星つきの前任者。

名前しか出てきていないことで、色々な想像が掻き立てられますね。
そもそも今も健在なのかさえ不明です。

ですが、それでもなお館の中で噂になるくらいの人物だったようです。
こう思わせぶりに描かれると、否が応でも気になってきますね。

そこで今回は、謎に包まれた「こどもたちの棟」の前リーダーについて考察したいと思います。

第52話までの内容を含みますので、まだお読みでない方はそっ閉じを。
そして既にお読みの方は、続きからでお願い致します。



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名前考察(クリストファー)

第52話では、幾つか気になるキーワードが出てきましたね。

そのうちの一つが今回の記事の主題です。

もはや当ブログの恒例になりつつある、名前考察。
今回は、星つきのリーダーの前任者である「クリストファー」の名前について検証していきたいと思います。


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まだまだ残っている謎(第51話まで)

先日に上げた『これまでに明かされた謎』という記事では、昨年4月10日に公開した『まだまだ残っている謎』という記事をもとに、第1話~第24話まで出てきた謎を振り返りました。

こうやって見返してみると第51話までで明かされた謎は結構ありましたね。
大人の事情とはいえ、第45話~第47話までのネタバレラッシュはすさまじかったです。

しかしその一方で、第25話~第51話までの間に新たに生まれた謎も沢山あります。

そこで今回は、新出の謎を箇条書きにて書き連ねていきたいと思います。
なお、引き続き以前より未解決の謎も含めて挙げていきます。

では続きよりどうぞ。



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